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2019年2月 アーカイブ

麓井 蔵見学

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かねてより蔵見学を希望していた麓井酒造にようやく行くことができました。

案内役は佐藤市郎専務。
造りの忙しい時期に無理を言ってすみません。
初孫との兄弟蔵である麓井。
取り扱いは30年以上におよびますが、なかなか見学の機会に恵まれず、念願かなっての初見学となりました。

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竹の露 蔵見学

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平成6年から平成26年まで20年間お酒を熟成させる試みだった「古酒二十歳の会」。

木川屋はその事務局と酒の保管を担当いたしました。
その会の発足の前に取り引きを開始した蔵元が竹の露です。

当時は金野社長が御健在で、白露垂珠の銘柄も立ち上がったばかりでした。

古酒二十歳の会への入会をきっかけに、麹室を新造し、量の酒から質の酒へと一大転換を行いました。

白露垂珠の吊雫原酒は当店が金野社長と二人三脚で広めたのが、もう20年も前になってしまいました。

その後取り引きをお休みしていた竹の露ですが、2019年に約20年ぶりに再開をすることになりました。
今回はその勉強を兼ねて、懐かしくも新しい蔵見学となりました。

案内してくださる方は現代表の相沢代表社員(竹の露は合資会社なので正確には社長ではなくこのような表記になります)です。
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出羽桜 特約店向け特注酒 仕込み作業

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昨年6月に行われた山形県内の出羽桜取扱店10社のみで行われた特約店会議。
この会議で決定したのが、この10社のみで販売する特殊なお酒の製造です。

全くの白紙から始まった会議でしたが、出羽桜からの提案を受けてこの取組みに参加することを決めました。

このお酒の企画で当初から蔵元にお願いしていたのが、既存の酒を変更したものではなく、
今までの出羽桜にはなかった全く新しい酒を造って欲しいということです。

タンク1本を10社で全て販売しますので思い切ったことをして欲しいとリクエストをしていました。

そのリクエストに応えるかたちで出羽桜が動いてくれました!
今回の酒は、米も酵母も出羽桜では使用したことがないものになります。

今日はその酒の仕込みに参加してきました。

本当は前日から蔵に泊まる予定だったのですが、どうしても外せない用件があり、早朝5:00に出発しました。

安全を取って月山新道ではなく新庄経由で山形に向かいましたが、途中通勤ラッシュにも巻き込まれ、すっかり到着が遅くなりました。
蔵ではもう米が蒸し上がっています。

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