肉ヤロウの別バージョン参上
酸味を感じる別ヴァージョンの「GROOOVE NIKU YARO」のアッサンブラージュの際に感じた遊びで作ったワインです。
メルロの柔らかさとベリーAのマロ味で、より脂の香り高い肉料理を想像して。 例えば羊のリブとか、ジンギスカンとか。
「GNY」は幅広い肉料理にへと思いながらでしたので、この「裏」は「日本ブドウ」の面白さをより堪能できるかと思います。
瓶内にて乳酸発酵させていますので開けたては「シュワシュワ」しています。
そして開栓後2日目の変化はくすぐるものがあります。
微炭酸が抜け、ワイン本体の重厚な「乳」の香りに包まれ、程よいタンニンと酸のキレ。
セミハードのチーズを頬張りながら飲みたい気分の味わいへと。
思いつきで出来上がった2019年ヴァージョンの「裏肉」でしたが、2024年ヴァージョンでも継続して「思いつきブレンド」で作りました。
冷やしても常温でもどうぞお楽しみください。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2024年 |
| 産地 | 山形県 |
| 原料品種 | メルロ 50%(山形県産) ベリーA 50%(山形県産) |

750ml 3,080円
YellowMagicWinery 裏 肉ヤロウ 2024の感想
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