呑切りってなに?
冬に仕込んだお酒は、蔵のタンクに貯蔵し熟成されています。数ヶ月の貯蔵後、お酒の熟成度合いを官能検査(口に含んで検査をする事)します。その事を呑み切りと言います。
検査は初夏(6月頃)に初めて行われるケースが多く、その年の造りの結果がわかる、蔵元にとっては緊張のときです。
価格以上のお酒を瓶詰め!
このお酒は山形県内の酒販店の共同企画で、複数のタンクをそれぞれきき酒し、一番評価の高かった酒を瓶詰めし限定販売するものです。
今年の候補のお酒は8種類です。
お酒の種類と精米歩合は以下のとおりです。造りは'全て純米吟醸です。(50%のものは純米大吟醸も名乗れますが)
タンクNo.57 出羽の里 50%
タンクNo.59 出羽燦々 50%
タンクNo.96 出羽燦々 50%
タンクNo.93 出羽燦々 55%
タンクNo.92 亀の尾 60%
タンクNo.94 亀粋 60%
タンクNo.247 出羽の里 60%
タンクNo.57 特別栽培 出羽燦々 60%
上記のいずれかが「ささのはさらさら」になるわけですが、今年はタンクNo.93がきき酒の結果選ばれました!
毎年大人気で早めに売り切れてしまいます。
昨年からご予約いただいている方もいらっしゃいます。ご予約はお早めにどうぞ~。(^^)
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