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やはり山田錦。コクがあり且つフルティーで、しかも飲み飽 きしない どの酒もおいしくいただきましたが、とくに「鯉川」は、(値段の割に)絶品です。

やさしい香り、淡い味、 口の中に広がると酸味が少し刺激するように感じられます。 喉を過ぎても口の中は心地よい膜で覆われ、少しずつ消えてゆきます。
開封直後より中2日目の方が酸味が強くなりますがボディがあるように感じられます。そうそう、これが「山田錦」と再確認させられるようです。

まるでワインのような感じでした。冷蔵庫から出したてよりも、心持温度が上がったほうが より、こくと香りが出ておいしいような・・・・・。
そんな感想です。

これはヒットでした。 悲しいことに、「上喜元」よりおいしいと思ってしまいました。 味のひきしまり方が文句なし、という感じでした。香り、コク、酸味など、全体のバランスがよく、感激しました。ますます、庄内の土地にひかれます。だだちゃといい、野菜のうまさといい、不思議でしょうがありません。刈屋梨はどんな味なのでしょう。こちらも試してみたいので、注文願います。

さて「鯉川」が一昨日届きました。\(^▽^)/届いてすぐ冷やして飲んだ時点では、「大人しい酒である」と言うのが真っ先に出た感想でした。しかし一日冷蔵庫で置いただけでもう色々な成分が主張を始めており、やっぱり生き物であると言うことを実感します。これからどう変わっていくのか楽しみでもあるのですが、どこまで変化を見届けることが出来るのか自信がないです。早々と飲んでしまわない様にしなければ。(^^;
また今度の頒布会が楽しみです。o(^^)o それでは失礼します。
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