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上喜元
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上喜元(じょうきげん) 純米吟醸 雄町
貴重な酒米を贅沢に使った純米吟醸
上喜元 純米吟醸 雄町
赤磐雄町を100%使用した純米吟醸です。赤磐雄町は岡山の酒造好適米で、雄町の中でも貴重な品種になります。 山田錦が主流になる前はかなり使われた米ですが、最近は雄町を使う蔵元も少なく醸すのが難しい米とも言われています。 香りは控えめですが飲みごたえがあり旨みの多い純米吟醸です。 きめ細かいのびやかな味わいが特長です。 米の旨味とほどよい酸味がバランスしており、濃醇でコクのある純米吟醸に仕上がりました。 木川屋のお薦め飲み頃温度飲み頃温度は少し冷やした程度から常温です。 個人的にはほんの少しだけ温めても酒がやわらかくなり、 それでいて造りがしっかりしているのでバランスが崩れず面白いと思いました。 限定醸造に商品ですが切らさず在庫を心がけています。 |
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このお酒の成分
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補足情報
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上喜元 純米吟醸 雄町 の感想
全部で4件の感想があります。
1998年 12月 9日
先日はありがとうございました。 上喜元雄町、とってもおいしかったです。 ということで、今度は一升瓶で一本お願いします。
それともうひとつ無理なお願いかもしれませんが、 この上喜元と合わせて1万円になるぐらいを上限として (4000円前後)もう一本お勧めのお酒を一本送ってください。 なに、送ってきたものに文句は申しません。 無理でしたら下記の一本だけで結構です。 よろしくお願いいたします。
それともうひとつ無理なお願いかもしれませんが、 この上喜元と合わせて1万円になるぐらいを上限として (4000円前後)もう一本お勧めのお酒を一本送ってください。 なに、送ってきたものに文句は申しません。 無理でしたら下記の一本だけで結構です。 よろしくお願いいたします。
1997年 11月19日
お詫びといってはなんですが、雄町を2種類(上喜元 純米吟醸 雄町)、 (米鶴 うきたむ雄町 無濾過純米吟醸生酒)飲んでみたときの感想など。
上喜元の方は、確かに上喜元らしいのですが、雄町らしさ(うまくいえ ませんが、柔らかいふくらみというか、山田の筋の通ったところとまた 違った良さ)に欠けているかなという気がしました。ぬる燗にしてみて も、中から違った面がでて来なくて、ふくらみに欠けるという印象は変 わりませんでした。米鶴のほうは、いかにも雄町という感じで、とても 気に入りました。実によく味が乗っていて、ふくらみがあって非常に良 いです。
ぬる燗も試したかったのですが、後輩の部屋でサッカー見なが ら飲んでいたら無くなってしまって試せなかったのが残念なんですが。 (イラン戦では無くて、カザフスタン戦の時ですが。結局、ヨーロッパ のリーグ戦のビデオを3試合位その後見て、気がついたら4時でした。)
上喜元の方は、確かに上喜元らしいのですが、雄町らしさ(うまくいえ ませんが、柔らかいふくらみというか、山田の筋の通ったところとまた 違った良さ)に欠けているかなという気がしました。ぬる燗にしてみて も、中から違った面がでて来なくて、ふくらみに欠けるという印象は変 わりませんでした。米鶴のほうは、いかにも雄町という感じで、とても 気に入りました。実によく味が乗っていて、ふくらみがあって非常に良 いです。
ぬる燗も試したかったのですが、後輩の部屋でサッカー見なが ら飲んでいたら無くなってしまって試せなかったのが残念なんですが。 (イラン戦では無くて、カザフスタン戦の時ですが。結局、ヨーロッパ のリーグ戦のビデオを3試合位その後見て、気がついたら4時でした。)
1996年 11月 1日
クール便で届き、秘書がそのまま冷蔵庫にいれてくれました。さっき 車で持ち帰り、自宅の冷蔵庫に入れました。
でも、やっぱり「古酒屋のひとりよがり」には手をつけてしまいました。^^;; なんかどうもあれには逆らえない。 職場の酒好きが味わって目を丸くしていましたので、同封のカタログの 1枚の方を彼に渡しておきました。彼はこのためにインターネット接続を するかもしれない。:)
前と同じ様な、きりっとした印象でした。 どうも私はあれが好みらしく、リファレンスとしている節があります。 しばらくは、毎回の注文にはあれを常に1本入れて、それとの差分で 研究していくことになりそうな雰囲気です。 あれをリファレンスにすることをどうお考えになりますか? 適当なリファレンスを他になにか推奨なさいますか?
