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どぶろく設備 アーカイブ

台風一過の快晴となりました


山形は山菜の美味しい季節到来です。
細竹のグリル
みずとサーモンのマリネ
フキの煮物
冷たい純米吟醸酒でいかがですか?
家の晩酌で失礼します(あ)

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山形新聞に酒田醗酵の移転記事が掲載されました。

2014年6月13日 山形新聞 経済欄です。
ぜひご覧下さい。
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酒田醗酵 どぶろく火入れ作業

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どぶろくの火入れの機械が本格稼働しました。

火入れもかなりのノウハウが有って、時間や温度の上げ方などいろいろデータを積み重ねて行っております。

機械を入れることによって、さらに安全に効率良く殺菌作業を行えるようになりました。

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火入れ機・打栓機 導入


酒田醗酵に新しい設備が導入されました。

今年の造りから活躍してくれるはずです。
運んできたのは、取引先蔵元の松山酒造さんから。

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冷凍室増設

お陰様で大好評のどぶろく。

工場長の話では、8000本でも通年販売しようとすると本数が足りなくなりそうなので、今年の目標8000本をさらに上方修正して10000本を目指すとか。

この本数は手作りの限界です。というか造れるのでしょうか? (^^;)

もし、1000本だとしたら、7200L(リットル)一升瓶4000本で、濁酒の最低製造数量基準(年間6000L)を超えることになります。(酒田市はどぶろく特区なのでこの数字以下でもきちんと免許を取得すれば醸造可能ですが)

いずれにしても貯蔵スペースの冷蔵室・冷凍室が木川屋の地酒用冷蔵室3室とは別にどぶろく専用にあるのですが、それも足りなくなりそうなので、冷凍室を増築することになりました。

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どぶろく製造追いつかず、醸造期間延長

昨年11月の販売開始からお陰様で大好評のどぶろく。

酒販店でどぶろくを醸造したのは全国初の取り組みのようです。
酒田・鶴岡税務署の担当官の方や仙台国税局の指導官の方からも全国で例がないと思いますと言われました。

最初は物珍しさである程度は売れるのでしょうが(^^;)、どのような酒が出来上がるのか不安でしたが、試行錯誤して苦労に苦労を重ねただけあって、リピートの方も多くたいへんな反響です。

本当にありがとうございます。(^^)

ネット販売、頒布会、そして山居倉庫店で購入されたお客様から、たくさんのご注文を頂いております。

当初は今くらいの時期まで造りだめをして、その後は冷凍庫等で保管した商品を通年で販売しようと目論んでおりましたが、3月末現在、連続して醸造しているにもかかわらず、在庫は品薄が続いています。

そこで、もう少し暖かくなっても醸造できるように、醪(もろみ)の部屋に空調設備を導入することになりました。

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天井にエアコンを埋め込み中

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精米機導入

上喜元の高橋さんの紹介で精米機を入手いたしました。

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古家スタッフも興味しんしん

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タンク測量

免許が来ましたので、早速税務署への登録書類の作成です。

この日はタンク容量の計測を行いました。

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同一メーカーの同一の製品ですが、製品誤差があるため、全て実際に水を入れて、どのくらいの量が入るか1本ずつ計測します。

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酒造り用機材揃う


これは蒸し米の温度を測るのに使える温度センサーです。
蔵元でこれと同じようなものを使っています。

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植木が来ました


建物正面出入り口横と駐車場脇に木を植えました。

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