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年末に上喜元の純米の方を飲みました。 うまかった。。。。 翁よりもこっちの方が好みですね。 ちょっと間があいちゃって、メールを書いているので、
うまかった、しか覚えてなくて、すみません。。。。

ここ数日上喜元の生モト純米を呑んでました。 # 昨日は新潟市内でビール責めの後、県産の普通酒を二種類ほど
呑みましたが、どれも今一。バランスの悪さが目立ちました。 がっかし……(;_;) 生モト系という名前からどっしりとした骨太の酒をイメージしていたのですが、やさしいお酒なのですね。それでいて味わいの深
さも兼ね備えている。お燗でも型が崩れることなく安心して飲め ますね。 最近新潟酒の締まりのなさが気になってます。産地呼称など新たな動向も見せておりますが、やはり地元に根付いた普通酒の酒質安定を望んで止みません。底辺無しで上ばかりに注力しても真の日本酒復権にはならないと思うのです。
全部の料飲店が特定名称だけを売っているわけではありませんし、たとえそうなったとしても品質管理に格差があるようではおぼつかないでしょう。

上喜元生もとの方は、麓井に比べると、酸味、辛みも多く、飲み応えのある感じ。 昨日、口開け翌々日に軽く暖めてみましたが、とても滑りがよくなり、さらによい感じでした。
もっと熱目の燗でもよいかもしれない。 簡単ではありますが、とりあえず軽く飲んでみた感じの印象はこんな所でした。

1月だったかにお送りいただいたお酒のうち、上喜元の生もと純米2本だけはずうっと開けていなかったのですが、やっとこの
GW に1本あけてみました。別段経時的な変化はわかりませんでしたが、相変わらず安心して飲める、しかも飲むと本当にリラックスできる味。よかったです。
普段はあまり室温のお酒など美味しいと言わないうちの奥様も非常に気に入ったようで、ちびちびと大事に飲んでおります。口開け2日目が少し、ぴりぴりとしたものを感じたのですが、これは私の体調のせいかもしれません。
3回目以降はまたゆったりとした丸みのある味に戻りました。前回送っていただいてから、非常に気に入ったお酒なので、未開封のもう1本は、急いで飲まず、大事にとっておこうと思います。
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