2024 IWSC(インターナショナル・ワインアンドスピリッツ・コンペティション)
silver(銀)受賞
「まったくエデンの園である。『鋤で耕したというより鉛筆で描いたように』美しい。(中略) 実り豊かに微笑する大地であり、東洋のアルカデアである。」
これは、明治11年にイギリスの女性旅行家イザベラ・バード女史が北日本を訪れ記した『日本奥地紀行』の中で、 高畠が属する米沢平野についての記述です。
ギリシア語でアルカデアまたはアルケイディアは桃源郷を意味し、 万葉の時代から『まほろばの里』と親しまれた高畠に通じると感じた瞬間、"アルケイディア"が誕生しました。
厳しい独自基準をもうけ、契約栽培家と共に妥協のないブドウを栽培しています。 このワインには、収穫した全てのブドウの中から選び抜かれたひと握りのものだけを使っています。
その年の最高品質のロットをブレンドした高畠ワイナリーのフラッグシップ
カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、プティヴェルド種の3種のぶどうを融合させ、複雑な厚みと奥行き感を持たせました。
2019年は天候に恵まれ、色付きの良い年でした。 その葡萄のポテンシャルを活かせるよう最良の抽出と樽熟成を経て、 力強いがしなやかで、幾層にも重なった複雑な味わいと風味豊かな赤ワインになりました。
凝縮した黒い果実とカベルネ・ソーヴィニヨンらしいしっかりとした骨格、それでいてチョコレートのような甘さも感じ取ることが出します。 力強いタンニンと厚みのある赤ワインです。
米沢牛のすき焼きや、ビーフステーキ、ビーフシチューなど、牛肉を使ったコクのあるお料理や、 ジャガイモのゴルゴンゾーラグラタン等、力強い味わいのお料理によく合います。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2019年 |
| 産地 | 山形県高畠町 |
| 原料品種 | 高畠町産カベルネ・ソーヴィニヨン75% 高畠町産メルロー21% 高畠町産プティヴェルド4% | ボディ | フルボディ |
| 樽熟成 | 24か月 |

750ml 5,976円
2019 高畠アルケイディア セレクトハーベストの感想
全部で 0件の感想があります。




















