米鶴 (よねつる) うきたむ 山田錦無濾過山廃純米 熟成酒

うきたむ 山田錦 無濾過 山廃純米

あえて低精白を選び味を残した純米

山田錦という米は酒米の王者と言われ、各種鑑評会でもYK-35(山田錦・協会9号酵母・35%精米の略)でないと入賞が難しいとされているほどの米です。

Yk-35を意識しすぎるあまり、ほとんどの山田錦が高精白され心白のみで醸造されています。

この酒は毎年出荷されている山田錦を用いた山廃の純米酒です。例年ではたしか精白が70% だったと思いましたが今年は65%ですね。

米鶴はあまり山廃を使わない蔵元ですが、山田錦特有のキレイキレイした酒質ではなくて、やや飲みごたえがある酒になっています。

酸度の高さもそれの一因かもしれません。

ですが、ただ飲みごたえがあるだけでなく、熟成した旨みも味わえる酒です。山田錦本来の味を是非味わってみてください。

1800ml 2,625円



 

 このお酒の成分
原料米
山田錦
精米歩合
65%
酵母
協会901
日本酒度 +2
酸度
1.7
アルコール
16.0%
 補足情報
飲み頃温度 13~16℃
保管方法 冷蔵
化粧箱 あり
在庫 限定品につきなくなり次第終了
発送 クール便


お預けになっていたぐい呑みが土曜日(28日)に届きました。 測ってみると、直径 76mm 高さ(高台を含む)46.8mm です。 形状は浅い小鉢のようです。 あるいは、浅い汲み出し(煎茶碗)のようです。 胴中でややすぼみ、すぼんだところから縁へ柔らかな曲面の端反があります。 「米鶴」うきたむ山田錦山廃をお燗をつけ、ややすぼんでいるところまで、お酒を注ぎ、口へ運びました。 甘さ控え目のお酒がスッと入ります。 万能かどうかはわかりませんが、うまく作ってあると思いました。 直径が大きいので、鼻がうまく入り、そのとき、お酒の香りを楽しむことができるようです。 径が大きく、すり鉢状になっていると、お酒が飛び込んでくることがありますが、胴中がすぼみ、端反があるためでしょう、口にうまく運ばれるようです。 このぐい呑みでお茶を飲んでみました。 香りの立ちがやや控え目に感じました。口に入る量がやや少なめなのでしょう、味わいも淡く感じました。 煎茶碗とは、また、ちょっと、違うみたいですねぇ。 昨年に比べ、ちょっと細いかなぁと感じる秋刀魚を炭火にて焼きました。 もう少し脂の乗りがあっても良いかなぁと思いつつ、「米鶴」うきたむ山田錦を楽しみました。 しっかりした味わいは秋刀魚に負けることなく、楽しめました。 先の「上喜元」五百万石特別純米(山田錦と勘違いしてました(^_^);;)の方が(米の)甘さは強かったですね。 山廃ですと、「群馬泉」や「不老泉」と比較してしまいます。 これらと比べると、全体に線が細いかなと思います。


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第一位木川屋のだだちゃ豆
2008! 大好評
1,260円
第六位米鶴 純米吟醸
雄町 本生 限定品

1,575円(720ml)
第二位酒田醗酵 どぶろく
醸造元直送品
1,500円(720ml)
第七位栄光冨士 吟醸 美山錦
No,321 特注品
1,575円(720ml)
第三位地酒 純米大吟醸
吊雫原酒 特注限定品シリーズ
3,465円(720ml)
第八位東北泉 純米吟醸
出羽燦々 限定品
1,5750円(720ml)
第四位木川屋の仁助ちゃ豆
2008!
1,470円
第九位干布 黒ぶどうジュース
限定品
1,380円(500ml)
第五位米鶴 純米 米の力
亀の尾 限定品
2,415円(1800ml)
第十位ドメイヌ・タケダ
ブリュットシャルドネ
6,720円(750ml)

価格帯別
地酒リスト

〜999円
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