山形県の主力品種「出羽燦々」を使用
出羽燦々は山形県工業技術センターがそれまでの主力酒造好適米、「美山錦」に代わる山形県独自の品種として11年の歳月をかけて開発した酒米です。
発表当初、県内の様々な蔵元が醸造に取り組みましたが、初年度は蔵毎のばらつきがかなり大きく、品質的な格差が生じていました。
発表から5年の歳月が過ぎ、各蔵元とも米の性質や醸造方法に研究を重ね、見違えるほどの酒を醸し上げるようになりました。
これぞ山形の地酒
その山形県で栽培された酒造好適米出羽燦々を100%使用し、麹にオリーゼ山形、酵母は山形酵母で造ったオール山形産の清酒です。
技に磨きをかけて出羽燦々特有の酸味と香りをうまく引き出しているさわやかな純米吟醸です。
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