米の旨味とコクがあるとても上品な純米吟醸!
上喜元にしては珍しい小川酵母を使った純米吟醸。小川酵母というのは協会10号酵母の別名で、発見者の小川さんからとった名前です。
吟醸酵母として有名な協会9号は別名、熊本酵母や発見蔵の名前をとって香露酵母とも言われま。
協会10号は東北地方の蔵ということはわかっていますが、どこの蔵から発見されたのかが不明という酵母です。
協会9号(山形酵母もこの酵母の系列になります)と違い、華やかな香りが少ない分、旨みがのった伸びやかな純米吟醸です。
木川屋のお薦め飲み頃温度
個人的には少し温度を上げたときが一番良く感じました。 常温でももちろん旨みが十分味わえます。
それにしても上喜元のお酒はコストパフォーマンスの良いお酒が多いですね。(^^)
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