南部杜氏が醸す究極の酒松嶺の冨士の鑑評会出品酒相当の大吟醸です。 美しい香りと奥深い味わいが楽しめ、清酒が苦手な方でも無理なくお楽しみ頂ける大吟醸です。 酒造年度によってややひらきがあるものの、長期熟成にも耐えうる蔵元を代表する至高の逸品。 石数の小さな蔵元で極少量醸される大吟醸です。 現在の出荷酒はなんと金賞受賞酒松嶺の冨士は製造石数が数百石と非常に小規模な蔵元のため、おそらく大吟醸は一発勝負になると思います。 吟醸酒を多く産出している蔵元の場合は、複数のタンクを醸造し、より良いものを出品できますが、松嶺の冨士の場合はそれが出来ません。 裏を返せば、市販大吟醸が出品酒に限りなく近くなるわけです。今年は金賞受賞酒そのものを瓶詰めしました。 木川屋のお薦め飲み頃温度保管は必ず冷蔵で、発送の際はクール便が必要になります。 お飲みになる際は、冷蔵庫から出した直後ですと冷えすぎていますので、10~20分ほどしてビンに大粒の汗がついた頃が飲み頃です。 南部杜氏が醸し出した香りと上品な甘さを堪能下さい。 |
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このお酒の成分
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補足情報
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松嶺の冨士 大吟醸 高橋杜氏のたわごとの感想
全部で6件の感想があります。 最新の5件を表示します。
2000年 8月10日
かなり冷えた状態で開封したが、既に香りの強さをその重みで十分に印象付けられる。
花(?)のような甘みが口中でもとても引き立ち、甘み主体のボディーに重なって飲んでいるとかなりのボリュームを感じた。 上喜元 雄町 45% 中採り 最初はやや酸味の切れを思わせる香りで、味わいも角がしっかり立ち、透明感のようなまとまりを見せ、切れも良い。
これが4,5日経つと、山田の上喜元で普段僕が感じる香ばしさが顔を出し始め、酸の透明感が薄れて、じんわりした味わいが舌の上に走るようになる。その変遷を一週間ほど楽しませてもらいました。
1998年 9月21日
生であるが、さほど弱さはまだ見せておらず、甘みが適度に絡まる 程度のバランスになっていた。 特に美山錦の松峰の冨士によく感じ られた乗りの良い甘みが更に強調されている。 食事の最初か、最後 の方に飲むと特長が引き立つか。
1998年 5月 3日
到着した当日と、それを四合瓶に詰め替えて冷蔵庫に入れて4日ほど経ってから も試す。
最初はさわやかさを伴なう酸味の効きが目立つのと、それに比較して 旨み、甘みは淡く、少し刺激に近い尖りを感じた。 詰め替えたときにはそれと傾向が変わっており、 酸の味わいが落ち着いて含み香の膨らみが口の中をバランス よく満たしてくれた。
1998年 4月 6日
白桃の様な含み香。立ち香は余り感じられない。この酒の生に出ていた 賑やかさは影を潜め、加水具合と重なって(Y)KA酵母の静やかな甘味は、 後半に味の盛り上がりとなって主張する。
半年以上経過しているが、老ねが全く出てないのが良好。 ただ加水と熟成により酸味が大人しくなっているので、味のダレと言う人が居るか もしれない(私はそれ程悪いイメージは無いが・・・・)。
もう少し新しい時期の原酒を検てみたい。
1997年 8月16日
美山の特徴(と僕が思っている)甘みを全面にしたうまみの 広がりは今回は感じられず。 味の奥底にまだ旨みが閉じ こもっている感じでした。 それが少し硬さとバランスの 悪さに結びついて人によっては返ってマイナスの印象にも とられたようです(僕はそう思いませんでしたけど)。 ただ、切れなどはある程度あり、荒れた様子もそれほど 目立たなかったので、それなりだったと思います。
自分の感想としては、以前の秘めごとへの厳しい要求と 同じで、もう少し主張をはっきり見せて欲しいと感じました。 ただ、出来はそれなりのもの(結構いいという意味です)で あるし、魅力を損なうほどの弱点もないので、ある程度受ける と感じました。 僕の結論だとたわごとの方が遥かに気に 入ってます、値段からみてもそれ程離れていないですし。
※まだ、たわごと(4合瓶)は残っていますか? 残っている 様でしたら、料金は前払いでも結構ですので、4合瓶2本 を取っておいていただけないでしょうか? なにぶん当方 は不自由なく使える冷蔵庫がないので、少し寝かす酒の 保管場所がないのです。
このお酒のキーワード
1800ml 5,000〜9,999円
720ml 3,000〜4,999円
コストパフォーマンス重視
フルーティな香り
大吟醸
松嶺の冨士
鑑評会金賞受賞酒
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