松嶺の冨士 (まつみねのふじ) 大吟醸 高橋杜氏のたわごと

南部杜氏が醸す究極の酒

松嶺の冨士の鑑評会出品酒相当の大吟醸です。

美しい香りと奥深い味わいが楽しめ、清酒が苦手な方でも無理なくお楽しみ頂ける大吟醸です。

酒造年度によってややひらきがあるものの、長期熟成にも耐えうる蔵元を代表する至高の逸品。

石数の小さな蔵元で極少量醸される大吟醸です。

現在の出荷酒はなんと金賞受賞酒

松嶺の冨士は製造石数が数百石と非常に小規模な蔵元のため、おそらく大吟醸は一発勝負になると思います。

吟醸酒を多く産出している蔵元の場合は、複数のタンクを醸造し、より良いものを出品できますが、松嶺の冨士の場合はそれが出来ません。

裏を返せば、市販大吟醸が出品酒に限りなく近くなるわけです。今年は金賞受賞酒そのものを瓶詰めしました。

木川屋のお薦め飲み頃温度

保管は必ず冷蔵で、発送の際はクール便が必要になります

お飲みになる際は、冷蔵庫から出した直後ですと冷えすぎていますので、10~20分ほどしてビンに大粒の汗がついた頃が飲み頃です。

南部杜氏が醸し出した香りと上品な甘さを堪能下さい。

720ml 3,371円
1800ml 6,630円




 

 このお酒の成分
原料米
山田錦
精米歩合
35%
酵母
山形酵母
日本酒度 +4
酸度
1.2
アルコール
16.5%
 補足情報
飲み頃温度 13~16℃
保管方法 冷蔵
化粧箱 あり
在庫 要問い合わせ
発送 クール便


白桃の様な含み香。立ち香は余り感じられない。この酒の生に出ていた 賑やかさは影を潜め、加水具合と重なって(Y)KA酵母の静やかな甘味は、 後半に味の盛り上がりとなって主張する。 半年以上経過しているが、老ねが全く出てないのが良好。 ただ加水と熟成により酸味が大人しくなっているので、味のダレと言う人が居るか もしれない(私はそれ程悪いイメージは無いが・・・・)。 もう少し新しい時期の原酒を検てみたい。


H8BY 到着した当日と、それを四合瓶に詰め替えて冷蔵庫に入れて4日ほど経ってから も試す。 最初はさわやかさを伴なう酸味の効きが目立つのと、それに比較して 旨み、甘みは淡く、少し刺激に近い尖りを感じた。 詰め替えたときにはそれと傾向が変わっており、 酸の味わいが落ち着いて含み香の膨らみが口の中をバランス よく満たしてくれた。


生であるが、さほど弱さはまだ見せておらず、甘みが適度に絡まる 程度のバランスになっていた。 特に美山錦の松峰の冨士によく感じ られた乗りの良い甘みが更に強調されている。 食事の最初か、最後の方に飲むと特長が引き立つか。


かなり冷えた状態で開封したが、既に香りの強さをその重みで十分に印象付けられる。 花(?)のような甘みが口中でもとても引き立ち、甘み主体のボディーに重なって飲んでいるとかなりのボリュームを感じた。 上喜元 雄町 45% 中採り 最初はやや酸味の切れを思わせる香りで、味わいも角がしっかり立ち、透明感のようなまとまりを見せ、切れも良い。 これが4,5日経つと、山田の上喜元で普段僕が感じる香ばしさが顔を出し始め、酸の透明感が薄れて、じんわりした味わいが舌の上に走るようになる。その変遷を一週間ほど楽しませてもらいました。


2008 だだちゃ豆
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第一位木川屋のだだちゃ豆
2008! 大好評
1,260円から
第六位米鶴 純米吟醸
雄町 本生 限定品

1,575円(1800ml)
第二位須貝農園のさくらんぼ
大人気の佐藤錦
3,300円から
第七位上喜元 大吟醸
金賞受賞酒 限定品

5,250円(720ml)
第三位酒田醗酵 どぶろく
醸造元直送品
1,450円(720ml)
第八位酒田醗酵 本格甘酒
製造元直送品

480円(300ml)
第四位地酒 純米大吟醸
吊雫原酒 特注限定品シリーズ
3,465円(720ml)
第九位うきたむ 大吟醸
特注限定品
6,122円(1800ml)
第五位初孫 純米吟醸
海鳴り 限定品
1,575円(720ml)
第十位東北泉 大吟醸
斗瓶囲い 金賞受賞酒
5,460円(720ml)

価格帯別
地酒リスト

〜999円
1,000円〜
1,500円〜
2,000円〜
2,500円〜
3,000円〜
3,500円〜
4,000円〜
5,000円〜
6,000円〜
7,000円〜
10,000円〜