お客様の声アーカイブ 1999年8月分

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お客様の声アーカイブ 1999年8月分

1999年 8月 1日

今更ながら、GWに実家に帰った時に父が木川屋さんで買って来た竹の露 鑑評会出品酒 (1年古酒?)の感想を、出品酒を飲んだのは実は初めてなのですが、さすがに香りは華やかで、含み香も素晴らしい物でした。 どのようにと言われると、表現出来る程の味覚と表現力がないので難しいのですが、口に含むとさらっと溶けて消えて行くような感じでした。 滅多に飲める酒ではないでしょうけど、また飲める機会があったら是非飲みたいと思いました。

1999年 8月 2日

##「春の淡雪」の感想です。
##まず香りが如何にも日本酒のソレ→酒粕の香り(?)でした。
##味は「甘い」と感じましたけど、それは最初に口に含んだ
##ときで、飲んだあとはサッパリというか、ほのかに酸味が
##残る感じです。

1999年 8月 2日

送って頂いたお酒ですが、上喜元の中採りH10BY、まだ若いものの酸味のバランスが良く、私の好みのお酒です。 まだきつさが前面にでているので口開け後の変化が楽しみです。 麓井純米吟醸圓は柔らかな味わいがほっとさせてくれますね。 このところ原酒が続いていたので口当たり、薄く感じましたが温度が上がるに連れ味わいも広がり、燗にしても良さそうですね。 今晩でも元気があれば燗にしてみたいと思います。(こう暑いとビールがメインになってしまいます(^_^;)

1999年 8月 2日

先日は、お世話になりました。 発送いただいた品は土曜日(まさに電話した直後)に届きました。 返金の315円確かに受け取りました。 今後ともよろしくお願いします。

# お勧めいただいた、300mlで一番安いという(名前忘れました:-)お酒、
# 妻が非常に気に入っておりました。飲みやすいですね。

1999年 8月 5日

夕べ、激しい通り雨があり、久しぶりにしっとりとした朝でした。 メロン、日曜日に届きました。 とても香りが強くて驚いています。 私は、香水が苦手なのですが、果物のエステル香は大好きなんです(^^)。 自然のもので、あんなに幸せな香りがするのでは人間以外に分けないようにするのは大変そうですね。 もう、食べ頃なのかと、着いて直ぐに冷蔵庫へ入れましたがそれは心持ち早かったようです。 今朝、一つ台所に出して置いたので帰ってからが楽しみです(^^)。

1999年 8月 5日

イトヨの佃煮ですが、とても美味しく戴きました。 あれは、良いですねぇ。 お酒の肴にするのは難しいかもしれませんが、ご飯には良く合いました。

1999年 8月 7日

前回受け取りました栄光富士の古酒、頂きました。 でも、ちょっと残念な結果になってしまいました。というのも... せっかくの貴重なお酒ですので、友人宅で大勢で呑もうと思い、持っていったのが大間違いでした。 この友人というのがアホな奴と言うかなんというか... 日頃から「良い酒(高い酒)でもうまいとは限らない」という意見の持ち主で(この意見には基本的には賛成ですが)、いきなり他の訳のわからない日本酒と呑み比べるという、所謂ブラインドテストをやりだしてしまったのです。

一応栄光富士さんのお酒はちゃんと分かりましたが、そんな状況ではゆっくり味わう事ができませんでした。私としては別に栄光富士さんのお酒が他と比べてどうなのかなどはどうでも良い事で、あのお酒がどういう味わいなのかを満喫したかったのですが... とにかく、その友人は日本酒(いや、お酒一般ですね)には詳しくないというか、変に情報に左右されているというか...まあ、ここでsyu1さんにぐだぐだ愚痴ってもしょうがないのですが、結構この友人のような人は最近多いような気がします。 別に我々一般人は「どのお酒が一番おいしいか」「お酒の違いが分かるか」などはそれ程重要な事だとは思いません。 むしろ、そいう事に囚われ過ぎて「お酒」を楽しむという最も重要な事が損なわれる事のほうが問題だと思います。 (似たような話をsyu1さんもメールで書いていましたね)お酒の事を語るのは勝ってですが、まずは「楽しむ」という事を重要視すべきではないでしょうか?

