第14回 古酒二十歳の会 例会開催

木川屋は古酒二十歳の会の事務局を担当しております。

古酒二十歳の会とは、平成6年から平成26年まで、20年間大吟醸を中心とした最高級のお酒を熟成させ、その味わいを楽しむ会です。
熟成させるお酒は1800ml平均8000円の高級酒です。

会の発足した平成6年当時は大吟醸の熟成酒もほとんど皆無に近い状態でした。
もし蔵元を代表するようなお酒を20年熟成させたらどうなるだろう? という興味から発足した会です。

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20年という数字は20年後に美味しくなる、というわけではなく、20年も熟成させればどのあたりがピークかわかるだろうという予測での数字です。

お酒の熟成は全て当店の冷蔵室で行っています。冷蔵室の温度が低く予想以上に熟成に時間がかかり、このままだと20年は持ってしまいそうな感じです。(^^;)

例年10月1日の日本酒の日に例会を行っておりましたが、14回目の今回は11月1日いたしました。
そのときの旬の食材のみを使った料理のため、一ヶ月ずらすことによって、例年と違う料理になりました。

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今年も当店スタッフ二名が受付担当です。
 
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今回も会場はホテルリッチアンドガーデンです。
 
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基調講演の様子です。

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裏では熟成酒と新酒の準備中。

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一人当たり、八銘柄の新酒・古酒なので16個のグラスになります。

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古酒二十歳の会、第二代会長、海野会長のが開会の挨拶

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こちらは毎年司会を担当される会員の阿部さん
いつもご苦労様。

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お待ちかねのお酒が配られます。

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前田副会長が乾杯のあいさつ
会員の中ではかなり若い部類になりますが、実にさまざまな酒を楽しまれている酒通です。

各テーブルのご紹介。

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栄光冨士のテーブル

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上喜元のテーブル

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東北泉のテーブル

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米鶴のテーブル

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出羽桜のテーブル

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初孫・菊勇のテーブル

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杉山会員と談笑する栄光冨士の加藤会長。
加藤社長は蔵元の中では唯一、第一回から全て参加されています。
前回は基調講演を引き受けてくださいました。
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天童から毎回出席の出羽桜さん。
今年は(も)寒河江さんが出席くださいました。
それにしても寒河江さんとのお付き合いも随分長いですね。

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上喜元からは佐藤社長。今年は11月1日にしたので時間が作れたそうです。
久しぶりに飲む古酒二十歳の会の酒はどうでしょう?
いつもお世話になっております。

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社長就任以来皆勤賞の高橋社長。楽しんでいらっしゃいます。
お土産のお酒ありがとうございます。
蔵見学でもお世話になりました。

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各蔵元のご挨拶です。

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一番遠く、高畠町からは就任間もない梅津社長。
実はこの日は風邪で体調を崩されていたとか。
たいへんなときにご出席ありがとうございます。






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初孫は当店営業担当の佐藤さん。
毎日のように営業に来られていますが、古酒二十歳の会は初参加です。
錚々たる会員を前にちょっと緊張気味。

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菊勇からは高橋営業部長。
今年は試飲用に発売されたばかりの焼酎を持ってきてくださいました。
毎度ありがとうございます。

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古酒二十歳の会は堅苦しい会ではありません。
良い意味で酒飲みの会。
どこにいっても手に入らない会員だけの熟成酒と新酒を飲み比べ、

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毎回シェフが贅を尽くした料理に舌鼓をうちます。
今年の料理も本当に美味しいです。

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ホテルリッチアンドガーデンの和食・洋食の料理長が直々に今回の料理を説明。
いつも旬の食材を使っていますが、開催日が毎年10月1日の日本酒の日にしていたため、食材が同じになりやすく、そのため今年は11月1日にしました。

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お酒も食べ物も美味しいからって喜びすぎです。

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こちらは真剣に飲みすぎです。

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試飲のブースでは各蔵元が持ち寄ったお酒、(試験的なものもあり)をみなさん飲まれます。
手前の空瓶は残った熟成酒をおみやげで会員の方が持ち帰るためのビンです。

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佐藤社長と三浦先生が歓談

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お燗を楽しむ方もいます。

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あちこちで盛り上がっています。
さまざまな職種で活躍されている方が多いので話題も豊富です。

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上喜元 佐藤社長が米鶴 梅津社長にご挨拶。

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初孫 佐藤さん食べ物に夢中。美味しいですよね。

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試飲ブースでは菊勇の焼酎を見ている出羽桜 寒河江さん。

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上喜元 佐藤社長も菊勇 高橋部長から焼酎をごちそうになっていました。

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中締めは会員 林さん。
参加後は毎回皆勤賞で、酒への造詣も深い方です。
今回もたくさん飲まれましたか?

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普通、この手の会だと、中締め後はすぐに席を立つ方が多いのですが、お酒も食べ物も会話も弾んで皆様そのまま着席で、引き続き年に一度の例会を楽しまれています。

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ついにお開き。
また来年の定例会を楽しみにしています。
たくさんの皆様のご参加ありがとうございました。

また来年、美味しいお酒のために集まりましょう。(^^)

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