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どぶろく アーカイブ

山形新聞に酒田醗酵の移転記事が掲載されました。

2014年6月13日 山形新聞 経済欄です。
ぜひご覧下さい。
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酒田醗酵 さくらんぼテレビ取材

2月1日に山形県内で放送される、さくらんぼテレビの取材がありました。

来店されたのは記者の川口さんとカメラマンの大友さんです。
川口さんは以前も当店にテレビ取材で来店されました。

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上喜元 佐藤杜氏兼社長 来店

上喜元の名杜氏 佐藤社長が来店されました。

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全国新酒鑑評会は惜しくも受賞を逃しましたが、原因は分かっているということでした。
お酒そのものの出来はたいへんよかったのですが、最後の瓶詰め作業でミスを犯してしまったのが響いたとのことでたいへん残念な様子でした。

しかしお酒そのものは近年にない出来だったとのことで、機会があればご紹介したいと思っています。

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酒田醗酵にFM山形 朝の番組 「Myあさ」の取材がありました

山形県内で車で通勤されている方は朝に聞いている方も多いFM山形の人気番組「Myあさ」に酒田醗酵が登場することになりました。

今日はその取材でフリーパーソナリティの伊藤 こず恵さんがみえられました。
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酒田醗酵がコミュニティ新聞に掲載されました

庄内地方に配布されている地域のコミュニティ誌、「コミュニティしんぶん」に酒田醗酵が掲載されました。

取材して頂きありがとうございました。
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酒田醗酵が山形新聞に掲載されました

先日の朝日新聞に続き、山形新聞に記事が掲載されました。

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山形新聞の高橋記者、取材していただきありがとうございました。

酒田市長 阿部寿一様より電報を頂戴しました

酒田醗酵と木川屋商店、ほぼ同時に大きい賞をいただくことになり、阿部酒田市長より電報を頂戴いたしました。

酒田醗酵がどぶろくを造れるようになったのも、酒田市が特区地域に指定されたお陰です。本当に感謝しています。

両社とも今後も酒田市のため、地域のため頑張っていきます。
お心遣い本当にありがとうございます。

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朝日新聞 山形版に掲載されました

酒田醗酵のどぶろくの酒文化研究所主催 TOKYOどぶろくフェスタ2012の受賞について、新聞社から取材があり記事が掲載されました。

取材された朝日新聞の岡田記者は事前かなり綿密にどぶろくやフェスタについて調べられておられました。

丁寧に取材していただき、本当にありがとうございました。

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祝! 大賞受賞!! TOKYOどぶろくフェスタにてどぶろく火入れ部門大賞受賞

1月30日に発表になったTOKYOどぶろくフェスタで行われたコンテストで、酒田醗酵のみちのく山形のどぶろく ひとめぼれが火入れ部門の大賞を、ピンどぶも優秀賞と二つのタイトルを獲得いたしました!

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酒文化研究所主催のこのイベントは、200名の来場者からアンケート結果に基づき賞が選定されます。

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松木君の家

酒田醗酵社員の松木君の実家はクリスマスデコレーションをやっています。
近所でも有名ということで、12月はお陰様で毎日忙しいのでなんとか時間を作って見学に行ってきました。

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都会ならこういうことをしている家は多いですが、酒田でこの規模はなかなかありません。

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酒田醗酵 H22BY始動

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どぶろく製造会社 酒田醗酵も今年の酒造りが既に始まっています。

上の画像は火入れが終わったお酒を冷却している様子です。

今年の生産目標は720mlで37000本。
ということは1800ml換算で14800本。

石数(こくすう)であらわすと、148石で約150石の醸造量となります。

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火入れ機・打栓機 導入


酒田醗酵に新しい設備が導入されました。

今年の造りから活躍してくれるはずです。
運んできたのは、取引先蔵元の松山酒造さんから。

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酒田商工会議所青年部 稲刈り

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今までも奇跡的に雨を免れていた酒田YEGの稲刈り。
今回はついに雨に見舞われてしまうのでしょうか?

傘をさしていつもの集合場所の酒田南ジャスコで待ち合わせです。

もう三度目なので、現地に直接向かう会員の方もいらっしゃいます。
守屋委員長は...はい、一番行っているのに道憶えていませんね。

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祝 条件解除

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ちょっと前の話ですが、どぶろく醸造免許(その他の醸造酒製造免許)の条件が解除となり、酒田醗酵は一般免許を取得いたしました。

どぶろく(その他の醸造酒)は最低造石数が定められており、年間6000リットル以上の醸造が条件となっております。

この6000リットル以上の醸造の条件を解除したものが、どぶろく特区の免許になります。つまりどぶろく特区免許の場合は年間1リットルの醸造でもOKなわけです。

2007年に酒田醗酵が取得したのは、どぶろく特区の醸造免許ですが、その後酒田醗酵は年間6000リットル以上の醸造を行い、東北国税局の品質審査でも優を頂戴し、このたび一般免許を取得することができました。

酒田醗酵では今後もより美味しい、そして皆様に愛されるどぶろくを醸していきたいと考えております。また木川屋商店も酒田醗酵の情報を逐次お知らせしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