前回の感触で行きますと、上喜元・雄町は、私は1%割り水した方が 原酒より好みでした。あちらの方がより「ひとりよがり」的だったのか。 よくわかりませんが。
他のお酒はしばらく寝かしてから楽しませていただきます。どうも ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。
でも、やっぱり「古酒屋のひとりよがり」には手をつけてしまいました。^^;; なんかどうもあれには逆らえない。 職場の酒好きが味わって目を丸くしていましたので、同封のカタログの 1枚の方を彼に渡しておきました。彼はこのためにインターネット接続を するかもしれない。:)
前と同じ様な、きりっとした印象でした。 どうも私はあれが好みらしく、リファレンスとしている節があります。 しばらくは、毎回の注文にはあれを常に1本入れて、それとの差分で 研究していくことになりそうな雰囲気です。 あれをリファレンスにすることをどうお考えになりますか? 適当なリファレンスを他になにか推奨なさいますか?
前回の感触で行きますと、上喜元・雄町は、私は1%割り水した方が 原酒より好みでした。あちらの方がより「ひとりよがり」的だったのか。 よくわかりませんが。
他のお酒はしばらく寝かしてから楽しませていただきます。どうも ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。
1996年 7月24日
無事に"上喜元 雄町(純米原酒) 四合瓶、上喜元 雄町(純米) 四合瓶" 着きました。連絡遅れてすみません。こいつはちゃんと飲み比べをします。 今日は"栄光富士の「雫」"を思いきって開けました。その感想を。 それまでなじみの酒屋さんから"菊姫「加州」「山灰吟醸」"を購入し、その味比べ をチャレンジしていましたが、正直、高島忠男の"よー、わからん!"の世界で、ち ょっと味見に自信がなくなってきていました。
にもかかわらず、いきなりの大物の開封だったのですが... 第1印象"何これ、甘いわ、なんか別の飲み物...そうやウオッカや" こんなはずはない、こんな...
口をゆすぐ。ぐいっと2回目。 第2印象"うーん、甘いな。でも、いい意味で何にも残らん。うん、これは舌で味わ うように飲むのかな?(私、のどで飲むのに慣れてますので)" 慌てて木川屋さんの資料を見る。領域でいえば淡麗辛口。"うそやー" あわてて3回目。
"甘いけど舌に残らないという意味では、ただの甘口とは違う。それに鼻の悪い俺で も香りが感じられる。でも、これじゃ良質の砂糖水..." その時にはっきりわかりました。こんな砂糖水はありません。ましてや、最近の流行 りで、水のようなお酒が多い近頃、疑問を感じていた私の本当のお酒を飲みたいとい う気持ちが"これがそうなんや"と私に訴えていました。
もともとお酒は、いかに甘みを出すかというのが重要だったはずです。古来、甘みと いうのは希少価値以外の何物でもなかったはずです(この辺はドイツワインが好きな 個人的な気持ちが入っているのかも知れませんが) だのに、最近の甘いお酒はなんですか!醸造アルコールというものに頼り過ぎて(ア ル添に文句を言ってるわけではありませんので、あしからず)、甘いというよりはべ たべた。"人工"に頼り過ぎています。本来の素材が持つ"甘さ"というものがなさ 過ぎています。本当の"甘み"を出すお酒が飲みたい!これが私の希望でした。これにぴったりのお酒です(3回も飲まんとわからんのが情 けないですが)
次に試したのは本塩を肴に。うーん、いいな(^^) 昔の人は塩を肴に飲めたら立派な 酒飲みと言ってましたが、これはそれがふさわしいお酒ですね。非常におもしろい、 いろいろな楽しみが一口一口に待ち受けています。昔の人(江戸時代くらいかな)は こんな感じでお酒を飲んでいたのかなと思うと、この部分だけうらやましいです。 さっきから甘い、甘いと書いていますが、私の個人的な味覚に問題があるのかもしれ ませんね。だってこのお酒"淡麗辛口"なんですよね。でも、このお酒じゃ肴は何が 合うんでしょうか?なんか魚関係(刺し身、焼き物、煮物)は非常にむずかしいし、 肉関係は論外のような気が。とにかく肴単体で食べれるようなものは向いていないよ うな気がするのですが。
長々とまた書いてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m 最後に、ここまで感想を書きながら一つの疑問が頭を離れません。それは、 "お酒の保管状態(もしくは飲み方)に問題があるから見当外れの感想になってない かな?" です。
まあ、ともかくおいしいお酒をありがとうございました。そろそろ私も料理の腕を磨 きにかかる時期が来たと思っています(たいした腕じゃないんですよ、料理作るのが 好きなだけです(^^;; それでは、また注文させていただきます。syu1さんも忙しいようですが、頑張ってく ださいね。 ほな!