と、堅苦しい話はここまでとして、十分味わえなかった範囲ですが感想を書きます。 まずびっくりしたのは、古酒のわりに色が透明だという事です。 まあ、5年古酒(でしたよね?)なのでそれ程着色がないのも当然かもしれませんが。 味わいは良かったです。 古酒の独特な深い味わい(これが前面に出てくると紹興酒に近くなるのかな?)も感じましたし、加えてくどさの無いすっきりした呑み口になっていました。 そうそう、それとあのラベル。良いですね。 昭和初期、いや大正ロマンって感じで凄く気に入りました。 あー、本当はもっと書きたかったのに...もうあのアホには酒は持っていかない事にしよう。 今回は本当に栄光富士さんには申し訳無い事をしてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m。

1999年 8月10日

悔しい思いを晴らすために、久々に秘蔵 初孫 大吟醸を...

酒を進めるために98.10詰のものを仕事部屋の室温に置いていたもの。 そのままの温度ではやや酸が浮き、熟成途中の抜けたような締まりの悪さを感じるが、ぬる燗にするといつもの味わいに枯れが加わり、落ち着きをみせる。 冷やせばキリリとした締まりもみせてくれるのだろうが、昨日の肴は穴子の浜焼き風(頭を落として茅の串に刺し焼いたもの。 昔は店先で赤々と燃える炭火の回りをこの穴子はじめ、串に刺された地物の烏賊や鯖が囲っていたものだが...)のぶつ切り。 冷やではせっかくの脂を固めてしまいそうで、却下。

プリプリとした食感の穴子を頬張る。嫌われる臭みも野趣味に感じ、苦味が食欲を刺激する。 いつもの白磁盃に注がれたぬる燗を流し込むと、穴子の脂を甘く変え、舌に残る苦味も洗い流してくれる。 さすがに仏料理に合わされるお酒だけのことはあります。 ただ、300ml/本なので、1本ではちと足りないのよねぇ。(^^;;

1999年 8月16日

だだちゃ豆、日曜日の朝届きました。 早速、実家と山分けして全部茹でました。 噂に違わず、好い香りですね。 近所の畑でも枝豆は栽培していますので毎夏取れたてを食べていますがそれよりも、ずっと濃厚な味に驚いています。 薄皮もしっかりしているように感じました。

手が止まらなくて大変でしたがソース、ポタージュを作ってみたかったので、半分ほど冷凍しました。 何に合わせるかを考えるのが楽しいです(^^)。

1999年 8月19日

8月8日のお昼過ぎにお店に伺った際はありがとうございました。 薦めていただいた「竹の露 白露垂球(H10BY 純米吟醸 亀の尾55 雫原酒)」は無事自宅まで持ち帰りました。 早速、冷蔵庫に入れ少し冷やして夕飯の前に飲みました。 夫に絶賛されました。 曰く「こういうものは今まで飲んだことがない」。 気に入らなかったら料理酒にすると言ったら「冗談でもそんなもったいないことはしないで」と言われました。 毎日、楽しみにして少しずつ飲んでいます。とてもしあわせそうです。

私自身は日本酒が得意ではないのですが、これは別です。 香りも味も果物みたいですね。 市販の日本酒独特のくさみ(?)がまるでなくて本当に美味しいです。 「料理酒」なんてとんでもない。