酒田商工会議所青年部 オリジナルどぶろく作り お昼ご飯

もはやこれのために参加しているという参加者が居るほど大人気のお昼ご飯。

食べるもの食べるもの、どれもすばらしく美味い!
有名レストランなんか及ばないほどです。
いやほんと。

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ご飯の準備をして下さっている晴巳さんのお母さん。
いつも本当にすみません。

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酒田商工会議所青年部 オリジナルどぶろく作り 田植え

今年もこの日がやってきました。

二年続けての田植えですが、今年は無いかと思ったら引き続き事業続行となりました。(^^;)

天気も微妙だったのに、なぜか毎年田植えが可能になるという。
誰か強烈な晴男が居るに違いありません。

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参加人数もどうなるかと思いましたが、今年も20名を超える方が参加されました。
お子様連れも多く、半分ピクニック気分です。

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酒田商工会議所青年部 オリジナルどぶろくラベル貼り

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しこしこと内職に励む男性二人。

守屋委員長と伊黒君。
いやー内職もさまになっていますな。
守屋委員長は去年もやっていますからね。
手に職ですね。

今年も青年部オリジナルどぶろく完成です!

さくらんぼテレビ

さくらんぼテレビのニュース番組のもくトク!!のコーナーの取材がありました。

酒田醗酵のどぶろくを取り扱いして下さっている、隣町鶴岡の同業の地酒屋さんの「佐野屋」さんが紹介してくださったのでした。ありがとうございます。(^^)

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こちらがリハーサル中の様子。
坂木アナは随分お若くて新人なのかも。
当日はどぶろくの酒田醗酵が結構長い時間放送されていました。
どうもありがとうございました。

酒田商工会議所青年部 オリジナルどぶろく新酒発表会

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今年も青年部オリジナルどぶろくが出来ましたので、新酒のお披露目です。
ゲストは昨年、私の不手際でお招き出来なかった晴巳さんご夫妻。

その前に会場の当店2Fホールを片付ける、酒田YEGクリーンサービスの方々。
守屋委員長を筆頭に、伊藤理事、井黒事務局。

そうです。会場を格安で提供する見返りに掃除をお願いしたのでした。

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酒田商工会議所青年部 オリジナルどぶろく仕込み作業

今年もやってまいりました。
田植え・稲刈りを行いいよいよ仕込みです。

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今回は守屋委員長と新会員の菅原さん(税理士です!)

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どぶろく品切れ (生はもうちょっと有ります)

doburoku-nama.jpg酒田醗酵のどぶろくですが、今年も10月で一時品切れになります。本当にごめんなさい。

H20BY(今年の造り)は始まったばかりで、まだ精米を行って蔵の中を清掃し造りの準備を行っている段階です。造りの方(蔵人)も昨年と同じ方がやってきました。

新酒は12月上旬の入荷予定です。

火入れは完売ですが、生(冷凍)のものはもう少し在庫がございます。
ご希望の方がいらしたら是非どうぞ。

たくさんのご愛顧、本当ありがとうございます。

手作りなので、体力勝負なのですが造りはかなり安定してきていますので、きっとまたご満足いただけるどぶろくをお出しできると思います。
今後も品質向上目指してがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

稲刈りのあとのBBQ

これが目的で来ているといっては過言ではない美味しいお昼ご飯。
そういえば、一番楽しみにしていたエコーの児玉さんが残念ながらどうしても都合がつかず不参加なのでした。

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炭で焼くのです。

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酒田商工会議所青年部 稲刈り

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さて、どぶろぐも更新をすっかりさぼっているうちに、もうこんな季節になってしまいました。

そうです。
酒田商工会議所青年部オリジナルどぶろく造りのためのお米を刈り取るのです。

前日は降水確率が70%と開催が危ぶまれましたが、当日はなんとか晴れてきました。

どうやら強力な晴れ男 or 晴れ女がいるようです。
いつものイオンな駐車場に集合します。

今回は娘も連れていくことにしました。
高橋理沙といいます。よろしくね。
(手前の水色の服の女の子)

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H様ご友人のT様ご夫妻ご来店

木川屋の常連のH様のご友人のT様がご来店下さいました。

当日は山居倉庫店だけでなく、本店も見学に見えられました。
お買い上げいただいたどぶろくと甘酒で、ハイポーズ!

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この後は湯田川温泉に行かれるとか。
湯田川温泉はこぢんまりした温泉ですが、食べ物美味しくてお薦めです。

どぶろく工場見学の際は、奥様が誤って固まっていないコンクリートを踏んでしまい、足跡がついてしまいましたが、なんとか均して補修完了。事なきをえました。(^^;)

仲睦まじい、おしどりなご夫婦でした。
T様、またぜひご来店下さいね。冬期間は仕込みもやっておりますー。

酒田醗酵 生中継

今日はいよいよ生中継です。

PM6:10からの放送ですが、なんとPM3:00にはスタッフのみなさん到着です。
PM4:00からリハーサル、PM5:00からカメラリハーサル、本番はPM6:20頃とのことでした。

やっぱり生中継はたいへんなのですね。(@_@)

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こちらはカメラリハーサル中の山田アナウンサー。

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NHK山形放送局 ニュースアイ放送下見

NHK山形放送局の夕方のニュース番組、「やまがたニュースアイ」で、なんと酒田醗酵のどぶろくが生中継されることになりました!

