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なんといっても上喜元大吟醸が美味しかったです。 封切りから最後まで変わらぬおいしさで、酔っても疲れず、
重たくならず、さらに飲めてしまいます。 #危険なお酒だ。:-) 結局一升瓶がその日のうちにカラになりました。^_^;;;

で,早速上喜元大吟醸本生いただきました。 感想は一言「トロトロ」です。濃いというか芳醇というか。 同じ生でも、以前飲んだ桜花なんかとは全然違いました。
これまでに飲んだことのない飲み口でした。 食事と一緒というよりは、完全に酒を楽しむ感じでした。 一番合いそうなのは、塩辛か漬け物という感じですね。
#これは肝臓を壊す酒ですよ(^^; 一応おちょこ3杯でやめました。 香りは、カミさんはパンを作るときの酵母のにおいと似ているとのことでした。
私はあまり香りは気になりませんでしたが。 #これは火入れをしていない生だから酵母が生きているということでしょうか?

上喜元大吟醸生原酒、私の場合,非常に美味しくいただきました. 家内も喜んでおりましたので,広く受け入れられるかと思っていたのですが,
そうでもないのですね.家内も洗脳されてきたのか... この春に退官される教授のパーティーに持ち込むつもりでいたのですが,どう
しようかなぁ. もしかして 桜花吟醸の方がいいのかな.

まず、口に近づけたときの香りですが、 何ともいえない、いい香りがしました。あの香りは、いいですね。 飲む前からわくわくさせられます。フルーティな香りというのでしょうか。
なにか、リンゴのような香りというのでしょうか。そして、口に含んで、ですが、なんか、米の旨みみたいな、甘いような何ともいえない味わいが口の中に広がりました。で、飲んだあとも、何か今まで飲んだ原酒とは違い、後味がさわやかで、すっきりしている感じがしました。
いやーーー、うまかった。。。(^^) あとは、ロックも試してみました。 氷が溶けてくるに従って、味わいが変化してきました。
冷えたせいなのか、薄まったせいなのかはよく分かりませんが、 氷を入れ、時間がたつにつれ、あの香りや、口の中で広がる味わいが、薄れていく気がしました。
定番品は、こんな感じなのかな?と思いを巡らせながら飲んでいました。 割水は、してみなかったのですが、 次は、試してみたいと思います。
一緒に飲んだ友達は、ロックの方が良かったそうです。 淡麗辛口系がスキのようです。 私は、どっちもおいしかったですね。・・・・・
ただ、ロックは、飲みやすいので、飲み過ぎないようにしないと・・・・(^^; あと、今回ほんと、酒は繊細だということを痛感しました。
氷による味わいの変化でも感じましたし、また、 コップにつがれ、4時間くらいたったものを飲んでも 感じました。
(一人、途中で寝てしまった人のコップでした。) あのおいしいお酒を室温(20度くらい)で、飲むと、 ほんと・・・・・・でした。

先日上喜元の原酒飲みました。 危険なお酒です、これは。^_^;;; うまいうまいと飲んでいるとあっというまに酔っぱらいに。。。
久々に記憶が飛びました。-_-;;; #教訓:原酒は薄めて飲もう。

実家に帰ったのが8時過ぎ、両親はすでの食事を終えていたので、ひとりでゆっくり、と思ってお酒を見たら、すでに封が開いていた!!
どうりで、ここ数日父の電話がないと思いました・・ 封を開けた時のかぐわしい香りをかぎながら、「このお酒はどんなお米で、どんな方々が作ったのかな・・・」なんて思いを馳せるのが楽しみなのに ;_;
ショックでちょっと動揺しました。 温度は冷蔵庫から出してすぐなので、7~10C位でしょうか。ガラスの猪口で飲んだので色合いはわかりませんが、ずいぶん透き通っているよ
うな気がします。 香りは非常にフルーティで、少しグレープフルーツの様な香りを感じました。あれは糀の香りでしょうか?
口に含むと、広がるというよりは、さらさらと舌の上を滑ってのどにおりてゆきました。堅いような(冷えているからでしょうか)、でもふくよ
かな、不思議でした。べたっという感じはまったくなく、また同封されて いた説明書にお書きになったような「強さゆえの飲みにくさ」もまったく
感じませんでした。 (母は、「昔のドブロクの味に似てるね」なんて失礼なことを言っていました ^^; 。)
つまみは卯の花と、菜の花の辛子あえと、厚揚げに葱みそをはさんであぶったものと、あと、何だったかな? ?_? ぜんぶ和物でした。
とにかく、つまみの味を邪魔しない、しかしそこになにか新鮮なものを添える、といった感じでした。お酒が素直、とでもいうのでしょうか。
もう、どんどん食べて飲みました。とってもおいしくて、楽しくて仕方がなかったです。 そのままこたつで一晩過ごしたようです。7合くらいいただいたよう
ですが、量の割には、ほとんど翌日影響なかったです。 なんだか、ぜんぜん具体的な表現がないですね・・・ ラベルは剥がして、大事に取ってあります。
またいつか、あのお酒に巡り会えるのでしょうか?

上喜元 大吟醸 生酒 原酒を先週末に頂きました。 一言で言うと「旨い!」です。控え目な香りと すっきりした甘みを酸がすぱっと切ってくれます。
生らしい青臭さも全然感じられず、素晴らしい 仕上がりになっていると思いました。 残念なのは一本しか頼んでいなかったことです。
来年は、少なくとも二本は頼んで一本は秋口に飲んでみたいと思いました。 是非、来年も企画して下さい。
今週の初めから楽しんでおります。ありがとうございます。 生原酒の方ですが、気に入りました!特に二日目が美味しかったです。日々の変化を楽しんでいましたが、そろそろヌル燗にもしてみようかなと思っております。
ゆいの方は風呂よりちょっと熱めに燗をして頂いたのですが、こちらもいいですね!お燗セットが欲しくなっちゃいました。

お察しの通り私は酒田出身で、 カナダに生活の場を移し早13年が経ちました。 酒田には出張を含め年に数回帰りますが
御社には一度もお邪魔した事がありません。(ごめんなさい) 実は「木川屋」という商号を見て 中町にある果物屋さんの方だと思ったのは この私です。
数年前に重い思いをして持って来た上喜元の 大吟醸(一升瓶)をバンクーバーの空港で、それも税関の目をかいくぐって(カナダの持ちこみ上限は
1.40㍑までなんです)持って入ったのに車に乗る直前に落として割ってくやしい思いをしてからは 紙パックでスーツケースに2、3本入れて持ちかえる事にしました。
でも落として割ってからも、いやしさに負けて数回は重い一升瓶の上喜元の大吟醸を持って帰った事はありますね。 ここ数年は焼酎の爽やかの
ペットボトルを持ち帰った事もありました。 カナダは米国と違って酒類に関して非常に厳しいので 手に入る日本酒は2、3種類なんですよ。 米国に行くと日本中の地酒が手にはいります。
6年前位にサンフランシスコの懐石料理を出す店で食前酒として「大山」の酒が出された時は感激した事を今でも覚えています。
取りとめもなく長くなりましたが、 これからのご活躍もお祈りしております。 メール・マガジンの配信も楽しみにしております。 |