にもかかわらず、いきなりの大物の開封だったのですが... 第1印象"何これ、甘いわ、なんか別の飲み物...そうやウオッカや" こんなはずはない、こんな...
口をゆすぐ。ぐいっと2回目。 第2印象"うーん、甘いな。でも、いい意味で何にも残らん。うん、これは舌で味わ うように飲むのかな?(私、のどで飲むのに慣れてますので)" 慌てて木川屋さんの資料を見る。領域でいえば淡麗辛口。"うそやー" あわてて3回目。
"甘いけど舌に残らないという意味では、ただの甘口とは違う。それに鼻の悪い俺で も香りが感じられる。でも、これじゃ良質の砂糖水..." その時にはっきりわかりました。こんな砂糖水はありません。ましてや、最近の流行 りで、水のようなお酒が多い近頃、疑問を感じていた私の本当のお酒を飲みたいとい う気持ちが"これがそうなんや"と私に訴えていました。
もともとお酒は、いかに甘みを出すかというのが重要だったはずです。古来、甘みと いうのは希少価値以外の何物でもなかったはずです(この辺はドイツワインが好きな 個人的な気持ちが入っているのかも知れませんが) だのに、最近の甘いお酒はなんですか!醸造アルコールというものに頼り過ぎて(ア ル添に文句を言ってるわけではありませんので、あしからず)、甘いというよりはべ たべた。"人工"に頼り過ぎています。本来の素材が持つ"甘さ"というものがなさ 過ぎています。本当の"甘み"を出すお酒が飲みたい!これが私の希望でした。これにぴったりのお酒です(3回も飲まんとわからんのが情 けないですが)
次に試したのは本塩を肴に。うーん、いいな(^^) 昔の人は塩を肴に飲めたら立派な 酒飲みと言ってましたが、これはそれがふさわしいお酒ですね。非常におもしろい、 いろいろな楽しみが一口一口に待ち受けています。昔の人(江戸時代くらいかな)は こんな感じでお酒を飲んでいたのかなと思うと、この部分だけうらやましいです。 さっきから甘い、甘いと書いていますが、私の個人的な味覚に問題があるのかもしれ ませんね。だってこのお酒"淡麗辛口"なんですよね。でも、このお酒じゃ肴は何が 合うんでしょうか?なんか魚関係(刺し身、焼き物、煮物)は非常にむずかしいし、 肉関係は論外のような気が。とにかく肴単体で食べれるようなものは向いていないよ うな気がするのですが。
長々とまた書いてしまいました。ごめんなさいm(_ _)m 最後に、ここまで感想を書きながら一つの疑問が頭を離れません。それは、 "お酒の保管状態(もしくは飲み方)に問題があるから見当外れの感想になってない かな?" です。
まあ、ともかくおいしいお酒をありがとうございました。そろそろ私も料理の腕を磨 きにかかる時期が来たと思っています(たいした腕じゃないんですよ、料理作るのが 好きなだけです(^^;; それでは、また注文させていただきます。syu1さんも忙しいようですが、頑張ってく ださいね。 ほな!
このお酒のキーワード
1800ml 3,000〜4,999円
720ml 1,500〜1,999円
コストパフォーマンス重視
上喜元
純米吟醸
食事と一緒に
飲みごたえのある酒
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