梨の畑ですがこの画像の畑は新しい畑です。新しいといっても土壌整備に3年をかけて、その次に大豆を2年植えたり飼料用の作物をさらに植えたりして、さらに梨に適した畑に改良していきました。
苗木を植えて、きちんと梨がとれるようになるまでさらに7年もかかるんですよ! (@_@)
梨の木はとても寿命が長く、人間と同じく20年~30年くらいたった木が一番美味しい実を付けるそうです。この画像の木もこれから良い土壌でますます美味しい実をつけることでしょう。
左の画像は剪定した梨の枝の部分です。途中から枝が曲がっているのがわかるでしょうか? これは本当は2又になっていた枝なのですが、それを剪定してこういう形になっています。
枝をみると年ごとに剪定しているので、何年目の木なのかプロの方にはすぐに見分けがつくそうです。
今年の梨はいまのところ心配された台風の影響も無く、順調に育っています。
画像は幸水ですが、あまり大きすぎる梨は大味になってしまったりするそうなので、このあたりもうまく実ができるように調整してあげる必要があるそうです。
小松さんは自然と共存して自然の力を借りて安心
して食べられる美味しい梨を作り続けています。
発送する分を農園まで取りにいくと、帰りの車の中は梨の甘い香りでいっぱいです。あまくてみずみずしくて本当に美味しい梨です。
一度食べた方からのリピーターは本当に多くて、ご注文の7割近くはリピーターになっています。是非ご賞味下さい。(^^)
シャリシャリとした食感と上品な甘さ!
なんとご注文のお客様の80%がリピーター!

一度食べたらやみつきです
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