一つのタンクから100本~150本しか採れない貴重な酒。他では手に入りません!醗酵が終了した醪(もろみ)を搾る行程を圧搾と言います。酒を造る過程の中でも重要な行程のひとつです。 通常のお酒はヤブタと言われる圧搾機にかけて搾られます、吟醸酒などの高級酒は槽(ふね)と呼ばれる機械で搾られることもあります。 そして、蔵元を代表する鑑評会出品酒などは、雫採りという方法で搾られます。 最高級の搾りが生み出す澄んだ味わい雫採りとは出来上がった醪を袋に入れて吊るし、滴り落ちた雫だけを集めた搾り方です。 最高の酒米と言われる山田錦を使い、上喜元の吟醸造りの技を生かし、醸し上げた酒を雫採りにしました。 また、通常の市販吟醸酒で行なわれる割水を行なわない原酒です。 |
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このお酒の成分
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補足情報
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上喜元 純米吟醸 山田錦50 吊雫原酒 特注品の感想
全部で4件の感想があります。
2003年 3月 7日
● 出羽桜 純米吟醸 DEWA33 無濾過生原酒 720ml
● 上喜元 純米吟醸 山田錦50 雫原酒 720ml
保育園のお母さん飲み会用に、この間おいしかった上喜元と、
気になっていた出羽桜を注文させていただきました。
3月15日の夕方の宴会なので、当日の午前中までには
受け取れるよう、発送をお願いいたします。
ではでは、おいしいお酒の到着をお待ちしております。-^
2002年 1月 7日
さきほど、代金を振り込みましたので、ご確認ください。 送っていただいた「上喜元 純米吟醸 山田錦50 しずく採り」、とってもおいしかったです。
1999年 3月23日
1999年 3月17日
端整な形の白磁の盃は中村清六さんのもので、径 53mm で端反の分を除いた 内径は 46mm 位、高さ 45mm (高台を含む)。円筒形ですがちょっとだけ端反 があります。添えてある指の陰が内側に映るほどの薄さです。 これに注ぎますとお酒の色は良く分かります。「上喜元」はうっすらと 黄色みを帯びています。口に運ぶと、唇への当たりが良く、お酒がスッと入り ます。「上喜元」ののびやかな甘味はあまり感じられないまま、渋味、酸味が 押し寄せます。灘酒に良く感じる味の強さを感じます。
一方の盃は、先日の出張のとき、唐津で購入した三玄窯(中里重利さんの窯、 当代太郎右衛門さんの弟)の沓盃(沓茶碗の形をしたぐい呑み)長径 70mm、 短径 50mm 位の三角形のもの。親指と人指し指の間にほどよく納まります。 土ものの絵唐津です。 お茶を習ってらっしゃる方でしたら、ご存知かもしれませんが、品の良い 沓形のものはおもしろいですね。 沓盃はその形状から、口にあたる部分によってお酒のはいる量が変るためで しょう、盃の場所によって味が違います。 どちらかというと呑みにくいこの盃で呑む「上喜元」はのびやかな甘味(旨み) を感じることができます。 この盃を購入した店のご主人が、「茶碗には、飲みにくくて美味しく感じるも のと飲みやすくて美味しく感じるものがあります。」と説明してくださいました が、酒器にも通じるところがあるようです。
器で味が異なることは、予想していたことではありますが、本当におもしろい ものです。 今回の「上喜元」の沓盃での味わいは、私の持っているぐい呑みでは、萩の口 のややすぼまったものに似ていました。
阡朗さんの明朱馬上杯は、白磁盃とも沓盃とも、違った味わいを見せてくれます。
なお、このときの肴は、長芋のすりおろし、鮪の赤身(スーパーの安物)、 かき菜と芹の胡麻味噌和え(こちらでは、よごしって言います。)です。
芹は、田に生えているもの、香り強く、春の訪れを感じました。
このお酒のキーワード
1800ml 5,000〜9,999円
720ml 2,000〜2,999円
フルーティな香り
上喜元
入手困難な銘酒
冬の酒
初めての吟醸酒
割り水なしの原酒
最高級の吊雫原酒
純米吟醸
飲みごたえのある酒
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米鶴 特別純米しぼりたて 本生 限定品










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