"最初で最後"の想いから生まれた、一本
グレープリパブリックの若手男子。栽培チーフ・遠藤が初めて手掛けたオリジナルワイン。
「遠藤」と「END」を掛け合わせたネーミングには、 "毎回これが最初で最後の一本という覚悟で造る"という想いが込められています。
山形県南陽市産のデラウェアを使用。
ぶどうは全除梗し、7日間のスキンファーメント、
約7ヶ月間のステンレスタンク熟成をしています。
瓶詰め後のネガティブな反応を避けるため、瓶詰め前に20ppmの亜硫酸塩を添加し、瓶詰めしました。
色調はマセレーションに由来する銅褐色。香りの印象はデラウェアにみられるキャンディー香やフレッシュなオレンジピール。
口当たりはみずみずしく、香り同様オレンジを思わせる爽やかな果実味が広がり、余韻はドライでサッパリとキレのある仕上がりです。
《料理の組み合わせ》
ワインの青みのある香りと飲み心地の良さを活かして、青みのある食材やミントなどの清涼感のあるハーブを利かせたお料理と。
またはまろやかな味わいとほのかな渋みを活かした料理と
・キャベツと塩昆布のオリーブオイル和え
・ツナと貝割れ大根の冷製ポン酢パスタ
アルコール度数は11%です。
このワインの情報
| タイプ | オレンジワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2025年 |
| 産地 | 山形県 南陽市産 |
| 原料品種 | デラウェア 100% |
| 樽熟成 | 7ヶ月 |

750ml 3,300円




















