山形のこだわりの地酒、地酒 山居倉庫とは?

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地酒 山居倉庫

 

地酒 山居倉庫 実現に
ご協力頂いた団体・個人


全農庄内本部
酒田市役所
酒田商工会議所
酒田市観光物産館
酒田観光協会
山居倉庫おみやげ館
株式会社小松写真印刷

 

― 書 提供 ―

酒田市副市長 中村 護氏

― 写真提供 ―

酒田写真連盟前会長
白畑 晋氏

五十嵐歯科医院
五十嵐 正大氏

木川書道塾主催
石川 小一氏

― 蔵元 ―

【初孫】
東北銘醸株式会社

【菊勇・三十六人衆】
菊勇株式会社

【上喜元】
酒田酒造株式会社

【清泉川】
株式会社オードヴィ庄内

【東北泉】
(資)高橋酒造店

【鯉川】
鯉川酒造株式会社

【栄光冨士】
冨士酒造株式会社

【奥羽自慢】
佐藤仁左衛門酒造場

 

取材して頂いたメディア

山形放送(テレビ)
山形放送(ラジオ)
NHK山形放送局
朝日新聞(山形版)
毎日新聞(山形版)
山形新聞
河北新報
荘内日報
コミュニティ新聞
鶴岡タイムス


地酒山居倉庫
総発売元
有限会社 木川屋商店

全国的にその土地の米を使った酒が減少する中、地元の米だけを使い地元の人間が地元の水で醸す、当たり前のようで実際にはなかなか存在しない「本物の地酒」を提供したい...そんな想いから『地酒 山居倉庫』(さんきょそうこ)のプロジェクトはスタートしました。

この呼びかけに呼応した庄内の八つの蔵元が、庄内米で醸し上げたのが『地酒 山居倉庫』です。『地酒 山居倉庫』の名を冠した酒は全量地元産の庄内米のみを使用しています。

「山居倉庫」は、今から100年以上も前の明治26年(1893年)に建造されました。

設計は幕藩時代の技術の粋が集められ、二重の屋根、湿気防止の内部構造、そして背後に聳えるけやき並木は、夏の西日、冬の季節風から蔵を守るなど、自然を利用した実に見事な低温管理倉庫となっています。

庄内の名家本間家の資力と酒井家の権力がひとつとなって、庄内米の品質そして名声は日本を代表するものとなりました。

山居倉庫は100年以上の時を経た現在も、酒田市を代表する観光名所、庄内米のシンボル、そして現役の米蔵として活躍しています。

『地酒 山居倉庫』は素晴らしい景観も有している山居倉庫の季節の写真をラベルに採用しました。写真は全て酒田市内在住のアマチュアカメラマンの方々からご提供頂きました。

また、左の画像にある『地酒 山居倉庫』の書は酒田市 助役 中村 護氏にご提供頂きました。米も酒もラベルも全て地元のものだけにこだわった庄内の本物の地の酒がここに完成いたしました。

将来的には米を作る農家、酒を醸す蔵元、酒を販売する小売が協力し、全量を契約栽培米を使用することを目標に、安定的な酒米供給、および地酒の普及の一役を担っていければと思っています。


地酒 山居倉庫


地酒 山居倉庫



明治26年建設当初の山居倉庫。明治27年(1894)の庄内大地震にも倒壊することなく、現在までその機能を維持しています。手前に見える川は酒田市内を流れる新井田川です。

 

『地酒 山居倉庫』は全部で38種類。造り別に純米大吟醸は「書のラベル」、純米吟醸は夏の風景の山居倉庫をおさめた「夏ラベル」、純米は「秋ラベル」、本醸造は「冬ラベル」といたしました。また、春・夏・秋の季節のラベルには山居倉庫の正面を収めた「蔵ラベル」と裏手のけやき並木を収めた「けやきラベル」の2種類があります。

