飲みごたえのある辛口樽酒価格は手ごろですが、この酒にも樽平の味がしっかりと息づいています。 使用している米はササニシキ。酒造好適米ではありません。そして、酵母は協会7号。 現在の9号系の吟醸酵母ではありません。 成分だけをみれば、古き良き時代の純米酒、ともすれば一昔前のお酒の印章を持たれるかもしれません。 もちろんその年の出来具合はありますが、ここまで長い間、固定ファンがいて愛され続ける酒もそうはありません。 流行に左右されない、樽平が目指す酒質。 それを追い求めたのがこの純米酒です。 万人向けのお酒ではありません。初めて飲む方は驚かれるかもしれません。(^^;) 吉野杉を使用した樽を使った樽酒樽平では濾過をせずに、酒本来の味を大事にし、仕上げに吉野杉を使用した樽に入れ、樽の香りを楽しめる山吹色(黄金色)の酒に仕上げました。 住吉は丹波杜氏が造った酒がうまくて住み心地がよく、住吉大社にちなんで「住吉」と命名し、図案も御簾(みす)・鏡を表しています。 |
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このお酒の成分
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補足情報
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樽平 特別純米酒 銀住吉+5 の感想
全部で2件の感想があります。
2008年 3月 5日
やまがたの地酒ワイン特産品 木川屋com
高橋修一様
「住吉」金銀本日無事到着しました。
早いですね!びっくりしました。
ありがとうございます。
これからじっくり楽しみます。
1997年 4月15日
麓井純米吟醸圓の生
これはまだ全部飲んだわけではないですが、口当たりが良くうまいです。 上喜元大吟醸生酒原酒を水で薄めたのに似てますが、比べると上喜元の方が好みかも しれません。(価格相応ってことでしょうか(^^) 個人的にはよく冷やした方が好きです。料理酒でもいいです。
出羽桜春の淡雪
これも麓井純米吟醸とか出羽桜桜花とかに似てる印象です。 ただこれといった印象が残っていないので、突出したところが ないのかもしれません。それだけ食事のじゃまにならないのでしょうね。 最初濁り酒と忘れていて、新聞紙包んだままだったので、 途中から濁りだしたときは、食事の油が入ったのかと思ってました。 思ったより濁ってないですね。(白酒のイメージでいたもので(^^;;)
樽平銀住吉+7
せっかく取り寄せいていただいたのに、これはダメでした。(;;) 樽平さんには悪いですが、昔からある、親父が飲んで悪酔いした(^^;酒の感じでしたが、 別に飲めないわけでもないし、なんか懐かしい酒だなって感じでしたが、 飲み終わった後に気分悪くなりました。(;; いかにも日本酒って感じで、上の2つのように軽い白ワインのような飲み口とは 全く違いました。
このお酒のキーワード
1800ml 2,000〜2,999円
お薦めの辛口
本物の燗酒
樽平 住吉
純米
食事と一緒に
飲みごたえのある酒
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米鶴 特別純米しぼりたて 本生 限定品










初めての方も安心してご利用下さい(^^)







