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木川屋が事務局を務めさせて頂いている長期熟成酒研究会「古酒二十歳の会」に毎年参加して下さっている出羽桜酒造。
昨年の例会のときに、当店の営業担当の方がこっそり持ってきて下さったのが、この発泡性の濁り酒でした。
強めの炭酸とキリッとした飲み口で、面白いタイプのお酒でしたが、今思えばあのときのお酒はこの「とび六」のプロトタイプだったのかもしれません。
純米吟醸
出羽燦々 無濾過生原酒・桜花吟醸山田錦・さらさらにごりと年に一度の出荷の限定品シリーズの第四弾ともいえるこのお酒。
ご好評を頂いたさらさらにごりよりもさらにガス圧が強く、ぐーっと冷やして飲みたい夏の限定品です。
宴会の乾杯にもスパークリングワインの替わりに使ってみるのも面白いのではないでしょうか?
(もちろん何が入っているかは内緒で)
保管は必ず冷蔵で、開栓時は中身が吹き出す恐れがありますので、御注意下さい。冷たいまま振らずにキャップを緩めたり締めたりを繰り返し、ガスを十分抜いてから開栓して下さい。
開栓後にオリを混ぜて、独特の風味をお楽しみ下さい。
ちなみにこの「とび六」という名前、「どぶろく」の隠語だったのは知っていました?
もちろんこのお酒はどぶろくではありません。山形を代表する吟醸蔵、出羽桜が作った吟醸にごり酒です。
720ml 1,500円 完売
300ml 630円 完売 |
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