甘酒には二種類の作り方があります。一つは、酒粕を溶かして砂糖を加えただけのものと米麹から作る本格製法の二種類です。
木川屋の甘酒はもちろん本格製法。当店が製造元で社長が1本1本まごころ込めて、手間ひまかけて作っております。
木川屋の甘酒は70%まで精米した日本酒用の米麹を使い、一切の添加物がありません!
また品質の安定維持のために、特殊なビンにて1本ずつ手作業による火入れ(殺菌)作業を行っております。これは大吟醸などの一部の高級酒と同じ手法で旨味を逃さない火入れ方法になります。
長年、地酒を取り扱ってきた当店がこだわりにこだわって作った本格甘酒です。全て手作業での製造のため、少量生産のためなかなかネットでご案内できませんでした。いよいよご案内開始いたしますので、上品でなめらかな甘さをどうぞお楽しみください。
アルコールや添加物は、全く入っておりません。お子様やお酒の飲めない方でも安心してお飲みいただける健康飲料です。冬は温めて、夏は冷たく冷やして、お飲み下さい。
生姜(すりショウガ)を甘酒に少量加えることにより、アミノ酸の栄養素・ミネラル等が、より体内に自然に取り込めます。
甘酒は最近ではジャパニーズヨーグルトとも呼ばれ、その健康効果が注目されています。
甘酒には、ビタミンB1、B2、B6などのビタミン類が豊富に含まれますので、昔から滋養強壮などの健康食品として珍重されてまいりました。
さらに、最近特に注目されるアミノ酸の含有率も高く、美肌効果なども期待されています。それと見逃せないのがコレステロールを下げる効果です。
飲んで暖まる甘酒も、江戸時代には夏の飲み物(夏ばて防止、栄養補給の為)で氷で冷やして売っていたようです。そのため、甘酒の季語は夏になっています。
甘酒は、麹酸を多く含んでいて、活性酸素を防ぐ効力が顕著で動脈硬化、ガン、老化を防ぎ整腸作用、肝機能の強化に貢献しています。
昔から日本人はこのようなもので栄養を補給していたのですね。