シトロエン C5X

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とってもめずらしいシトロエン C5Xにお乗りのお客様です。
こんな田舎では滅多にお目にかかれない代物でございます。

最初「新しいクラウンみたいだな」と思ったのですが、よく見たら全くの違いました。
トヨタは昔からフランス車のデザインパクリが多いのですが、クラウンスポーツもあちこちにこちらのC5Xのパクリが見て取れます。
たとえばCピラー付け根からショルダーラインが上に一段上がっているところとか。
バンパー廻りは顔だってとっても似てます。
C5Xのほうが3年も早く世に出ているのでまぁそういうことかなと。

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シトロエンといえばハイドロ! 当然これもハイドロという昔からの刷り込みでオーナー様に尋ねたところ今はハイドロじゃないのだそうです。
フランス車というと独特な達観した世界観で我関せず的なところが魅力で、オーナーもへんた...じゃなくて普通じゃない方が多くて素敵なのですが、ちょっと残念です。

しかし、それでもやっぱりシトロエンらしい品というかオシャレ感は感じられます。
グローバル化で車がみんな似通ってきてしまったのは残念ですが、やっぱり素敵です。

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BMW R1200RT

BMW R1200RTにお乗りのお客様です。
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BMWがとても似合っているダンディなお客様。
絵に描いたようなBMW乗りのライダー様でございます。素敵。

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さて、このR1200RT。
同じ名前ですが、2013年まで2014年以降は全くの別モデルです。
今回ご案内のものは2014年以降の新しいモデル。
ディスプレイも進化していてオートシフターも装備

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実はエンジンそのものも給排気のレイアウトがダウンドラフトタイプになっていたり、カウンターギアを増やしてスロットルによる右に起きようとする挙動が穏やかになっていたり、
事実上の空水冷になっていたり、それどころかシャシーや足廻りも別もの。
はい、全くの別のバイクなのです。
どちらもそれぞれの良さが有るかと思います。
高速使って1日1000km走行とか楽勝でこなせてしまうスーパーなバイクです。

あまりに風防効果が高くて夏は暑くて死にそうになるので、ショートスクリーンに交換する人もいますね。
ちなみにスクリーンももちろん電動です。