タケダワイナリーの葡萄畑15ヘクタールでは、同じ品種でも区画ごとに品質の異なる葡萄ができます。
久保手畑と呼ばれるこの区画は、繊細な味のシャルドネができる場所で、樹齢も20年を超えております。
このシャルドネ種をホワイトオークにて熟成後、瓶詰。タケダワイナリーのセラーにてゆっくり熟成させました。
シャトータケダよりも軽めですが、スムーズで上品な口当たりです。1999年はあのキュヴェヨシコやシャトータケダと同じ年。
キュヴェヨシコやシャトータケダは葡萄の当たり年のみ醸造されますので、気軽に当たり年のワインを楽しめる意味でも貴重な存在です。
牡蛎など魚介類ともピッタリの夏に飲みたいお薦めの逸品です。畑がもたらすフレッシュな果実味と、熟成による奥行きをお楽しみ下さい。
取扱店限定、蔵元限定出荷のワインです。