木川屋INFO No.1230 ダイジェスト

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木川屋INFO No.1230 ダイジェスト

2026年1月6日配信|ダイジェスト版

このページでは、木川屋INFOの内容を一部ご紹介しています。

今回は、第63回木川屋オリジナル地酒頒布会の募集開始を中心に、黒どぶ1401酵母、大山 立春朝搾りなど、新年の楽しみが見えてくる内容です。あわせて、食のはなしは「庄内の家と『納豆汁』の話」、お酒のはなしは「麹の発見 ―― 日本酒が日本酒になった瞬間」が掲載されています。

今号のごあいさつ

こんにちは。有限会社 木川屋商店の高橋修一です。

年末年始のお忙しい中、本年も木川屋を思い出してくださったことに心から感謝しております。新年最初のご案内は、これから先の楽しみにつながる頒布会の募集開始から始まります。

季節の限定酒だけでなく、毎月届くお酒の流れや、冬の食卓との関係まで含めて見えてくる、新年らしい内容です。

食のはなし

今号の食のはなしは、庄内の家と「納豆汁」の話でした。冬の庄内では、納豆汁がただの郷土料理ではなく、家ごとの味として続いていることが自然に伝わってきます。

豆腐やねぎ、山菜などを入れて煮るあの一椀には、寒い季節の暮らしそのものがあります。今回の紙面に並ぶ山廃や濃さのある酒とも相性を想像しやすく、庄内の冬の食卓がそのまま見えてくる読み物です。

お酒のはなし

今回のお酒のはなしは、麹の発見 ―― 日本酒が日本酒になった瞬間という題です。米と水だけでは終わらない、日本酒らしさの核心に麹がどう関わっているのか、酒の成り立ちを見直すような話題になっています。

いつも飲んでいる日本酒を、ただ味わうだけでなく、少し違う目で見てみたくなる内容です。新年最初の連載として、今年の読み物の軸が見える題材です。

今号の見どころ

今回の中心は、第63回木川屋オリジナル地酒頒布会の募集開始です。毎月届く酒を通して、季節の移り変わりや蔵ごとの個性をゆっくり楽しめる企画として案内されています。

そこに、酵母違いを味わえる黒どぶ1401酵母、大山 立春朝搾り、そして冬の定番として飲みたくなる山廃の酒が並び、新年の食卓をどう整えるか考えたくなる内容になっています。

掲載商品の一部

第63回 木川屋オリジナル地酒頒布会

今回の大きな柱が、この頒布会の募集開始です。毎月二本ずつ届く流れの中で、蔵の個性や季節の違いを無理なく楽しめる内容として案内されています。

一年のはじまりに、これから先の楽しみを先に仕込んでおくような企画で、木川屋らしい提案のひとつです。

醗酵醸造 黒どぶ 1401酵母

黒どぶの中でも、1401酵母で仕込まれた限定品として紹介されています。どぶろくらしい濃さを持ちながら、酵母違いで香りや印象の違いを楽しめるのが面白いところです。

冬の食卓で、少し個性のある一本を置きたいときに強く印象に残る酒です。

大山 純米吟醸 立春朝搾り 限定品

立春の朝に搾る季節の酒として、毎年待つ方の多い一本です。搾ったその日の空気まで映したような鮮度が魅力で、新年の節目にふさわしい案内になっています。

予約で迎える楽しさも含めて、年明けの酒選びの中心になる限定酒です。

麓井 純米吟醸 山廃 きもと系の酒

今回の紙面には、山廃らしい芯のある味わいの酒も入っています。派手な香りではなく、食事に寄り添いながらじんわり旨味を見せるタイプとして、冬の食卓に向いています。

納豆汁のような庄内の冬の味を思い浮かべながら飲みたくなる一本です。

頒布会の各月の限定酒

今回の頒布会では、1月から3月までそれぞれに表情の違う酒が用意されています。単発のご案内ではなく、月ごとに食卓へ酒が届く楽しみが見えてくるのが魅力です。

その時期ならではの蔵の味を、順番に受け取っていく流れそのものが、この企画の面白さになっています。

この号の雰囲気

今回は、これから先の楽しみを仕込む頒布会の案内と、今飲みたい季節酒が一緒に並んでいます。そこへ「庄内の家と『納豆汁』の話」と「麹の発見 ―― 日本酒が日本酒になった瞬間」が加わることで、食べることと飲むことの両方から冬の庄内が見えてきます。

新年のはじまりに、今年も酒をどう楽しむかをゆっくり考えたくなる内容です。

このページでは、木川屋INFOの内容を一部ご紹介しています。限定品の詳しいご案内や先行案内、掲載商品の詳しい魅力などは木川屋INFO本編でお届けしております。

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