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いまや山形を代表する酒米となった出羽燦々。これは山形県の工業技術センターが11年の歳月をかけて開発した酒米です。
これに続いて、工業技術センターが新たに開発した酒米がこの山形酒86号です。
秘めたポテンシャルは出羽燦々以上?
出羽燦々が山形酒49号という名前で試験醸造が始まった頃、使いなれていない米のせいもあってか、品質に蔵元毎にかなりばらつきがありました。
現在はどの蔵元も安定した醸造をしておりますが、この山形酒86号は各蔵元とも品質がかなり安定しています。
なかでもこの東北泉はやさしい甘味をともなって、やわらかくふくらむ味が特徴で、どなたにでも安心してお薦めできるお酒です。
出荷本数は限定541本のみ
蔵元もからの総出荷本数は541本の限定品になります。H18BYのこのお酒ですが、H19BY(今年の仕込み)は酵母もラベルも変更の予定です。
この造りのお酒を入手するのはこの秋上がりが最後の機会になりますので、東北泉ファンの方はぜひどうぞ。
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