そこで今回は中継の下見、ということで山田アナウンサーとレポーター、カメラマンの方がおいでになりました。
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どういう風に中継するか、いろんな角度で検証中

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青年部オリジナルどぶろく 田植え作業 二回目

今年もやってきました!

酒田商工会議所青年部オリジナルどぶろく造りのための米作り。(長い)
そうです。田植えです。
天気にも恵まれ絶好の田植え日和となりました。

当日は大人13名お子様2名の参加でした。
酒田祭り(今年はなんと400年記念)の準備をされている方も多かったので、残念ながら去年よりも人数が減ってしまいました。

でも少数精鋭! 皆やる気満々です。

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ステップアップ コミュニケーション 訪問

今日は山形まで出張。

といっても一番の目的は、酵母を山形県工業技術センターに取りに行くことです。

当日は、技術センターには工藤さんがいらっしゃいました。
すっかり繁忙期が終わり、設備の補修(ペンキ塗り)をされていました。
ご苦労様です。

小関先生ももちろん健在。石垣先生はお留守のようでした。
小関先生からは「まだ造ってんの?」と言われましたが、はい、未だにどぶろく造りを行っています...。(^^;)

まだ目標本数に届かないのです。
ということで、山形酵母を受け取りました。

それと、ついでというわけではないのですが、たいへん懐かしい方々にお会いしてきました。

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出羽桜 仲野常務 来店

かねてから酒田醗酵の見学を希望されていた仲野常務。

銘酒として名高い出羽桜酒造の常務にお見せするほどのものではないのですが、ご本人のたっての希望ということでご来店されました。(^^;)

昨年から「いつ行くか、いつ行くか」と当店営業担当の寒河江さんが急かされていたのはお聞きしていましたが。(^^;;)

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おひさしぶりにお会いしましたが(多分最後にお会いしたのはどぶろくの研修で山形に通っていた頃)お元気そうで何よりです。

相変わらずの博識で本当にさまざまなことをご存じです。
造りの内容から手法までいろいろご質問されていました。
運転もないので試飲も。

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新宿京王百貨店出張販売

3月19日〜25日までの期間、新宿京王百貨店催事場でどぶろく・甘酒・酒米せんべいの出張販売を行ってきました。

当日は母が一人で行きましたが、毎日様々なお客様がお見え下さいました。
頒布会をいつもご利用いただいているI田さん、Hさん、Sさん、I山さん、Mさん、Fさん、I島さん、他にもたくさんの方がお見え下さいました。

お名前はしょっちゅう拝見していても初めてお会いする方も多く、たいへん嬉しかったそうです。
Kさんは、一日中立ちっぱなしでたいへんでしょう、ということでリポビタンDやチョコクッキーまでお客様に差し入れていただく始末。(^^;)

本当にありがとうございました。
お名前掲載されていない方も多数いらっしゃると思いますが、またぜひ遊びに来て下さい。
よろしくお願いいたします。

また、期間中は京王百貨店の永井様、一緒に出店した夢の倶楽 登坂支配人、料亭 香梅咲さんにもたいへんお世話になりました。

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手伝いに来てくれた親戚や弟にも助けられました。
みなさんありがとうございます。

河北新報に掲載されました

先日行われた第二回スローフード 全国大会の様子が河北新報に掲載されました。
当日はバタバタと忙しく、あまり多くの方とお話できなかったのですが、いつの間にか写真も撮影されていたのでした。(^^;)

その後、新聞社より電話取材を受けて記事になりましたが、おまけで出店していた私たちが大きめに取り上げられてしまい、なんだか申し訳ないような。(^^;;)

生活文化部の佐藤さん、丁寧な取材、本当にありがとうございました。2009slow.jpg

第二回 スローフード全国大会

でお酒販売の要請を頂戴しましたので行ってきました。

当日は閑散としているときと、販売が忙しいときのギャップがかなりあり、みなさんがいらしたときに限って忙しくてお話しできないといった状況でした。

そりゃそうですよね。当日は全国大会の発表が響ホール内で行われていたのですから、物産販売のところに来るのは休憩時間とかですからね。集中するわけです。(^^;)

なので、せっかく声をかけて下さったのに、ほとんどお話しできない方ばかりでした。残念。

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響ホール ホワイエにて開店準備中。
響ホールは今回初めて入りましたが綺麗なホールですね。

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NOSAI庄内 広報誌 ふれあい 掲載

新聞に続き、NOSAI庄内さんの広報誌にも掲載されました。

大きく二面にわたってカラーで掲載です。(^^;)
上野さんどうもありがとうございます。

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「おくりびと」 おめでとう。ありがとう。

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冬の間は鉛色の空の日が多い酒田。

今日は珍しく快晴です。
最上川の出羽大橋から鳥海山が姿を現しました。

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新井田川からも見えます。

アカデミー賞受賞を祝うかのような晴れやかな天気です。
鳥海山も粋なことしますねー。

「おくりびと」関係者のみなさま、受賞本当におめでとうございます。
「おくりびと」のロケ地は多くが酒田市もしくは酒田近郊となりました。

私たちの郷土の庄内を、酒田を美しく描いてくれました。
素晴らしい映画を酒田で撮影してくれたことを本当に感謝します。

広末涼子さんは二度もおみやげのお酒を買いに木川屋山居倉庫店に足を運んで下さいました。
選んでくださったのはこのお酒
本木雅弘さん、山崎努さんは当店取引先の蕎麦店「田毎」に来店されました。