また酒田によることがあると思いますので、その節は再度お邪魔したいと思います。 本当に美味しいお酒をありがとうございました。

1999年 8月19日

先日、出羽桜雪漫々注文致しました。 無事届きました。有り難うございました。 注文してからすごく早く着いたので驚いています。 またよろしくお願い致します。

1999年 8月22日

先日、品物が届きました。 さっそく茹でて食べたところ・・・甘くて香りがあって本当に美味しかったです。

1999年 8月23日

いつもお世話になっております。 早速だだ茶豆をお送りいただきありがとうございます。 残暑お見舞で送った先からは、

「こんなおいしい枝豆があるなんて知らなかった」

と大変喜ばれました。我が家も4袋がほぼ2日で無くなってしまいました。 今年の豆は、去年のものに比べて甘みが強いように思います。 そのためか塩は少なくても十分おいしい。 ただ、味覚の記憶なんてアテになりませんので話半分に聞いて下さいね。

1999年 8月24日

だだちゃ豆、とても美味しかったです。 それから、一緒に送ってもらった清酒、「砂潟」と「春の淡雪」を飲んでみました。 「砂潟」は、私好みの味わいで、とても美味しかったですし、「春の淡雪」は、軽い感じで飲みやすく、どちらも美味しかったです。 また、よろしくお願いします。

妻です。 私の好みも、「砂潟」なのですが、(私は割と芳醇で香り高いのが好きです)「春の淡雪」は、好みとは違うのですがとても気に入りました。 夏に、よく冷やしていただくととてもいいですね。 淡雪のようなにごりも風情があって。 夏には、またぜひお願いしたいと思います。 残り二本もたのしみです。(^^)

1999年 8月25日

だだちゃ豆届きました。 あまくて大変おいしかったです。 あえていうなら高橋君が教えてくれたような「だだちゃ豆」の名前の由来や貴重なものであることがわかるような説明がきがはいっていたほうがよいと思いました。

1999年 8月25日

多少は涼しくなってきているこの頃ですが、いかが御過ごしでしょうか? さて、早速ですが下記注文を致します。よろしくお願いします。

だだちゃ豆とてもおいしくいただきました。この辺りのスーパーで売っている枝豆のまずさが身にしみます。

1999年 8月27日

実は.米沢では. 小さいお酒好きの会がありまして. その会員の方から. 栄光富士の9年度物の大吟醸が. 美味しいと.お聞きしていました。 その会では.米鶴酒造の梅津社長も.ゲストとして.いらしておりますが.日本酒のこだわり等を.よく話していらっしゃいます。では.楽しみに.待たせて頂きます。

1999年 8月30日

お預けになっていたぐい呑みが土曜日(28日)に届きました。 測ってみると、直径 76mm 高さ(高台を含む)46.8mm です。 形状は浅い小鉢のようです。 あるいは、浅い汲み出し(煎茶碗)のようです。 胴中でややすぼみ、すぼんだところから縁へ柔らかな曲面の端反があります。

「米鶴」うきたむ山田錦山廃をお燗をつけ、ややすぼんでいるところまで、お酒を注ぎ、口へ運びました。 甘さ控え目のお酒がスッと入ります。

万能かどうかはわかりませんが、うまく作ってあると思いました。 直径が大きいので、鼻がうまく入り、そのとき、お酒の香りを楽しむことができるようです。 径が大きく、すり鉢状になっていると、お酒が飛び込んでくることがありますが、胴中がすぼみ、端反があるためでしょう、口にうまく運ばれるようです。

このぐい呑みでお茶を飲んでみました。 香りの立ちがやや控え目に感じました。口に入る量がやや少なめなのでしょう、味わいも淡く感じました。 煎茶碗とは、また、ちょっと、違うみたいですねぇ。

昨年に比べ、ちょっと細いかなぁと感じる秋刀魚を炭火にて焼きました。 もう少し脂の乗りがあっても良いかなぁと思いつつ、「米鶴」うきたむ山田錦を楽しみました。 しっかりした味わいは秋刀魚に負けることなく、楽しめました。 先の「上喜元」五百万石特別純米(山田錦と勘違いしてました(^_^);;)の方が(米の)甘さは強かったですね。

山廃ですと、「群馬泉」や「不老泉」と比較してしまいます。 これらと比べると、全体に線が細いかなと思います。
 


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