米処(こめどころ)は酒処(さけどころ)。 旨い米がとれるところはやっぱりお酒も旨いのです。
そんな米処・酒処の酒田で一般的に愛飲されているのが、 これらの旧一級酒・二級酒です。
地元で愛飲されている郷土の酒を楽しんでみませんか?
酒田のご出身で県外にお住まいのお客様からも問い合わせを 頂きましたのでご要望にお応えしてご案内いたします。
限定品
この価格帯の商品で、酒造好適米「出羽燦々」を唯一使用したたいへん贅沢でコストパフォーマンスの高い本醸造です。通常、出羽燦々は純米吟醸酒などに使われる山形県主力の酒米です。2000円以下の本醸造でこの米を使っている酒は他にないのではないでしょうか?
出羽燦々特有の美しい香りが楽しめ、冷やからお燗まで守備範囲も広いスッキリ辛口の人気酒です。右の画像ではビンのみになっていますが、実際の製品は白い半透明の紙に包まれています。
10号酵母の特徴を生かし柔らかい味わいながら、飲み口はきれいですっきりとしているので飲み飽きのしないグレードの高い本醸造酒。
お燗でも冷やでもおいしく料理との相性も良いので、楽しく気軽に飲んでいただきたいと思います。ラベルは花札デザイン「菊に盃」(9月)です。
初孫の取り扱い小売店会加盟店にのみ限定出荷される初孫 砂潟。本商品はその酒田シリーズの中では、旧一級酒に相当するお酒になります。
通常販売されている初孫 本醸造と中身は別のお酒になります。冷やでもお燗でも楽しめるバランスのとれたまろやかな酒です。右の画像ではビンのみになっていますが、実際の製品は白い半透明の紙に包まれています。
通常販売されている初孫 酒王と中身は別のお酒になります。このクラス酒でも全て生もと造りで造っているのが初孫。製造のほぼ全量を手間のかかる生もとで醸しているのは初孫も含めて、全国で四社のみです。
同じ価格帯の初孫 酒王・初孫 生もと 砂潟の影に隠れてしまいがちな、初孫 酒王 中辛口ですが、食べながら飲むにはぴったりの酒です。
燗をつけて酒の旨味を引き出すとさらにコストパフォーマンスの高さを実感できます。業務店(居酒屋・料亭等)で定番アイテムとなっています。
結婚式や御祝など何か行事があるときに、2本束にしたお酒が使われます。いわゆるお遣い物用のお酒(旧一級酒)です。
米のうまみを生かし、深いコクとすっきりした飲み口。日本酒の原点を追い求めた不朽の逸品です。この酒ももちろん生もとで造っています。右の画像ではビンのみになっていますが、実際の製品は白い半透明の紙に包まれています。
酒質の面で初孫を代表する究極の大吟醸が仙寿であるとするならば、地元に最も密着して毎日愛飲されている初孫を代表するもう一つの酒が、この酒王と言えると思います。
嫌味のない上品な米の甘さが楽しめ、普段の晩酌にもピッタリです。それと、ちょっと贅沢な話ですが、料理用のお酒としても抜群です。
「料理に使うんだからこれで十分」とパックに入った合成酒を使う方もいらっしゃいますが、この酒王を料理にも使ってみてください。お料理もぐっと美味しくなります。
酒田はかつて「三十六人衆」を中心に米と港から得た大きな経済力を背景に兆にの自治による自由都市として『西の堺・東の酒田』とまで謳われるまでに成長しました。
日本酒『三十六人衆』は歴史を雄々しく生きた男達にちなんで命名されました。右の画像ではビンのみになっていますが、実際の製品は白い半透明の紙に包まれています。
日本酒『三十六人衆』は歴史を雄々しく生きた男達にちなんで命名されました。
辛口酒ですが、常温でお飲み頂くと非常になめらかで辛さを感じさせません。ドライという感じで、口の中には清酒独特の甘さ、べとつきが残ることはありません。お燗にも非常に適しています。
甘さを抑え、飲み飽きしない味に仕上げた普通酒です。