お客様の声アーカイブ 1996年1月分

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お客様の声アーカイブ 1996年1月分

1996年 1月 5日

絹は口当たりがまろやかで、口の中で転がすと少し酸味を感じる大変 上品なお酒ですね。とても柔らかですが芯もある感じです。 まどかは、ワインが大分入ってから飲んだのではっきりわからないの ですが、なにか全体から受ける印象に絹と共通項を感じました。せっかくの雫は、私が体調を崩してしまい、まだ飲めてません。 お正月はおめでたく栄光富士シリーズでいくつもりだったのに。。。 来週末に相棒が再び幕張から帰ってきた時に飲もうと思います。

1996年 1月 6日

出羽桜の桜花のしばりたて本生を、年始回り先で持っていって呑んだのですが、 あれはいいですね。 呑んでいて口当たりをいいし、韓国風の辛い鍋等にも合いますね。

あれなら、もう1本買って置くんだったと思いました(^^;

1996年 1月 8日

栄光冨士ひとりごちは中でもとてもおいしかったです。 最初にあらわれる辛味、口に含んだ時にでてくる甘みが 非常にバランスがとれていました。 私は、ひとりよがりよりおいしいかなと思うほどでした。

1996年 1月16日

日曜日に栄光富士の雫を飲みましたので、ご報告です。

ずっと玄関に置いていたのですが、小さな部屋なので少し温度 が高かったようです。寒い時はストーブの火は一日中絶やしませんので、 玄関でも割と暖かくなります。 箱から出した時も、もう少し冷えてもいいかなと思うぐらい。 少し心配になりながら口開けしました。

とっくりに注ぐと、薄い黄金色です。 鼻に近付けると力強くしっかりした吟醸香がしました。 一口含むと、ひとりごちにも感じた腰の強さがよりなめらかに なって、濃厚なのにするりと喉を通ります。 ひとりごちにあった重さが和いで、洗練された感じです。 あては、煮魚ににしん漬け、鯖と平目のお刺身といったところ。 やはり淡泊なものよりは脂ののった肴の方がしっくりきますが ひとりごち程には肴を選ばないようです。

相棒は、「肴をぐっと引き立たせる」と満足げでした。 「久し振りにうまい酒に出会った」とも。 この腰の強さと濃さでは飲み飽きしそうだ、といいながら次に グラスに手を出す相棒。 残ったお酒を四合瓶に移し変えましたが、それでもまだ残って いる分をミネラルウォーターの入っていた300mlの瓶に移して 千葉まで持って帰りました。よほど気に入ったようです。

面目躍如といったところです。(^^)v

昨日は少しだけ一升瓶に残した分を冷蔵庫で横にして冷やして 飲んだのですが、冷えていると濃さが感じられずに飲みやすい のですが物足りなさを感じ、ややぬるい方が味に奥行きが出て 良いように思います。#それでも充分美味しいのですが。

これからも頑張って変わらずに美味しいお酒を世に送り出され ることを、富士酒造さんには期待しております。 末永くお付き合いをしたいお酒です。

1996年 1月17日

新年会を無事終了したことを報告します。 お手間をおかけしましたが、お陰さまで楽しい宴会になりました。 ありがとうございました。


●大山    生酒           ~ やはり生酒、この甘口にいつもだまされてしまいます。
●菊勇    秘伝           ~ ──┐すみません。
●出羽桜  しぼりたて     ~     │  覚えていたはずなのに
●初孫    吟醸生         ~     │  通り過ぎてしまいました。
●菊勇    吟醸生         ~ ──┘  情けない。
●出羽桜  大吟醸('93&'94)~ この二つの比較では'94が評判良し
●清泉川  斗瓶取り雫酒... ~ ふ、不覚!き、記憶が......。
●*秋鹿    ふな口         ~ 舌がピリピリです。発砲酒のようです。
●*菊姫    山廃純米       ~ 濃い!やや評判悪し
●*田酒    純米吟醸       ~ 菊姫が評判悪い分こちらの進み方が良かったようで。
●亀の井  くどき上手     ~ ナイトキャップ用にキープしました(^_^;


赤蕪と粕漬けは肴として評判が良かったです。 粕漬けは前日の舌が正常時に賞味させていただきましたので正直に批評させていただきます。 普通の酒粕漬に使っている酒粕と違って辛過ぎず甘過ぎず淡白にも関わらず具(?)の大根や キュウリは濃い味(塩辛くはない)でした。 酒粕の味を感じました。(何か工夫を施しているのでしょうね) 「うまい!」です。

赤蕪も酒で舌がだらしなくなった時に口にするとさっぱりが舌の感覚を戻してくれます。 今回は他に秋田名物の「いぶりがっこ」が登場し、初めて目にする方もいて話題になりました。

個人的な反省点です。 酒飲みが8人も集まるのでは300ml*2ではやや足りない様で720ml単位で 良かったなと思っています。 と言うのは、瓶が空く度に私が玄関脇の倉庫(マンションのメーターボックスですが 冬は冷暗所として使用)まで取りに行かなければ行けなかったので大変だったのです。 ワインクーラーや クーラーボックスがあったのですが使わなかったのが敗因です。 やはりどっしりと座って落ち着いて味わいたかったです。 飲んでいた時は味も把握していたつもりなのですが、酒のアルコールと共に 揮発してしまいました。

それと最初に生酒は失敗しました。 私は生酒のアルコール分とは相性が悪いようで、生酒を飲むと出来上がるのが早くなります。 生酒、にごり酒の類は注意が必要なんです。(何度もやっているのに...、懲りない奴。) それとビールはグラス1杯以上飲むと次の日に残ってしまいます。

1996年 1月19日

注文するお酒として、「出羽桜 桜花しぼりたて本生」を1本お願いしたいです。 前回呑んだ時の印象がかなり良かったものですから、ぜひまた呑みたいと思いまして。

1996年 1月19日

先日送っていただいた菊勇と初孫はともにおいしくいただきました. 私の舌では菊勇の方が味のバランスときれがよいように感じました.

1996年 1月30日

先日は万禮を送っていただきありがとうございました. 結局土曜日の朝に受け取り,その晩に開封してしまいました.(--;; 開封したときに一部を他の瓶に移して, こちらのほうは安置してあります.

で,感想です. 強烈な印象というのはなかったですが, しっとりとした味わいでとっても上品なお酒ですね. 上立香は控えめながら桜花で親しんだ面影をしっかり残していて そのくせ桜花よりも数段上の品のよさを感じさせます. 不思議なことに含み香は全然感じませんでした. (ちょっと風邪気味のせい?)

味はとにかく淡麗できれい.室温で程よくぬくもると じわっと味が染み出してくる感じでした. 不快な味は全く無くて舌全体になじむ味です. 語意が乏しくてどんな味か,という表現ができません.(^^;; 最初の2日間では後口がきれいに切れてましたが, 昨日瓶の底の方に残ったのを呑んだときには ちょっとアル添が舌に残るかな,という気がしましたが, こういうことってあることなのでしょうか? それともやっぱり気のせいかしら?

ちなみに2日目の方が味がなじんで幅も広がったように思いましたが, このへんもあんまり自信をもって言えることではなく, お恥ずかしいかぎりです.


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