美味しいお酒ごちそうしますから、またぜひ来て下さい。
待ってっさげの。

農業共済新聞 山形版に掲載されました

先日取材いただいた件が記事になりました。

農業共済新聞の山形版ですが、記事がとても大きくておまけに画像が4つ入っていて驚きました。
上野さんどうもありがとうございました。

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酒田寒鱈祭り 二日目

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今日が祭りの最終日。

今日は日曜日なのでもっとお客さん来るかも!
と思いきや、大雪で交通網も麻痺するほど。

というか、朝、配達用のバンを道路に出られるようにするための雪かきから作業が始まりました。

県知事選も有ったのですが、期待外れでお客様激減。

なぜ仁君はカメラ目線?
アルコールゼロなので飲酒運転にならないのをいいことに甘酒売りながら飲んでいました。

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酒田寒鱈(かんだら)祭り

今年もやってまいりました。酒田寒鱈祭り。

これは日本海でこの時期に水揚げされる寒鱈を使った郷土料理「寒鱈汁」を漁協や商店街など様々ところが作って、振る舞うお祭りです。

酒田商工会議所青年部でも、天童鍋合戦に参戦したときの鍋「酒田商人腹黒鍋」を出店。なんと1杯300円で楽しめます。

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冷凍室増設

お陰様で大好評のどぶろく。

工場長の話では、8000本でも通年販売しようとすると本数が足りなくなりそうなので、今年の目標8000本をさらに上方修正して10000本を目指すとか。

この本数は手作りの限界です。というか造れるのでしょうか? (^^;)

もし、1000本だとしたら、7200L(リットル)一升瓶4000本で、濁酒の最低製造数量基準(年間6000L)を超えることになります。(酒田市はどぶろく特区なのでこの数字以下でもきちんと免許を取得すれば醸造可能ですが)

いずれにしても貯蔵スペースの冷蔵室・冷凍室が木川屋の地酒用冷蔵室3室とは別にどぶろく専用にあるのですが、それも足りなくなりそうなので、冷凍室を増築することになりました。

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NOSAI庄内 機関誌取材

商工会議所青年部オリジナルどぶろく造りの企画を取材したいということで、NOSAI庄内 課長補佐の上野さんが取材にみえられました。

NOSAIは全国農業共済協会のことで、平たく言えば災害等の農業の保険です。
農家が安心して仕事ができるように、縁の下の力持ちな存在なわけです。

当日は、今までの経緯について、守屋委員長と事務局 仁君と私の三人とでお答えしました。

その後、工場も見学。こちらはもちろん工場長が担当です。

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商工会議所青年部オリジナルどぶろく 新酒発表会

ということで、なんとかこの日にたどり着きました。

当日の模様は山形新聞にも掲載。
是谷建装の是谷さん、山形新聞に大きく写真が載っていました。

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2007年1月6日の記事の切り抜きです。

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H20BY どぶろく新酒発表会

昨年は試験醸造で始まったため行いませんでしたが、今年は安定して醸造できる環境が整いましたので、お世話になった関係者の皆様をお招きして新酒発表会を開催いたしました。

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酒造場を見学しているのは、工場の建築をお願いした菅原工務所の菅原社長(一番右)。工場長の隣の笑顔の男性は、ガスの施工を供給を日之出石油の畠中社長です。左端の男性は工場長の同級生の菅原工務所の阿部さんです。

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商工会議所青年部どぶろく二日目

この日は昨日遅れて途中から登場となった守屋委員長と事務局が参加。

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昨日と同じく蒸し米作業もありました。
温度経過は順調。

工場町は昨年よりもコントロールのコツを掴んでいるようで、シーズン当初の造りとは思えないほど上々の出来です。

美味しいどぶろくに期待大ですね。

20BY どぶろく仕込み開始

既に今年のどぶろく造りはスタートしています。

新酒は12月10日付近から発売開始の予定です。
本店・山居倉庫店・夢の倶楽でも予約を受け付けており、たくさんご注文頂いております。

少量手作りのため、出来てすぐにはご予約のお客様に行き渡らないかもしれませんが、連続して醸していますので少しお待ち下さいね。

今日は酒田商工会議所青年部のどぶろく造りがいよいよスタートです。

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完売!

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酒田醗酵のどぶろく、生産予定2000本から4500本に増やして造ったのですが、火入れ・生とも完売となりました。

なんとか新酒ができるまで切らさず在庫できればと思ったのですが...。
たくさんのご愛顧、本当にありがとうございました。

また、先日湘南モールフィルで行われた物産展でご来場下さったみなさま、本当にありがとうございました。

今年の新酒のどぶろくは12月10日付近から発売予定です。
興味のある方はぜひご予約下さい。

湘南モールフィル

11月1日〜3日まで、藤沢市 湘南モールフィルで開催される

やまがた出羽庄内発「産直出前便」
〜庄内の秋・こだわり食フェア〜

に酒田醗酵のどぶろくが参加いたしました。
庄内地方の秋の味覚満載のイベントです。

当日はどぶろくの試飲・販売、地酒ワインの販売を行ったのですが、最終日の午前中でどぶろくが完売してしまいました。

数が足りなくてすみません。でも今有った在庫を全て持って行ったのですが...。
またの機会があったらもっと多く持って行きますね。

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当日の様子が山形新聞に掲載されました。

酒田商工会議所青年部オリジナルどぶろく 稲刈り

田植えに続き、今回は稲刈りです。

植えた稲がちゃんと育っているでしょうか? (^^;)今回もたくさんの方が参加して下さいました。

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黄色い長靴は、今回も気合いが入っている小野木会長。

さぁ稲刈りがんばりましょう!

