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蔵見学 アーカイブ
大忙しの上喜元
- 2011年11月 5日 16:36
- 蔵見学
所用で蔵元に出かけたので、中を覗いてきました。
11月の限定出荷のお酒があるため、出荷や瓶詰め作業に大忙しの上喜元です。
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上喜元 蔵見学
- 2011年2月15日 16:31
- 蔵見学
ひさしぶりに上喜元にお邪魔しました。
もちろんこの時期は造りの真っ最中。
大吟などの大仕事も一山越えたので、みなさんお疲れですが少しほっとしているのかも。
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米鶴 ささのはさらさら 呑み切り参加
毎年七夕に発売される、米鶴のささのはさらさら。
このお酒は日本名門酒会山形支部のオリジナル酒です。
呑み切りという作業は、出来上がったお酒を夏を越す前にタンクから汲んで、味を見ることをいいます。
ささのはさらさらは、毎年7〜8種類のタンクから、きき酒を行い、加盟店の投票が一番多かったお酒が選ばれます。
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楯の川 蔵見学
- 2010年2月 3日 15:36
- 蔵見学
しばらく暖かい日が続いていましたが、昨日から一転して冬景色に逆戻り。
寒い中、防寒装備をしっかりと施して妻と楯の川酒造へ見学に行きました。
鑑評会用の醪(もろみ)もあるでしょうし、仕込みの大事な時期なので、もう少し後の時期に見学しようかとも思いましたが、現場が一番活気づいている時期に見て欲しいということで忙しいところをお邪魔しました。
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ささのはさらさら 呑み切り
呑み切りとは冬に仕込んだお酒を6月にタンクから少量取り出し、味見をして熟成やお酒の状態を確認する作業のことを言います。
この6月の呑み切り作業に地酒専門店が集い、タンクごとの味の違いを吟味してお酒を選び、7月に販売するのが米鶴 純米吟醸 ささのはさらさらです。
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今年も美味しい大山 樽酒が来ました
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出羽桜 山形工場訪問
- 2008年5月15日 19:14
- 蔵見学
この間お邪魔したときは、石沢杜氏がお留守だったので技術センターの帰りに今日も寄ってみました。技術センターと山形工場は目と鼻の先です。
山形工場に行くなら、その前に私の酒造りの師匠であり今は同業仲間の「酒の郷 吉田酒店」の健一さんに連絡せねば!
ということで携帯に電話したところ繋がらず...。
うーん、仕方ないとりあえず寄ってみるか。と蔵元に行ったところ、見慣れた車が...。
あれー?? 健一さんここに居たの? (^^;)
ということで、またも手間が省けたのでした。
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大山 立春朝しぼり作業風景
![]()
ご予約いただいてたお客様も多い立春朝しぼり。
約束通り、当店スタッフが参加してラベル貼り出荷作業を手伝ってきました!
底冷えする朝6時半に現地集合(T^T)
蔵元の朝は早いのです。
当店スタッフ古家は朝5時半に酒田から出発。
ごくろうさん。_(__)_
当日は名門酒会加盟店のみんなで作業を行います。
縁起物ということで紅白の幕も準備されています。
全員はっぴに帽子です。
蔵の中は外気とほとんど同じ気温なので、防寒着を着ています。
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大山 樽酒
11月下旬から繁忙期に入ってしまい、ぜんぜん更新できませんでした。
商品の案内がない不真面目(?)ブログなので、今後もマイペースでのんびりいきます。
(といいつつたまには商品案内でも ^^;)
こんなブログなのに、トータル27万アクセス超えているんですよね。
田舎の貧乏零細商店、みなさん何が楽しくて(失礼)アクセスしてるのか不思議です。
同業者の方々、うちの店は変わり者の店なので参考になりませんよー。(^^;;;)
大山の樽酒が入荷しました。
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初孫 蔵見学
- 2007年3月13日 09:51
- 蔵見学
今日は当店スタッフ5名で初孫醸造元、東北銘醸株式会社に蔵見学にいきました。
相手を務めてくださったのは、後藤営業部長(下の画像の方です)と当店営業担当の佐藤さんと、

たいへん多忙な方が直々に工場の隅から隅まで案内して下さいました。
通常の見学コースでは入れないところまで!
