吟醸酒が一般的になるずっと以前から今で言う大吟醸を出羽桜では市販していました。
現在まで続く吟醸ブームの先駆け的な蔵元が出羽桜です。
出羽桜の吟醸酒で最も特徴的なのが香りです。フルーティで華やかそして甘さを伴った美しい香りは他の蔵元ではなかなか真似ができません。
現在は名前が「大吟醸」になってしまいましたが、つい最近まで「吟醸酒」として販売していました。
この名前こそが吟醸蔵である出羽桜の証しです。吟醸酒という言葉が一般的になる以前から市販吟醸を出荷していたのです。
火入れ 720ml 3,161円 本 本生 720ml 3,465円 本
昨日商品が届きました。 丁寧に包装して頂いた上に説明まで添えて頂きありがとうございます。 今後も注文をお願いする機会があるかと思いますのでよろしくお願いします。
「出羽桜」大吟醸 「上喜元」大吟醸よりも軽快な印象の立ち香という印象がありましたが、やっぱり出羽桜の香りだなぁ、と感じました。これは小川酵母が作る香りなのでしょうか…?
「出羽桜の大吟生」は、やはり、やや「きつい」感じがしました。これは「生」だからでしょうね。