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精米所へ米運搬

今年の新米、どぶろく用に契約栽培した米ですが、稲刈りも終わり精米所へ運搬となりました。

最初が配達用のバンで行う予定だったのですが、量が多く何度も往復しなければいけないのです。
これはたいへんということで、お願いしたのが義父のトラック。

運送業を営んでいるので、リフト付きのトラックを所有しています。
米も一度で全部積んで走ることができます。

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全部積み終わって、走り出したらもう夕暮れでした。

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アルコール度数計測

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醪(もろみ)が出来上がってきたので、今日はアルコール度数を計測しました。

酒税の申告時に必要になりますので、慎重にそして正確に計測しなければなりません。

シリンダーにうかばせているのが、浮標です。
1本うん万円で、しかもガラスの細い管なので取り扱い要注意です。

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どぶろく仕込み体験 洗米

今日は洗米を教えてもらいました。
先生はもちろん杜氏です。

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今回は勉強ということで、手洗いです。
まず杜氏が見本を

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参考にしながら、今度は私。
なかなか難しいものです。
そういえば、蔵元に長いこと修行に行きましたが、手洗いは体験したことなかったです。

冬場に手洗いやった蔵人の手を気の毒なほどぼろぼろになっていました...。

どぶろく仕込み手伝い

いよいよ今年最後の仕込みになりました。

最後の仕込みは勉強のため私が手伝うことになりました。
何事も体験ということで、まずは水汲みから。

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水はいつものように鳥海山まで汲みに行きます。
満載するとステアリングが軽くなるんですよね〜。(^^;)
(後ろが沈むので)

酒田商工会議所青年部オリジナルどぶろく造り開始

今年から酒田商工会議所青年部ではオリジナル製品作りということで、どぶろくを作ることになりました。

どぶろくの製品を造るだけでなく、米作りから始めてみよう! という試みです。

ということで、まずは田植えから行います。

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当日は「そんなに人が集まらないだろう」という予測を大きく裏切り、(数名程度しか来ないのでは? という予測 ^^;) 総勢16名の方の参加がありました。

天気は少し肌寒いのですが田植えにはちょうど良いかも。

半袖半ズボンの方は、小野木会長(肉の大商 専務)です。

やっぱり会長は気合いが違いますね!

池田屋酒店の吉伸社長、風が冷たいのになんとスクーターで登場。

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仙台からSさんご来店

どぶろくをお買い上げ頂いた仙台のS様ご夫妻。

ついでに工場も見学されました。
いかがでしたでしょうか?

ほとんど手作りで驚かれたかもしれません。(^^;)

帰り際にSさんが「スコップ貸してください」というのでお貸ししたところ...

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どぶろくを入れたクーラーボックスに雪を入れ始めました。

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仙台国税局 技術指導

一般の清酒メーカー(酒蔵)は酒造りの時期に入ると、山形県の工業技術センターや仙台国税局の方から技術指導を受けることがあります。

当店も、規模は小さくとも国税局から正式に酒造免許を頂戴した「酒造場」です。(^^;)

当日は仙台国税局の中野鑑定室室長が鶴岡税務署の担当官の方二名と巡回指導にあたられていました。

ひととおり設備や書類関係も確認していただき、酒造りに関する技術的な指導もしていただきました。

醪(もろみ)の温度経過表なども恥ずかしながら提出させていただいところ、鑑定室長から「丁寧に作られていますね」とお褒めの言葉を頂戴いたしました。

また設備についても酒蔵の見よう見まねで我流で整備したので、社長は鑑定室長にお見せするのは恥ずかしかったようなのですが、たいへん評価して頂きました。

規模は極小さくとも、酒田醗酵は「酒蔵」です。

酒の販売は長い時間行っておりましたが、造りに関してはいくら蔵見学や研修で造りを体験したとはいっても素人です。

鑑定官には当店のどぶろく造りに興味を持っていただけたようで、仕込みや汲み水の話など大変参考になるアドバイスを指導の予定の時間をオーバーしてまでたくさん頂戴いたしました。

本当にありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願いいたします。

全国どぶろく研究大会

に社長夫妻が参加してきました。

残念ながらデジカメ故障のため画像はございません。

昨年も参加させていただいたのですが、当時は製造免許がなかったため製造者のための勉強会には参加できませんでした。

今年はこの勉強会にも参加です。

当日はいろいろな種類のどぶろくが出品されており、たいへん勉強になりました。

製造に関する情報交換など、いろいろと有益だったようです。

今回は私達酒田醗酵はコンテストには参加しませんでした。
コンテストの参加よりも、まずは安定した酒を目的に今年は酒造りの研鑽に集中します。

飯豊町のふるさと公社の方ともお会いしました。
(研修ではたいへんお世話になりました)

