シャトー デュ グラナについて
日本では見かけることの少ないシャトーですが1855年、メドック4級の「Ch.サン・ピエール」から分割され生まれたシャトーです。
1961年にオーナーとなったガブリエル・メッフルは3級のCh.ラグランジュより畑を買取り、わずか5haだった畑を43haまで拡張しました。
その後、息子たちの協力のもと、シャトーは順調に成長を続け、現在では総面積59ha、品質も1999年より飛躍的に向上。
リュット・レゾネ(減農薬農法)の導入、手摘み収穫、温度調整機能付き発酵タンクの設置、畑の区画ごとに別々に栽培管理&醸造、 フレンチオーク樽使用の12ヶ月の熟成など、サン・ジュリアンのテロワールを尊重したモダンでエレガントなワイン造りを行っています。
畑はシャトー・ランゴア・パルトン、ブラネール・デュクリュ、グリュオー・ラローズに囲まれた恵まれた立地。
醸造コンサルタントは故ドゥニ・デュブルデュー氏が務めていました。
コンクリートおよびステンレス大樽で醗酵、トレース可能なモニタリングをし、大樽でマロラクティック醗酵を行います。
デュ グラナの秀逸なセカンド
サン・ジュリアンで最もコストパフォーマンスに優れ、ボルドー通に人気なシャトー・デュ・グラナのセカンド・ラベル。
ブレンド比率はファースト・ラベルと同じで、このセカンド・ラベルに対するメッフル兄弟の並々ならぬ意気込みが伝わってきます。
粘土、石灰石、砂がまじりあった土壌で育ったブドウから生まれる、上質で調和のとれた力強いワイン。
偉大なサン・ジュリアンの地に脈々と受け継がれてきたエレガンスは確かに保たれています。
ピュアで明るい果実味やしなやかなタンニンが感じられ、その味わいは飲み終えた後も長く口の中に残ります。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2018年 |
| 産地 | ボルドー A.C.サンジュリアン |
| 原料品種 | カベルネ・ソーヴィニヨン 75%、メルロー 25% |
| 各付け | A.C.サンジュリアン |
| ボディ | フルボディ |
| 樽熟成 | 12ヶ月 |

750ml 5,588円
パヴィヨン デュ グラナの感想
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