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出羽桜 研修日記 3日目

今日は今年最後のもとたて(酒母を仕込む)作業がありました。 この酒母が今年の出羽桜山形工場最後の仕込みになります。 山形工場のもと場は醪のタンクが入っている部屋のちょうど真上(2階)になります。

もとたてのときはもとになる米をかついで階段を登り、もと場の隣で
手で放冷します。



炊きたての米なので担ぐときも熱いですし、結構重いのを肩にかついで 階段を登るので私はふらついてしまいます。 放冷して温度を手で感じながら頃合いを見計らって酒母のタンクに米を入れます。


出羽桜は全て速醸もとなので10~12日程度かかります。 その後温度を調整したりしてもと(酒母)が完成します。


今日は夕方から本社の製造課長の今野課長と当店の営業担当の寒河江さんと 一緒に山形の駅前で飲み会になりました。 昨年は山形工場の麹担当の吉田さんと営業担当の寒河江さんとの飲み会でしたが
不覚ながら昨年は開始早々30分で寝てしまいました。


実は飲みに行く前に蔵でしぼりたて生原酒無濾過を湯のみで3杯くらい飲んでから 行ったので酔いがまわってしまいました。
今年はそんなこともなく、いろいろためになる営業の話、造りの話、業界の話 などをすることができました。

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