フレッシュな果実の味わいが主体のワイン
山形県産のメルローとカベルネフランを使用しました。
メルローを樹脂タンクにて8日間のスキンファーメント、アンフォラにて熟成させました。 カベルネフランは24時間のスキンコンタクトをし、アンフォラで発酵。
どちらも全除梗。2023年の6月にブレンドし、その夏に瓶詰。約9ヶ月間のアンフォラ熟成を行っています。
全て野生酵母にて自発的に発酵。無清澄、無濾過、酸化防止剤等その他の添加物は不使用です。
香りは赤紫蘇やシダの様なハーブに赤スグリが合わさったような印象です。
味わいからも香り同様に、赤いベリーを基調に青いハーブが合わさり、僅かに白胡椒の様なスパイスが感じられます。 また、タンニンはまとまりがあり滑らかです。
《料理の組み合わせ》
果実の豊かさと旨味を活かして、甘酸っぱさや旨味を相乗させる様な組み合わせで。 ワインの味わいとリンクするような青い香りやジューシーさのある野菜を使った料理がオススメ。
・トマトと塩昆布の冷製パスタ
・豚と茄子とニラのポン酢炒め
アルコール度数は11.5%です。
このワインの情報
| タイプ | 赤ワイン |
|---|---|
| ヴィンテージ | 2022年 |
| 産地 | 山形県 |
| 原料品種 | メルロー 88% カベルネフラン 12% |
| 樽熟成 | 9ヶ月 |

750ml 4,180円
グレープ・リパブリック メルロー 2022の感想
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