720mlコース
毎月2本、いろいろな味わいを楽しむコース
5月
清泉川 白麹仕込み純米吟醸 澄澪華 生原酒 特注品
秀鳳 純米吟醸 きたしずく生原酒 特注品
第一回目のお届けは白麹の醸造技術が高い清泉川の限定酒 澄澪華の生原酒を特別発注。このお酒、初めて飲まれる方は本当に驚かれます。白ワインのような味わいは従来の日本酒とは異なるニュアンスですが、老若男女問わずに楽しめる甘酸っぱい新しいフレーバーの日本酒です。
もう一つは秀鳳が頒布会のお客様だけに特別提供してくれる、きたしずくを使った純米吟醸 生原酒。淡麗な味わいになりがちなきたしずくですが、こちらはしっかり旨味もある生原酒。特別なきたしずくです。
6月
寿虎屋 MOGAMI KOSHO 大吟醸 限定品
大山 純米吟醸 秘蔵生酒2026 特注品
第二回目は楯野川が蔵元の存続のために手を差し伸べた寿虎屋酒造。最上虎将(もがみこしょう)は、勇猛果敢に時代を駆け抜き、山形の繁栄を築いた戦国武将「最上義光」への敬意を込めて名付けられました。雄町を使った大吟醸ですが、精米歩合は48%とし、香りと旨味とのバランスが楽しい酒です。
もう1本は頒布会初登場の加藤嘉八郎酒造の特注品。木川屋だけに提供してくれる秘蔵の生酒です。立ち上がる芳醇な香りに続き、口に含むと米の旨味が柔らかく広がり、ジューシーな酸味とのバランスが良好で後味は軽快でドライな酒です。
7月
杉勇 純米大吟醸 出羽燦々50 原酒 特注品
出羽桜 月の扉をひらくとき 超限定品
杉勇からは出羽燦々を50%まで削った純米大吟醸が登場。このお酒実は杜氏の鈴木巧さんの発注ミスで通常品よりも米麹の割合がずっと高くなってしまったお酒です。頒布会でしか手に入らないコスパ抜群のお酒です。
最後は出羽桜の一部の超特約店にのみ出荷される酒です。木川屋はお酒の企画の発表時からこのお酒に携わってきました。出羽桜が自らの手で米を作り、その米の栽培も特殊な無農薬有機栽培で、将来的にはその田そのものを特別な場所にしようという壮大な試みです。