滅多にない機会ですので、当店ブログをご覧の皆様もぜひ一緒に初孫蔵見学を疑似体験しましょう! (^^)
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上喜元 蔵見学
- 2007年2月16日 09:43
- 蔵見学
久しぶりに上喜元に行きました。当店からは車で10分くらいの距離ですが、年末年始は忙しくて蔵に行くなんてとても無理で、なかなか蔵に酒造りの手伝いもいけませんでした。やっと時間ができてきたのでちょっと行ってきました。
蔵人もみんな顔なじみの方ばかりです。一人で蔵をうろうろしていても誰も気に留めません。(^^;) もちろん無断で入れないところ(麹室とか)はちゃんと断ってから入っています。蔵の空気はどこか懐かしい感じ。「今日は手伝っていくの?」とか、「おーひさしぶり」とか、みなさんに声をかけていただきました。
以前、蔵の隣が火事になったときは、一番に駆けつけ、母と私で麹室から消火の水を汲み出したりしたのですが、3年ほど前、麹室も改築されました。

分析用の機械やいろいろな新しい機器、フィルター等も入っており、酒田の旧市街地に唯一残った蔵元で、敷地面積は狭いのですが、さらに蔵の中が狭くなっていました。(^^;)
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出羽桜 山形工場 蔵見学
- 2007年2月15日 00:26
- 蔵見学
結婚して子供が生まれてからなかなか長期間の造りの研修にいけませんでした。
以前は一週間くらいの単位で、よくお邪魔していました。
出羽桜山形工場は、この仕事を始めるにあたって、長期間酒造りについて勉強させていただいた、私の原点ともよべる工場です。
今回は妻も連れてお邪魔 することにしました。

最初に私達を出迎えてくれたのは、昭仁さん。
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奥羽自慢 蔵見学
- 2006年11月 8日 16:01
- 蔵見学
先日、柿でお世話になった奥羽自慢に蔵見学に行ってきました。
社長は何度かお邪魔したことがあるのですが、私と妻は蔵見学は今回が初めてです。

案内してくださったのは奥羽自慢杜氏の佐藤勝さん。
たいへん気さくな方で、丁寧に蔵の中を案内して下さいました。
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栄光冨士 常務/ 杜氏来店
- 2002年3月14日 11:46
- 蔵見学
![]() 加藤常務 |
栄光冨士の加藤常務と熊谷杜氏が来店されました。毎年、この時期に行われる山形研醸会へ出席されてその後立ち寄られています。栄光冨士の純米吟醸 5年熟成酒はこのときに常務と杜氏がおみやげで持ってきて下さって美味しかったので当店で市販しているお酒です。
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上喜元 研修日記 1999年2月23日〜25日
- 1999年2月25日 11:54
- 蔵見学
2/23から2/25まで上喜元に造りの勉強に行ってきました。 例年ですと出羽桜山形工場に1週間ほど泊まりで行くのですが、今年は 2月3月が何かと忙しくて時間が取れず、近くの蔵元にお世話になることに しました。
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出羽桜 研修日記 3日目
- 1998年3月20日 12:58
- 蔵見学
今日は今年最後のもとたて(酒母を仕込む)作業がありました。 この酒母が今年の出羽桜山形工場最後の仕込みになります。 山形工場のもと場は醪のタンクが入っている部屋のちょうど真上(2階)になります。
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出羽桜 研修日記 2日目
- 1998年3月19日 12:57
- 蔵見学
今日から本格的な仕事のはじまりです。 今日は6時に出麹(出来上がった麹を室から出して枯らし場という麹を 乾燥させる部屋に運ぶ作業)を行いました。
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出羽桜 研修日記 1日目
- 1998年3月18日 12:56
- 蔵見学
みなさんこんにちは。 今日から私は例年のとおり出羽桜で造りの研修を行っています。 今年で3年目になりますが、まずは本社で工場を再見学しました。
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くどき上手 蔵見学
- 1998年2月14日 09:25
- 蔵見学
当店のお客様が書いてくださったレポートを転載いたします。 とても細かいところまで観察して下さったレポートです。
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上喜元 研修日記 1997年3月12日~15日
- 1997年3月15日 11:52
- 蔵見学
先日、上喜元(酒田酒造)に造りの勉強に行って参りましたので報告いたします。 期間は2/13~15まで行きました。 同じ市内なので泊まり込みでの作業はありませんでした。