純米大吟醸
書のラベル
純米吟醸
けやきラベル
純米
けやきラベル
本醸造
けやきラベル
     
純米大吟醸
書のラベル
純米吟醸
蔵ラベル
純米
蔵ラベル
本醸造
蔵ラベル

使用した庄内米は亀の尾、出羽燦々、京の華、改良信交、美山錦、雪化粧、ササニシキの七種類、香り高い純米大吟醸から温度を選ばず楽しめる本醸造まで、さまざまな嗜好にマッチする多彩なラインナップが自慢です。ラベルが美しいだけの単なるおみやげ品ではなく、その地を代表する酒質と文化を感じさせる銘酒と自負しております。

 


山居倉庫への蔵入れ風景

木川屋商店では平成6年から平成26年までの二十年間、蔵元を代表するような素晴らしい大吟醸を冷温で貯蔵熟成し、味わいの変化を楽しむ『古酒 二十歳の会』の事務局を担当させて頂いております。

この『古酒 二十歳の会』で取り組んだ長期熟成酒を、もっと手軽に親しんで欲しいという願いから、平成12年から山居倉庫で日本酒の長期熟成を開始いたしました。 平成12年の初回入庫時に四千五百本、次年度に千五百の蔵入れを行い、現在合計六千本の日本酒を熟成しております。これ以降も毎年同様に蔵入れをしていく予定です。最終的には約一万本の貯蔵熟成する計画です。

日本酒は熟成させることにより、色が黄金色に変わり、まろやかで飲み飽きしない味に仕上がります。山居倉庫内は常時室温十五度前後、湿度70%以下に保たれ、日本酒の熟成には適しています。熟成させる日本酒も蔵元と研究を重ね、アルコール度数を高めるなど、長期熟成に対応させた本醸造・純米酒など八種類を用意いたしました。


旨い熟成酒を目指して祈願

蔵入れ以降、発売についてのお問い合わせを多数頂いておりますが、毎年味の変化の様子をみながら五年~七年の時間をかけて熟成させ出荷する予定です。

庄内の酒が庄内の風土で熟成された『山居倉庫 熟成酒』皆さんのお手元に届くのはもう少し先になりますが、どうぞご期待下さい。

 



 


地酒 山居倉庫に関するお問い合わせは
下記までお願いいたします。

〒998-0864 山形県酒田市新橋4-5-15
TEL:0234-23-6300
FAX:0234-23-6302
info@kigawaya. com
木川屋商店 代表取締役 高橋 昭夫



地酒 山居倉庫で
使用されている庄内米

■ 出羽燦々

山形県農業試験所庄内支場が10余年の歳月をかけて開発。心白の発現率も良く、山形県を代表する酒米です。近年さまざまな取り組みが試されている今後もっとも成長が期待される酒米で、山形県の主力の酒米になります。

■ 亀の尾

余目町の阿部 亀治が明治26年(山居倉庫が建設された年)、冷たい沢水のかかる水口で立ち枯れる稲の中から偶然に発見しました。大正末期、全国の作付シェア5%にまで拡大。現在のコシヒカリ、ササニシキの祖先にあたる米です。近年、幻の酒米として復活。庄内自慢の酒米で全国の約40の蔵元で醸造されています。漫画「夏子の酒」のモデルになったことでも有名です。

■ 京の華

庄内の著名な育種家工藤吉朗兵衛が育成された「酒の華」「京の華」「国の華」は酒米三部作といわれています。柔らかさ、程よい甘さが特長です。こちらも近年復活をとげた米です。

■ 美山錦

昭和53年長野県農業試験場が開発。東北、関東、近畿12府県で作付けされる人気の酒造好適米。出羽燦々が開発されるまでは山形県の主力の酒米でした。

■ 雪化粧

安定的生産が可能で吸水性にすぐれ、たんぱく質が少ないことから酒造用かけ米としてすぐれた米です。

 

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木川屋 新橋本店
山形県酒田市新橋4-5-15
TEL:0234-23-6300
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営業:9:00~19:00
定休日 毎週日曜日
木川屋新橋本店
木川屋 山居倉庫店
山形県酒田市山居1-3-1
みどりの里 山居館内
TEL:0234-24-5666
営業:9:00~17:30
(11月~2月 17:00まで)
木川屋山居倉庫店
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2-5-56 みなと市場内
TEL:0234-24-8402
営業:10:00~17:00
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木川屋みなと市場店
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酒田醗酵

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