お客様の声アーカイブ 1998年3月分

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お客様の声アーカイブ 1998年3月分

1998年 3月 2日

年末にはSさんの心遣いにより、 鯉川/亀の尾と巨匠/袋どりを入手させていただきました。

封切り直後の立ち香が素晴らしく、紛れもなく1万円の酒であることを 感じました。(本を見ても1万円とありますね。) 山形、秋田あたりの亀の尾を何種か飲みましたが、清泉・亀の翁には 及ばない感じでした。しかし、このお酒は2つ並べて飲み比べをしてもみても、 勝るとも劣らずというか、両方の味わいが楽しめなかなか気に入りました。

1998年 3月 3日

ドイツワインのシュペトレーゼは、柑橘系の高貴な香り、豊かな甘みを 持ちながら、それを流す酸味はすばらしいものがありました。 メドックのワインは、戻ってからになりそうです。

「上喜元」H7BY 雄町加水原酒
セットは、割り水されたものの方が良かったです。 やはり、当初の想像通りでした。 原酒は、割り水したものに比べ、鰺が強く、どうしても、呑み疲れてしまいました。 試しませんでしたが、これに水を加えたものですと、割り水とはまた別のお酒に なったであろうことは想像できます。

仕込 8 号は生だったのですね。ですが、これが大当たりで、すばらしいお酒に なっていました。エステル系の華やいだ香りは少なくなり、やや熟した香りが 立ちましたが、実に力強い味わいのお酒になっていました。 旨みもある、そして切れもあるすばらしいものでした。 置いておいて戴いた本当に良かったです。 生老ねもありませんでした。燗がすばらしかったです。 「秘蔵初孫」が近いでしょうか、あんな感じでした。

醸造酒は、熟成によって、本当に美味しくなるものですね。

1998年 3月 9日

お正月に農の己々呂,いただきました. いやぁ,おいしかったあ.

落ち着いた上品な香りとバランスのよいふかい味わい. さわやかでのどかな幸福感を感じさせてくれるお酒でした. 11月ごろの気持ちのよい小春日和に, 北の方の落葉樹林の明るい林床にいるようなイメージ. あっというまにひとりで飲んでしまいそうになり, 味の変化を見るための一杯分だけかろうじて残しました.(^^; ほんと,ありがとうございました.
#gさんにももちろん感謝.

今年一年,充実したよい年でありますように. そしておいしいお酒にたくさん巡り合えますように.

1998年 3月11日

ところで、今回の年末年始はおかげさまでおいしいお酒を堪能 させて頂きました。うちの兄も大変喜んでおりました。 それでは早速感想などを...(今年も書くのか,キテレツ感想文!?)。

栄光富士 真精大吟醸
年末に頂きました。前回の失敗を教訓に今回は体調が崩れる前に呑みました(教訓と しては、体調を崩さない生活をする、という方がふさわしいのですが...)。 いや、相変わらず洗練された味を満喫しました。生酒ということで保管など気にする 必要があったのですが、その前に兄と一晩で99%呑んでしまいました(^^;;。

いやー、 こんなクラスの酒をぐいぐい飲めるというのも年末年始だからこそですね。でも、ほ んの少し残ったお酒を翌日頂きましたら、さらに口当たりがまろやかに...半分にすれ ば良かったかな(;_;)。でも、本当にこのお酒は飲めば飲むだけすいすい入っていく ので余程の強い意志が無いと止まりませんね。本当においしかったです。

上喜元 大吟 山田錦
年明け初めてのお酒でした。味に膨らみを感じるいいお酒でしたが、個人的には去年 の純米山田錦の方が好みです。ただ、兄とも言ってたのですが、このお酒、呑めば呑 むほど味わいに膨らみが出てきました。最初の一口よりは確実に二口目、さらには二 杯めの方が味わいに膨らみ・深みが出てきて面白かったです。そういう意味ではこの お酒もあっという間になくなりました。でも、2日は持ちましたよ(^^;;。

上喜元 大吟 雄町
今回最後のお酒です。これはもちろん上の山田と比べてみました。山田に比べると味 わいが平坦で、呑みやすい事は山田よりも上と思いましたが、ちょっとさみしいかな ...と思いました。雄町って確か西日本のお酒に多いんですよね?なんでわざわざ上喜 元さんがトライするのかな?と不思議に思っていました(間違ってたらごめんなさい )。