昨年は出羽桜山形工場で一週間の研修があったので、造りを手伝っていると 微妙な蔵元の造りの癖が見え隠れして面白かったです。 このレポートでも比較してしまいがちになっていますがご容赦下さい。
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出羽桜 研修日記 7日目
- 1997年3月 9日 12:55
- 蔵見学
さて今日でいよいよ最終日です。 もう今日で終わりとなると俄然頑張ってしまう私...。 (明日のことは考えなくて良いので ^^;)昨日の晩は出羽桜の営業で当店の担当もされている寒河江さんと昨年の 研修から親しくさせて頂いている山形工場の麹担当の吉田さん(25才)と 山形駅前で飲み会でした。
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出羽桜 研修日記 6日目
- 1997年3月 8日 12:50
- 蔵見学
長いこと(...といってもたかだか一週間ですが)蔵に泊まり込んでいると だんだん曜日や日にちの感覚が無くなってきます。 外の情報は新聞が頼りです。 いよいよ明日のお昼で酒田に帰ります。 丸一日の作業は今日が最後になります。いつもどおり朝の櫂入れを行って洗い物です。
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出羽桜 研修日記 5日目
- 1997年3月 7日 12:49
- 蔵見学
大吟醸の搾りが終わってからというもの、毎晩の酒盛りでへろへろに なってしまっていますが、切り返しと朝の出麹はおきなくてはなりません。 (昨年は大吟醸に関する作業は全て終わっていました)
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出羽桜 研修日記 4日目
- 1997年3月 6日 12:48
- 蔵見学
今日は休みの方が2名いたので人が少なくてたいへんでした。 午前中の櫂入れが終わるとすぐに槽の積み替えです。出羽桜では 押し槽を2槽つかって搾っています。
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出羽桜 研修日記 3日目
- 1997年3月 5日 12:42
- 蔵見学
今日はいよいよ大吟醸の搾りです。 出羽桜山形工場では今年大吟醸をタンク4本仕込みました。 このタンクは通常の3トンタンクと違って、740kgのタンクを使ってます。 私が見ることができたのは最後の4番目の仕込みのものでした。
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出羽桜 研修日記 2日目
- 1997年3月 4日 12:41
- 蔵見学
去年一週間いたせいもあって、少しは仕事がスムーズにいきました。 昨日は切り返しが7:30にありましたが、かなり苦労した切り返し作業に なりました。麹米のきれが悪いのです。米の表面が乾燥しにくく手でさばいても 金平糖のような小さな塊ができます。切り返し機にも少量ずつしか入れられません。
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出羽桜 研修日記 1日目
- 1997年3月 3日 12:38
- 蔵見学
今年も出羽桜の研修にやってきました。 今日から一週間の予定で造りの勉強です。
実は金曜日から風邪で寝込んでしまい(先月も軽くひいていたのですが) 高熱でうなされていました。 なんとか治ったようなので今日から造りの研修です。到着したのがPM5:00と遅かったのでPM7:30の切り返しから仕事が始まります。
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くどき上手 蔵見学
- 1996年4月 6日 09:28
- 蔵見学
場所は庄内平野のど真ん中の羽黒町に位置します。 少し離れたところに出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)があり、 亀の井酒造のすぐ近くにも大きな大きな鳥居があります。
御蔵のまわりはぐるりと田んぼに囲まれています。
ここの御蔵は杜氏がいません。 ......というと語弊がありますが、「要は昔ながらの杜氏」がいないのです。
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出羽桜 研修日記 5日目
- 1996年3月16日 12:31
- 蔵見学
いよいよ最終日です。 作業はいつもどおりですが、最終日だとなんとなく力が入ります。 一緒に一週間お付きあいして下さった方々の顔や声をもう一度 しっかり胸に刻み込みます。来年も時間をみつけてお邪魔させて頂くつもりです。 きっと今年よりもお役にたてると思っています。
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出羽桜 研修日記 4日目
- 1996年3月15日 12:19
- 蔵見学
丸一日お手伝いをさせて頂くのは今日が最後です。 先が見えると気分も楽になります。 造りの方々は、今よりももっと忙しい吟醸の時期も作業をされているのですから、 本当に頭が下がります。 そんなお酒を売れる、飲めるということはつくづく幸せでもあります。
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出羽桜 研修日記 3日目
