修一様
お酒ありがとうございました.
栄光冨士の純米は味わいが上品で,
完全な球を思わせるようなきれいなバランスが
舌に柔らかかったです.この値段でこの味はお買い得ですね.
うきたむの山田錦は,山廃だと気がつかずに注文しました.
あけてびっくり.強い酸に負けない旨味が好みです.
雄町の方は押し出しの強い味わいでこれも大好き.(^_^)
日本酒を飲み慣れてない学生さんには
生酒の濃い味わいが新鮮だったようで,
「初めて日本酒をおいしいと思った」という学生が何人かいました.
栄光冨士の穏やかな味が気に入ったという学生もちらほら.
他にも新潟の湊屋藤助とか,三千盛があって,
ちょうどいい利き比べでしたが,
この手のオーソドックスな辛口酒を好む子もいて面白かったです.
残ったお酒からうきたむの山田錦をもらってきたので,
今度はゆっくりと自宅で楽しむつもりです.
山形のお蔵の情報もありがとうございました.
山形の男山は飲んだ覚えがないのですが,
行けそうなら,その元上喜元の蔵人さんを頼ってみようかと思います.
お世話になりました.m(_ _)m
お預けになっていたぐい呑みが土曜日(28日)に届きました。 測ってみると、直径 76mm 高さ(高台を含む)46.8mm です。 形状は浅い小鉢のようです。 あるいは、浅い汲み出し(煎茶碗)のようです。 胴中でややすぼみ、すぼんだところから縁へ柔らかな曲面の端反があります。
「米鶴」うきたむ山田錦山廃をお燗をつけ、ややすぼんでいるところまで、お酒を注ぎ、口へ運びました。 甘さ控え目のお酒がスッと入ります。
万能かどうかはわかりませんが、うまく作ってあると思いました。 直径が大きいので、鼻がうまく入り、そのとき、お酒の香りを楽しむことができるようです。 径が大きく、すり鉢状になっていると、お酒が飛び込んでくることがありますが、胴中がすぼみ、端反があるためでしょう、口にうまく運ばれるようです。
このぐい呑みでお茶を飲んでみました。 香りの立ちがやや控え目に感じました。口に入る量がやや少なめなのでしょう、味わいも淡く感じました。 煎茶碗とは、また、ちょっと、違うみたいですねぇ。
昨年に比べ、ちょっと細いかなぁと感じる秋刀魚を炭火にて焼きました。 もう少し脂の乗りがあっても良いかなぁと思いつつ、「米鶴」うきたむ山田錦を楽しみました。 しっかりした味わいは秋刀魚に負けることなく、楽しめました。 先の「上喜元」五百万石特別純米(山田錦と勘違いしてました(^_^);;)の方が(米の)甘さは強かったですね。
山廃ですと、「群馬泉」や「不老泉」と比較してしまいます。 これらと比べると、全体に線が細いかなと思います。
土曜日、父が東京出張の帰りに寄ってくれたので、
# ポンパニッケルと近鉄帽をお土産に持って。^^)
「うきたむ無濾過」と「白露垂珠雫酒」を出しました。 白露垂珠雫酒は、以前頂いた奴と少し趣きが違って、 驚くような香りはないものの、味は上の気がしました。 父も、「これだけのレベルの酒を飲んだのは久し振りだ」と 喜んでくれました。
で、両者を比べてみると、 白露垂珠の方が、明らかに格が上なのですが、 味はうきたむの方がしっかりしてる感じでした。 いや~、どちらも実に旨かった。^^)
> お燗してみるとまた違った旨さがあるかも知れないと思いました。
あっ! 忘れてた。ごめんなさい、飲み切っちゃいました。
「うきたむ無濾過」、昨日飲みました。
まず色ですが、ほとんどありません。 (清酒の色って、どういう成分の現れなんだろう?) 香りも、バナナを感じる位で、それほど強くありません。
じっくり味わい直してみたのですが、 味は、別に甘くはありませんでした。 どちらかと言うと、味が濃いと言う方が適しているかも知れません。 で、どういう風に濃いかというと、 色んな味がする訳でも、特に強い味がする訳でもなく、 飲んだ後もずーっと同じ味わいが口の中に残るという感じです。 私の経験では、大抵の淡麗辛口タイプのお酒は、 口に含んだ感じと後口が違う様な気がします。 (概して、後者が良くないと感じます。)
甘味に関しては、多分何杯か飲み続けて、 口が飽きてきた所で、 多少ぬるくなった状態に重さを感じたのかも知れません。 お燗は薦められていませんが、 お燗してみるとまた違った旨さがあるかも知れないと思いました。 (実際にやるのは、syu1'さんの意見を聞いてからにしたい。)
今更という感じですが、実に旨い酒です。 これで、\3,500ってのはかなりお買い得な気がします。^^)
後、置賜("おきたま"って、読むのかな?)郡ってのは実在するんですね。^^; 瓶のラベル(ずーっと新聞紙に包まれてて読んでなかった)には、 山形県東置賜郡高畠町二井宿????と書かれています。