また、内閣府 構造改革特区担当室の参事官ともお話しする機会に恵まれました。
本当にありがとうございました。

ご指導下さった内容を参考にさせていただき、地域のために頑張りたいと思います。

新しいどぶろくが出来ました

1本目の仕込みに近い、甘口の飲みやすいなめらかな味に仕上がりました。
今回の仕込みは上々です。

店頭にてご予約の方が多いので、店頭販売を明日から再開して、一段落したらWebで案内したいと思っています。

...でも、11月終わりから発送業務がずーっと手一杯状態なので...。

果たしてご案内できる時間があるかどうか!? (^^;)

売り切れました

どぶろく、売り切れてしまいました。
生も火入れも300mlも720mlも。

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瓶詰めしたのは、専用の冷凍室にて急速冷凍処理です。

最初なので造りの規模を小さくして、100Lタンクで5本ほど仕込んだのですが。
支店では試飲された方に好評でしたが、出したくてもお酒がない...。(^^;)

仕方がないのでもうすぐ二回目のロットが出来るので、出来次第、発送することにしました。

26日から再販いたしますのでお待ち下さい。_(__)_

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今日から発売開始です

昨日は初雪で、荒れた天気でしたが今日は寒いですが一転して快晴!

今日からいよいよ、「どぶろく」販売開始です。
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気持ちのよい空になってくれて嬉しいです。

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黙々と仕込み中

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17日の発売に向けて、今日も杜氏は真剣勝負です。
作業着姿も板についてきました。

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どぶろく試作着々と進行中

免許が交付されたからといって、すぐに市販はしません。
何度も何度も試験醸造を繰り返し、よりよいどぶろくを目指します。

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遅い時間まで社長が試行錯誤を繰り返しています。

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精米完了

収穫されたどぶろく用の米を上喜元様より精米していただきました。

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上喜元自慢の精米工場はお酒の貯蔵庫も兼ねています。
奧の巨大な箱状の部屋は冷蔵室です。
かなりの本数が入りますね。

これから精米する米もたくさん置いてあります。

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上喜元 池田さん技術指導

暑いですが、免許をいただきましたのでとにかく試験開始です。
今回は心強い助っ人がいらっしゃいました。
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上喜元で頭(かしら)的な存在、池田さんです。
責任感の強い方で、麹造りから仕込みまでひととおり経験されています。

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どぶろく酒造免許来る!

ついに当店に どぶろくの酒造免許が交付されました!

取得まで一年以上かかってしまいましたが、どぶろくの製造を許可していただきました。

すでにご存じの方も多いと思いますが、どぶろく酒造場は既に建設がすんでおり、免許の認可待ちとなっておりました。

東北地区では(おそらく全国でも)、一つの小売店がまったくのゼロからどぶろくの製造免許を取得したことはないようで、免許を頂戴するまでかなり時間がかかってしまいました。

なので、もしかすると全国初!?の試みなのかもしれません。(^^;)

本日、正式に免許の交付をうけましたので、酒造場建築風景も順次このブログで公開していきます。
各カテゴリー別にまとめてみましたので下記からご覧下さい。

・どぶろく設備(酒造場建築など)こちら!
・どぶろく研修
こちら!
・どぶろく醸造こちら!


これでやっと試験醸造に入れます。市販化はもう少し先になると思いますが、いろいろなどぶろく造りに挑戦する予定です。

楽しみにしていてくださっているお客様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。ようやくスタートですので、これからがんばります。

赤飯製造


酒造免許が来ないので、赤飯を作ってみました。
蒸し上がったので塩をふっているところです。

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プロ登場


上喜元で造り・分析を担当している池田さんが来てくれました。

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申請手続き

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免許の申請手続きについて税務署の担当官の方がお見えになられました。
どぶろく酒造に必要な保健所の許可証も来ました。

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今年もよろしくお願いいたします

久しぶりの更新になりました。(^^;)

11月下旬から12月いっぱい、そして三が日とたくさんのお客様にご利用頂きました。本当に本当にありがとうございました。_(__)_

どぶろくですが、ブログの更新はちょっとお休みしていますが、進行しております。更新はたぶん一気に行うような予感が...。

更新する材料は山ほど溜まっていますのでこうご期待!

では今年もよろしくお願いいたします。

どぶろく米 刈り取り!

どぶろくを製造するにあたって、農業を始める必要があるのですが今日は契約して自家栽培した米を刈り取りに行ってきました。田んぼは酒田市の山間部(旧松山町)の佐藤さんと契約したものです。

奇麗な沢水が流れ込み、美味しい米が獲れるところを厳選してこの田んぼに行き着きました。

品種は「ひとめぼれ」です。

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雨天で二日間順延になりましたが、この日は快晴!

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女鶴もち加工組合見学

今日は朝5:00起き(T^T)で上喜元の高橋さんの紹介で女鶴もちの加工所に蒸し器の見学に行ってきました。

酒田近郊の田園地帯の女鶴地区ですが、ここの餅米は絶品で、皇室御用達だったりします。お餅やいろいろな加工もしているので、見学させて頂くことになりました。実際にどぶろくを造るとなると蒸し器が必要になるからです。

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蒸し器を見る社長(白い服)。帽子を被られているのは組合長さんです。全て見学させて下さいました。ありがとうございました。

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飯豊町 白川荘さんにお邪魔してきました

この日は工業技術センターで一緒に研修を受けている、飯豊町の白川荘さんにどぶろくの醸造設備を見学しにいきました。

飯豊町は山形県と新潟県の県境にある山深い町です。山形県では最も早くどぶろく特区に申請されて、一昨年から醸造に入っている山形県のどぶろく先進地です。

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ここが白川荘。自然に恵まれた渓流のそばにある温泉宿です。

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「ぶろぐ」を始めてみようかな?

