南陽市⾦⼭地区にて農薬無散布(ボルドー、硫⻩合剤も無散布)で栽培したデラウエア100%で作りました。
春にビニール被覆し南陽市の⾵を充分に通らせ育てたデラウエアです。
デラウエアの厚い果⽪の特⻑を引き出すために、除コウ破砕せずにタンクの中で⾜で踏み潰し、 その後2 ⽇に1回の⼿で櫂⼊れをし、余り醸し感を強くしないようにして 120⽇間のセミマセラシオンカルボニック(SemiMC)で作りました。
「Acid Techno」の「変調」のようにつくり⼿の踏み⽅によって⽣れる、 房のままと潰れたブドウの絶妙なバランスがこの「Ashid」シリーズです。
特にこのワインの原料となったデラウエアは とても果⽪が厚く、 その果⽪の中から特徴的な「プラム」「梅」の⾹を感じ そのニュアンスをそのままワインの味わいに表現しました。
2025年産は特にグリセリンを強く感じられ、かなり⾊調もプラム⾊を帯び、また梗からのビター観が味を引き締めています。
今から楽しめますが熟成させて全体を枯れさせても美味しいと思います。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2025年 |
| 産地 | ⼭形県南陽市 |
| 原料品種 | ⼭形県南陽市⾃家農園産デラウエア 100% |

お届けのビンテージは2025です
750ml 3,850円



















