グレリパの軽快な赤ワイン
山形県産ブドウを100%使用。
様々な醸造方法でスチューベン、デラウェア、メルローを醸し、2023年の春にブレンド。熟成期間8-9ヶ月。 60%ステンレスタンク熟成、40%アンフォラ熟成。
全て野生酵母にて発酵。無清澄、無濾過。酸化防止剤等その他の添加物は使用していません。
アルコール度数は11.5%です。
テイスティング コメント
◆香り&味わい
香りには食用品種由来のキャンディ香があり、イチゴなどの赤いベリーの要素をメインにしながら余韻に烏龍茶のような香ばしさが加わる。
味わいはフレッシュで、果実の甘酸っぱさに青いハーブを思わせるようなビターさも感じられる。 タンニンは柔らかく、一部アンフォラの影響も受けて滑らかな印象。 色調は淡いが、余韻に向けて味わいの広がりが感じられる"薄旨"な仕上がり。
◆料理の組み合わせ
ワインの味わいが柔らかい分、みずみずしさのある野菜をメインにした料理と。
また、甘酸っぱさやライトなタンニンとバランスするような軽めの油脂を感じる食材がオススメ。
例えば「鴨と芹のすき焼き」「茄子と茗荷の味噌漬け」「豚バラと春菊のオイルパスタ(叩いた黒オリーブを絡めて)など。
全体としてフレッシュでみずみずしい軽快な赤(ロッソ)ワインです。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2022年 |
| 産地 | 山形県 |
| 原料品種 | スチューベン 75% デラウェア 15% メルロー 10% |

750ml 2,970円
グレープ・リパブリック ロッソ 2022の感想
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