すっかり更地になった隣のスペース。

ここに「どぶろく工場」(という名前の小屋 ^^;)を作ることを目標に、山形県工業技術センター通いをすることになりました。

これから二ヶ月、さくらんぼやだだちゃ豆のシーズンと重なり、かなり厳しいのですが、がんばって前進していきたいと思います。

Do Blog で「どぶろぐ」なんてダメですかね。(^^;)

「く」が「ぐ」なのは東北地方ということで...。

研修から、醸造、販売にこぎ着けるまでの苦悩を日記にするのもいいかも。

今のどぶろくの現状は、かつての「地ビール」と同じようです。簡単に飛びつくと大やけどするとか。

もちろん私達も作れば売れるなんて簡単なことは考えていません。今まで行ってきた、地酒の地方発送・長期熟成酒・地酒山居倉庫(PB)・オリジナル商品の開発・ネット販売・だだちゃ豆・さくらんぼ全て試行錯誤、苦労の連続でした。

他と違うことが大好きな変わり者の店ですので、こういうのはなれっこです。というか販売ルート(これが一番大事)はある程度確保していますし、挑戦してやるだけの価値はある事業だと思っています。地域のためにもやらなければいけない仕事なのだとも思います。

それに、やっぱり他人のふんどしだけじゃつまらないですからね。スタッフ全員と家族のバックアップを背に責任重大ですが、蔵元で過ごした造りの修行期間が生かされるかもしれませんし。

久しぶりの山形工業技術センター

どぶろく造りには、さまざまな難関を乗り越えていかなければならないようです。

社長が酒田市に問い合わせたところ、山形県工業技術センターでどぶろく造りの講習を受ける必要があるとのこと。今日はその説明会でした。

工業技術センターというと、山形県の酒造りの総本山とも呼べるところで、ここには泣く子も笑う...じゃなかった泣く子もだまる、小関先生もいらっしゃるのでした。

今の山形県の吟醸酒を牽引してきた中心部です。

講習を希望されている方が、結構居て、総勢で10名くらいでしょうか。みなさん結構緊張されています。

ご挨拶させて頂くと、みなさん宿泊や飲食業の方々が多く、施設内で料理などと一緒にどぶろくを出すことを考えておられるようです。

厨房等の施設も当然既にありますから、そういう点では現実的ですよね。既にどぶろく醸造をしているところもそういうところばかりのようです。

一酒屋(小売店)が何もない、ゼロの状態から始めるというのは過去に例が無いようです。(^^;;)


私は技術センタ−は吟醸酒の一般公開等で訪れていたので久しぶりでした。

20日間の出席義務があり、最後にはレポート提出もあります。これをクリアして初めて卒業となるようです。

それにしても山形まで通うのは結構たいへんです。いっそウィークリーマンションでも借りて...とも思ったのですが、さくらんぼやだだちゃ豆の発送があるのでそうも行きません。(T^T)

経費節減で高速道路を使わず通うことにします。


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■ どぶろくは儲からない?
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正直なところ、

小関先生からも

「どぶろくは儲かりません」(きっぱり)

と言われました。(^^;)

どぶろくは各地で特区扱いになって、始めるところが増えているようですが、一時期どんどんメーカーが増えて、あっという間に衰退したところがほとんどの地ビールと同じと考えて欲しいとのことでした。

始めるのは誰でも出来るが、続けていくのは相当たいへんなようです。

「それも覚悟でやるなら作り方教えます」

小関先生とは何度も面識があって一緒にお酒も飲みましたが、相変わらずの小関節健在でした。(^^;)

まぁ、冗談ではなく本当のことだと思いますが。

もちろん商売ですので、利益が出なければいけないのですが、夢がある仕事も一つやってみたいです。チャレンジする価値があると思います。

とうことで、技術センターの門をくぐるか!? 否か?

どぶろぐ造りスタート!

山形の地酒専門店 木川屋商店の高橋 修一です。

木川屋のどぶろく造りのブログ、どブログへようこそ!!