- 1996年3月14日 12:02
- 蔵見学
切り返しは12時半と朝6時でした。 今日は出麹もありました。
洗い物や掃除も覚えてきました。 ものをしまう場所とか...。 今日も放冷機です。 手の爪のところが逆剥けして痛いです。 ほぐし方もなれてきました。 ほぐすのは米の塊を砕くことをいいます。
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出羽桜 研修日記 2日目
- 1996年3月13日 11:59
- 蔵見学
切り返しは昨日の8時と11時半に行いました。 今入っているのは天幕の棚が五百万石(精米55%)、 もう一つは普通酒の他用途米(精米65%)です。 留め麹で65%のやつを造っています。明日は山田錦の50%と雪化粧の55%が入る予定です。 発泡酒が一番手がかかるそうです。 貯蔵でガスが酒にとけるようにするそうです。 タンクは圧力2kg/cm2まで耐えられるそうです。
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出羽桜 研修日記 1日目
- 1996年3月12日 11:56
- 蔵見学
昨日は天童工場を拝見させて頂いたのですが、 昨日の夕方には山形工場にお邪魔させていただきました。
山形工場は10人で造りを行っています。 若い方も数名いらっしゃいます。 手取川の社長の息子さん(28才)も造りの修行でいらしていて もう1年になるそうです。夜は酒盛りになったわけですが蔵の人は量を飲みます。 私は限界近くまで飲まされてしまい、知らないうちに寝込んでしまいました。
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出羽桜 天童本社 蔵見学
- 1996年3月11日 11:35
- 蔵見学
出羽桜酒造さんにお邪魔しました。 この日見学させて頂いたのは天童本社の工場です。 (私がお手伝いさせていただくのは山形工場です)
酒造好適米ですが出羽桜は一等米から三等米まで使っていました。 三等米のほうが当然品質が落ちてしまうわけですが、 それを選米機にかけて良いところを選んで使うそうです。
米の精米歩合も高くて、3年ほど前からコンピュータ制御の 精米機を導入したそうです。米を放冷機にいれるときは人が担いで運んで手で入れます。 これには理由があるらしくて、水の吸わせ具合などを 人の手で感じとるためのようです。
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初孫 蔵見学
- 1996年1月25日 09:31
- 蔵見学
初孫の敷地に入ると右手に蔵探訪館、左手に社屋、そして一番奥に 醸造棟が建っています。初孫の醸造棟は長さが約100mほどもある 多きなものです。
お酒に醸すときに一番最初の工程を行うのが原料仕込室です。 600kg(約10俵分)の米を袋状のものに入れ、クレーンでつり上げて 精米済みの原料米を洗米機に入れます。 右の画像が初孫自慢の精米機の画像です。最新式の精米機で 正確に精米することができます。
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栄光冨士 蔵見学
- 1996年1月20日 11:29
- 蔵見学
栄光冨士の最大の特徴はレギュラーから
高級酒まで全部東北生まれの10号酵母で醸しています。 酒母は全品高温糖化です。 杜氏さんは、南部杜氏の熊谷氏が季節になると岩手からやってきます。
蔵の歴史は非常に古く、創業300年を数えるそうです。 言い伝えによりますと加藤清正に由来しているそうです。 いかにも歴史を感じさせられる古めかしい佇まい、 母屋の玄関を入りますと、当時使ったと思われる やりが飾られております。
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上喜元 蔵見学
- 1996年1月18日 13:05
- 蔵見学
上喜元は酒田の昔ながらの商店街の中町(なかまち)の近くにあります。 すぐ近くには酒田の港が見渡せる日和山があります。 昔ながらの老舗がならぶ街並みです。
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花羽陽 蔵見学
- 1995年11月 2日 09:38
- 蔵見学
花羽陽(小屋酒造)は酒田から国道47号線を東へ50kmほどいった大蔵村にあります。 このあたりは豪雪地帯で有名ですが、この日はさすがに積雪はありませんでした。
村内には開場1200年の肘折温泉があり、この温泉は昔、出羽三山のひとつ 月山に登る3ルートの一つになっていたそうです。 すぐ近くには最上川舟下り場があります。
この日も観光客で賑わっていました。
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菊勇 蔵見学
- 1995年10月23日 09:29
- 蔵見学
今日は、菊勇(株)にご挨拶に伺ってきました。 軽く御蔵のほうも見学させて頂いたのでご報告します。 菊勇は米所庄内地方の中心よりやや海よりに位置し、
小高い山(海抜40m)の上に鉄筋コンクリート4階建ての酒造場があります。
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