しかし、山田に比べて言い方を変えると雑味が無くて食中酒に向いてる、とも言 えるかもしれません(ええ加減な評価)。当たり前ですが、これもおいしく頂きまし た(^^)。

今年は体調を崩すことも無く、無事にsyu1 さんから購入したお酒を堪能することが出来ました。ごちそうさまでしたm(_ _)m。

追記
去年頂いた鯉川の大吟の感想を書くのを忘れていましたね。もう月日も経っているの で詳細な感想はわかりませんが(いつものことですね)、「濃い」お酒という印象が 強く残っています。でも、これくらいの「濃さ」なら入門者の私でも大丈夫ですV(^^)。 ほな!

1998年 3月11日

年賀状ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

年末のお忙しいときに、母が無理な注文をしたようで、 申し訳ありませんでした。
# は号をことのほか気に入っているようです。

1998年 3月24日

羽前白梅 俵雪 上澄み ずっと冷やで飲みました。おりはほとんどなく、濁りにすれば よかったと思ったくらい。すごくきりっと、というか、きーんと、というか、 そういう口当たりです。最初冷やし過ぎかなと思ったのですが、 冷蔵庫から出してしばらく経ってもそういう口当たり。酸が立っているわけ でもないし、甘みはしっかりあります。あえて喩えれば氷砂糖のような 甘み。非常に好きです。口開けして1週間くらいおいておいても、 特にだれた感じはありませんでした。



上喜元 翁 今まで飲んだことのある上喜元とはちょっと違う感じ。甘みは十分 あるのだが、含んだ感じがちょっと華やかすぎるのかなぁ。 飲み飽きてしまうか?

1998年 3月27日

あけましておめでとうございます。 早々に賀状をわざわざご丁寧に頂き、どうもありがとうございました。 本来なら書状にてお返事すべきところ、メールにて失礼いたします。

ってなわけで、送っていただいた酒の感想を、まだ途中ですが報告します。

初孫 純米吟醸秋上がり蔵探訪
正月に頂きました。香りよく、飲み口スムーズで旨かったです。 酒を飲まない母も、これは飲んでました。 が、、

羽前白梅 純米吟醸 しぼりたて原酒 俵雪 無濾過
これを飲むと、こっちの方がうまいなぁという感じです。 香りは弱いようですが、軽い飲み口にも、旨味とコクがあって、 いやらしさが全然ないです。 ある意味で甘いと思いましたが、酒でいう甘みではないですね。
(甘えびやトロなんかでいう「甘み」に似てる気がします。)
頂いた漬け物との相性がこれまたばっちぐうでした。

1998年 3月31日

農の乙々呂は、好みの酒になりました。 私のスタンダード「ひとりよがり」に較べると味が芳醇な感じが 致しました。

また、長らく寝ていました松峰の富士「秘めごと」を正月に来沖しました 家族と頂きました。 冷蔵庫から出した直後の味は、何かざらざらした感じがして全く頂けなかった のですが、温度が上がってくると非常においしく感じるようになり、その日 一日そのまま室温において味わいましたところ、嫌味の全くない甘さのある とてもおいしい酒であることがわかりました。3人で二日しないうちに空けて しまいました。

その後初孫「初吹雪」を頂きました。 こちらは冷えた状態で非常にフルーティーで、ありました。今日あすはこれで 楽しめそうです。

今回はあらかたなくなってしまいましたので、また近々お願いすることに なると思います。

いつもおいしいお酒をどうもありがとうございます。高橋さんのおかげで、 お世辞でなく、人生の楽しみが一つ増えました。(^_^) 今年もよろしくお願いいたします。


人気酒ベスト10
第一位酒田醗酵 みちのく山形のどぶろく
905円から
第二位2018 本場鶴岡産 白山だだちゃ豆
1,296円
第三位米鶴 大吟醸 ささのはさらさら
1,500円から
第四位全国送料無料旬の酒 6本セット
11,101円
第五位上喜元 純米吟醸 Snow Beauty
1,404円から
第六位初孫 純米大吟醸 黒魔斬 限定品
1,566円から
第七位出羽桜 雪女神 四割八分 限定品
1,728円から
第八位地酒 山居倉庫 純米大吟醸 雪女神
2,808円から
第九位初孫 本醸造 伝承生もと
929円から
第十位米鶴 純米 蛍ラベル 限定品
1,372円