国から酒販店免許を交付されている酒販店たるもの、どぶろく(密造酒造り)とは何事か! ...というわけではなくて(^^;)、当店のある酒田市が「どぶろく特区」に認定されました。

2006年 4月20日の地方紙の記事の抜粋です。

――――― 抜粋ここから

【「酒田どぶろく特区」認定 遊佐町と県・鶴岡市 2地域再生計画も】

 国が地域限定で規制緩和する構造改革特別区域(特区)と、地域の特性を活
 かした振興策を国が支援する地域再生計画の認定書授与式が18日、首相官邸
 で行われた。

 酒田市の「酒田どぶろく特区」、県と鶴岡市による「日本海の豊かな資源を
 生かしたまちづくり計画」、遊佐町の「遊水の郷『くらしの水』再生計画」
 の3市町に認定書が交付された。

 「酒田どぶろく特区」は市全域が対象エリア。農家民宿や農家レストランな
 どを営む農業者が、自ら製造した米などの原料で濁酒(どぶろく)を作るこ
 とを可能にする。

 濁酒を特産品に育て、交流人口の増加や飲食関連業者の活性化、酒米作付け
 による農地の保全、農家民宿による農業経営の多角化など、観光と農業の振
 興を図っていく。

――――― 抜粋ここまで

面白いですね。(^^)

どぶろくとはいえ、自分たちでお酒を造ることが認められたのです。正確にはどぶろく(濁酒)を造ることは認められていましたが、年間6KL(キロリットル)以上、つまり(一升瓶で3333本以上)の生産を義務づけています。

これでは事実上、清酒メーカーのような大規模の設備そして販売力があるところ以外に造ることができません。

どぶろく特区はこの量の規制を緩和しています。きちんとした手続きをふめば、正々堂々とどぶろくを造ることができるのです。

ただし、その手続きも農地法や酒税、醸造技術研修、実際の施設の建築、資材、設備の手配、そして販路の獲得と多岐にわたり、かなりたいへんな仕事になりそうです。


当店は20年以上山形県の地酒を専門的に扱ってきましたが、自分たちで地酒を造ることができるという夢をおいかけて(^^;) スタッフ全員で協議した結果、リスクを承知の上で

 『どぶろく造り』

を全くのゼロからスタートさせることになりました。

山形の地酒専門店として、お客様に楽しんでいただけるサービスを、そして、地酒の幅を広げ、酒文化の創造のために、是非とも取り組みたいと思います。

既存のどぶろくは、特区認定になっている地域の農家レストランやホテル経営などが行っているところはありますが、当店のような一酒販店、一小売店が独自にどぶろくを造っている例は過去にないようです。

どぶろくは、今まで販売してきた既存のお酒のシェアの一部をとることを目的としていません。

あくまでお酒の幅を広げる文化活動を第一の目的とし、郷土の味として従来の清酒と相乗効果で山形県産酒をもっと普及できる足がかりにと考えています。

山形県は自他ともに認める「吟醸県」ですが、フルーティで香りのある奇麗で澄んだお酒だけでなく、こういうのもあったほうが、より吟醸も引き立つ
 のではないでしょうか?


設備も全くないので、資金的にも実現できるかまだ不透明ですが、初孫・上喜元・麓井・東北泉を始め、各蔵元からも情報や資材などご協力いただけそ
うです。本当にありがたいです。なんとか実現したいと思っています。

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■ どぶろぐ(Do! Blog)というブログ
――――――――――――――――――――

本来であれば、きちん醸造ができて商品が生産できる目処がたったところで、メールマガジン等でお知らせするべきなのかもしれませんが、実現可能かどうかわからない状態から、壁にあたってそれを乗り越えるところを含めて、経過を常にお知らせしていこうと思います。
(乗り越えられなかったりする可能性もありますが ^^;;)

なので、本当に実現できるかどうかはやってみないとわかりません。(^^;;)

問題の最大はやはり資金と安定した販売ですが、それには安定した酒質を確保できるか、そしてそれをきちんとお客様に供給できるかなど問題は山積みです。

とりあえず目的を簡単にまとめてみました。

  1・山形の地酒の活性化
  2・地酒の味わいの幅の拡充
  3・庄内米を活用することによる農地活性化
  4・豊かな地酒文化の創造
  5・飲み手も参加できる酒造り

このブログを読んでいただけているの皆様も興味があるのは5番でしょうか?

もしうまくいけば、体験醸造なんてできるかもしれません。そうしたら、皆さんだけの本当のオリジナルのお酒ができるのです! (^^)

仕込みには約4日ほどかかりますが、この間の作業を体験されて、もろみになってからの経過をその都度、画像を添付したメールでお知らせしたりする
と楽しくないですか?

だんだんお酒が出来上がっていく様子が見れますよ。(^^)

もろみの現状をお客様に報告して、行える操作(温度の調整など)をお客様にお知らせして選択してもらう、そうやってお客様オリジナルのどぶろくが
造れたら面白いのではないでしょうか?

そう! 気分は杜氏(とうじ)です! (^^;;;)

どぶろくは、飲んで味わうのも楽しいですが、もう一つの大きい楽しみはやっぱり自分で造ることでないかなと思っています。

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■ 最後に
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今まで当店が先駆けて行ってきた熟成酒やさくらんぼ・だだちゃ豆などの特産品の地方発送。名入れサービス・オリジナル地酒の開発など、さまざまなサービスが他店でも同様に展開するケースが数多くありました。

ときにはページデザインや画像や文章がそのまま使われてしまうこともありました。これには抗議させて頂きましたが、それでも真似をされるというの
は、それだけ魅力がある証拠なのではないかなと、手前味噌ではありますが、当店では前向きにそう考えています。

他店の真似ではなく、他店がやっていない新しいこと、今までに例がないこと、私達がやってみたい新しいテーマに、これから挑戦していきたいと思い
ます。

今年から新しく挑戦するテーマは、この「どぶろく造り」です。

実現に向けて精一杯努力していきますので、皆様どうかよろしくお願いいたします。(^^)

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