創業明治8年(1875年)。
くどき上手は羽黒町の出羽三山入口近くに位置する小さな蔵元です。巨大な鳥居が見える遠景をバックに小さな集落のはずれにあります。創業は明治8年。
一時期は酒造りを停止し休業したこともありましたが、今は先代社長の今井亀治さんから引き継いだ五代目社長の今井 俊治さんが酒造りを担当し、「羽黒の銘醸蔵といえばくどき上手」と言われるまでになりました。
くどき上手 蔵元紹介
くどき上手を語る上で欠かせないのが今井社長の存在。専務は東京農大醸造科を卒業後、明利酒類で酒造りの修行をされました。
明利酒類販売の当時の副社長は小川知可良氏。そう、酒通ならば名前をご存じの方も多いでしょう。あの小川酵母(協会10号)の生みの親の小川氏です。
造り始めの頃こそ認知されるまで時間がかかりましたが、県外出荷を中心に生産石数も400石程度から1000石を越すまでになりました。
木川屋ではまだ地元での知名度がほとんど無かった頃からくどき上手を発展をみてきました。これからも期待できる蔵元です。吟醸酒の入門にぴったりの蔵元です。
・1998年 くどき上手蔵見学
・1996年 くどき上手蔵見学
くどき上手・くどきじょうず 商品一覧
1800ml 3,080円 完売
1800ml 3,190円 完売
1800ml 3,850円 完売
旧余目町小出新田 阿部亀治氏が、在来品種「惣兵衛早生」より 選抜育成したのが「幻の酒米・亀の尾」です。
形状は小粒、酒造適性は高く、特徴の一つに「甘味」があり綺麗な吟醸酒になります。
今年は皆さん納得の純米大吟醸に仕上がりました。お楽しみください!
1800ml 4,620円 完売
出羽の里は高精白には向かない米ですが、その米を33%まで精米したのは驚異的です。
お酒のウンチクはご法度ということで、とにかく楽しくお飲み下さい。
1800mlはお一人様 1本でお願いします
1800ml 3,520円 完売






香りはたいへん華やかでフルーティ。口当たりよくやさしくマイルドな味わいは飲み手を選びません。
女性はもちろん、日本酒初心者の方にも無理なくお楽しみいただけるお酒です。