木川屋INFO No.1256 ダイジェスト

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木川屋INFO No.1256 ダイジェスト

2026年4月13日配信|ダイジェスト版

このページでは、木川屋INFOの内容を一部ご紹介しています。

今回は、メルマガバックナンバー公開のお知らせに加えて、朝香さんの胡桃カゴ 新作、初孫の春の限定酒、楯野川の限定酒をご案内しています。春の食卓やお出かけに合わせて見たくなる内容です。

今号のごあいさつ

こんにちは! 有限会社 木川屋商店の高橋修一です。

昨日は家族で酒田市の日和山公園に花見に行きました。といっても混雑していないであろう夕暮れ時...のはずが公園内は小中学生が驚くほどたくさん。少子高齢化の酒田市にもこんなに子供がいるんだなと驚きました。たくさんのクレープなどのお菓子からからあげなどたくさんの出店があって大賑わいでした。

桜の開花時期ですが、酒田は入学式の頃はまだつぼみのことが多かったのですが、今年は入学式は桜満開でした。桜が咲くと本当に心がうきうきしますね。北国の私たちにとっては待ち遠しい開花です。

食のはなし/読み物

庄内の食のはなし その28

山菜 こごみの話では、春の山菜の中で、こごみは少し立ち位置が違うこと、苦味が強くなくて食感がきれいで、山菜が得意ではない人でも食べやすいことが書かれています。わらびみたいに長いあく抜きが必要ではなく、基本はさっと洗って、さっと茹でるだけで食べられる気軽さも魅力で、庄内の食卓に一番なじむのはまずおひたし、もう一つはマヨネーズやごま和えという流れが、春の小鉢としてちょうどいい存在感を伝えています。

今号の見どころ

今号はまず、メルマガバックナンバー公開のお知らせがあります。HTML化が始まったNo.1212以来のダイジェスト一覧を作成し、ダイジェストの見出しと、そこからさらにダイジェストを見ることができる案内になっています。あくまでWebでの公開はダイジェスト版で、全ての内容が見られるのはメールマガジンでの配信のみとしている点も、この号の大きな動きです。

そして商品面では、朝香さんの胡桃カゴ 新作 が入り、春の限定酒として 初孫 清空(せいら) 生酛 純米吟醸 限定品、初孫 生もと純米大吟醸 光輝 こうき 限定品、楯野川 たてにゃん 杜氏への道 第六弾、楯野川 純米大吟醸 急流 が並びます。春のお出かけに持ちたくなる一点もののかごと、春の食卓に合わせて飲みたい酒が一緒に見えてくる構成です。

掲載商品の一部

朝香さんの胡桃カゴ 新作

大人気のあさかさんのくるみカゴ 待望の新作が入荷してきました。今回入ってきたのは No.6006 から No.6010 までの5点で、いずれも一点ものです。

初孫 清空(せいら) 生酛 純米吟醸 限定品

フルーティでデザートワインのような甘酸っぱい味わいで、初孫が多酸性酵母を使い、生酛で仕込んだ純米吟醸という点で、近年ひとつの流れになっている酸を活かした酒を感じさせる一本です。

初孫 生もと純米大吟醸 光輝 こうき 限定品

味わい深い雄町をバランス良く醸した意欲作で、やわらかくすっきりとした喉越しと、軽快なやや辛口の純米大吟醸として楽しめるまとまりが魅力です。

楯野川 純米大吟醸 急流

すっきりとして軽いのでスイスイと飲めます。旨み、甘み、酸、キレの要素がきめ細やかに膨らみ、全体が丸く整った、日常の少し贅沢な時間に寄り添う一本です。

お酒のはなし/連載コラム

お酒のはなし その22

なぜ「日本酒の新規免許」は事実上ほぼ下りないのか では、清酒(日本酒)の製造免許は、法律的に絶対ダメというより、運用上の入口がものすごく狭いこと、その核心に酒税法の世界にある 需給調整 という考え方があることが説明されています。既存酒蔵の類型が中心で、ゼロから「新しく蔵を立ち上げたい」は入口が狭いままになっていること、2021年4月からは 輸出用清酒製造免許 が新設されたこと、そして伝統を重んじつつも新しく今までにないものを提供してこそ蔵元が存続する原動力になるのではないか、という流れが印象に残ります。

この号の雰囲気

今回は、メルマガバックナンバー公開開始しました という大きなお知らせに、朝香さんの胡桃カゴ 新作 と春の限定酒が重なり、春の暮らしの動きがそのまま見える号になっています。花見の話から始まり、山菜 こごみの話 が続き、春の食卓や外歩きに気持ちが向いていく流れがあります。

その一方で、初孫 清空(せいら) 生酛 純米吟醸 限定品 や 初孫 生もと純米大吟醸 光輝 こうき 限定品、楯野川 純米大吟醸 急流 まで並ぶことで、飲み比べの楽しさもしっかりあります。暮らしの道具と春の酒、そして日本酒業界を考える読み物まで入った、広がりのある内容です。

このページでは、木川屋INFOの内容を一部ご紹介しています。限定品の詳しいご案内や先行案内、掲載商品の詳しい魅力などは木川屋INFO本編でお届けしております。

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