ローグル・ブルー 青おに
サクラアワード 2026 で最高賞受賞
"SAKURA" JAPAN WOMEN'S WINE AWARD とは、女性の視点を活かし、 女性ならではの判断基準でワインを評価する、日本で初めての女性審査員によるコンペティションです。
2026年で第13回目を迎える「サクラアワード」の審査会が2月3日大阪(ホテル日航大阪)、2月6日東京(セルリアンタワー東急ホテル)にて行われました。
日本のワイン業界で活躍する430名の女性審査員が、37ヶ国からエントリーされた3,715アイテムのワインをブラインドテイスティングにより審査。
2021 高畠マジェスティック ローグル・ブルー 青おに が国内赤ワイン最高賞のグランプリジャパニーズワイン賞と、 部門最高のダイヤモンドトロフィーを獲得しました。
樽の秘めたる力
高畠ワイナリーでは厳しい独自基準をもうけ、契約栽培家と共に妥協のないブドウの栽培を行っております。 年々、技術も向上し、良質のぶどうがとれるようになってきました。
そこで、2013ヴィンテージから良いぶどうだけを小ロットで集め、 質の高いワインを製造するというプロジェクトがスタートしました。
そのプロジェクトが『majestigue~マジェスティック~』。 そこで生まれたのが「青おに」こと、ローグル・ブルーという赤ワインです。
高畠ワイナリーでは、樽にもこだわりワイン造りを行っております。
樽の香りや味わいにも深みとを出すために、複数社の樽を選別し、使用しております。
例えば、ナダリエ社の樽からは、バニラのような甘いトースト香が、 フランソワフレール社の樽からは、キャラメルのような香ばしい香りが、 デントス社の樽からは、コーヒーやビターチョコのようなスパイシーな香りや味が付加されます。
そうした特性をブレンドすることにより、複雑性をもたらし、味わいに幅を持たせます。
優しいワイン造りと、しっかりとした樽香が融合し、飲みごたえのあるワインに仕上がりました。
契約農家・渋江道彦氏のメルローをベースに、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルドをブレンド。 小粒で高熟度のロットだけをブレンドしたメルロー主体のワインです。
2021年は秋の降水量が極端に少なく、十分日照時間も得られたことで、晩熟のメルローにとっては最良のヴィンテージとなりました。
熟したプラムやブラックベリーなどの果実香の中に、チョコレートやスパイシーな香り、さらに樽由来のバニラの甘い香りを感じ取ることができます。
滑らかな口当たり、豊かでボリューム感のあるしっかりとしたタンニン。肉付きの良い飲みごたえのあるスタイルに仕上がりました。
ビーフシチュー、ボロネーゼ、鰻蒲焼きなどのメニューによく合うワインです。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2021年 |
| 産地 | 山形県高畠町 |
| 原料品種 | 高畠町産メルロー 100% | ボディ | フルボディ |
| 樽熟成 | 24ヶ月 |

750ml
4,400円
完売
2021 高畠マジェスティック ローグル・ブルー 青おにの感想
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