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【伝統のシャンパーニュ製法】
タケダワイナリーでは1988年にシャンパーニュ地方で行っている伝統的な瓶内二次醗酵による、発泡ワインの製造に成功しました。
ドメーヌ・タケダ キュベ・ヨシコは、自然農法栽培を行っている自家農園から収穫したシャルドネ種 100%を、自社で丁寧に醸造した上質な白ワインからできております。
このワインを、フランス・シャンパーニュ地方の伝統製法(Methode Traditionnelle)で発泡ワインに仕上げました。
【10年間のシュール・リー】
伝統製法とは、出来上がった白ワインに 砂糖と酵母を加え、ビンに詰め密閉して二次醗酵をさせ、発泡ワインに仕上げ
る方法をいいます。瓶内二次醗酵・シュールリー期間は 7年を要しております。
1992年は、近年にない良質の仕上がりでしたので、繊細な味を引き出すため、ビン内での澱との接触期間を通常よりも長くしております。(通常は3年間)
1999年3月にdegorgement(ビン内の澱を取る)いたしました。 良年、92年産で、
シュール・リー10年の発泡ワインです。ついに発売です。RD(レスモン・デゴルジエ)とは「最近澱引きした」という仏語ですが、良年の物をより長く澱と接触させた高級発砲ワインという意味があるそうです。
まずこのワインを飲む時には刺激の強い物を口にしないで下さい。複雑で非常に繊細な味わいです。グラスはシャンパン用がより美味しいでしょう。注げばとても細かい泡立ち。色は濃い目です。10年経つとは思えないフレッシュさに驚きます。
すっきりしているのに太く豊かな感じ。蜜のような後引き。ソムリエの友田晶子さん、松本和子さんの言葉をお借りしましょう。「美味しいというより、“特別な味”という表現が合います。非常に品格があり“ハレ”の日の飲み物にこそ相応しい。」「杏子・桜桃の様な香り。泡立ちの持ちを試したら3日過しても細やかに泡立った。こんな発砲ワインは他に知りません。」
【スペシャルヴィンテージのご案内】
通常のキュヴェヨシコでも十分に素晴らしいのですが、1992はさらによいブドウに恵まれた年でした。このページでご案内するヴィンテージは1992ですが、他のキュヴェ・ヨシコをご希望の方は下記のページをご覧下さい。
●ドメーヌ・タケダ・キュヴェ・ヨシコ 2003
8,820円
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750ml / 12,810円 完売
750ml(化粧箱付) / 13,335円 完売
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