飲みごたえのあるタイプの純米酒。 精米歩合や造りから見れば純米大吟醸を名乗ることも可能です。 高精白の純米酒にありがちな、腰が弱く軽くライトなものとは全く正反対の性格です。 昨今の軽いタイプ純米酒に飲み飽きされた方にお薦めの重くどっしりした米のコクと旨味がたっぷり含まれた濃醇な純米酒です。 木川屋のお薦め飲み頃温度冷やから常温、そして燗まで様々な温度で楽しめます。燗になるとまろやかにやさしくなります。 冷やのものと燗のものを比べるとその酒の表情の違いにきっと驚かれる筈です。コストパフォーマンスの極めて良いお酒です。 お好きな温度でお楽しみ下さい。 |
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このお酒の成分
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補足情報
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羽前白梅 純米酒の感想
全部で7件の感想があります。 最新の5件を表示します。
2002年 5月21日
高橋様
Tです。
ご無沙汰しております。
鯉川 亀の尾純米大吟醸 吊雫
の件でご連絡いたしましたが、
自宅での熟成も考えております。
(まずはその熟成に耐えうる酒質とそのための渋みを
確かめるため飲みますが・・)
本数4本から6本に変更でお願いいたします。
発送ですが、7月分の発送頒布会の発送と同じ
でお願いしたいと考えております。
念のため差分送料などを含めたお見積もりを
お願いいたします。
火入れのお酒ならば(おそらく鯉川なので火入れと思われるのですが・・)
長期の熟成に耐えうる酒質とお燗でもおいしい大吟醸ではないか
と思われるのですが・・
(羽前白梅の純米も同様)
いかがでしょう。
冷やしておいしい大吟醸
また作りが本当にしっかりしているものならばお燗でもおいしい
かもしれませんね。
2002年 2月 4日
昨日は白梅純米を飲んでました。あっさりとそれでいて含みのある旨さが冴えます。 これを飲んだ後で普通酒と他混ぜて注文するつもりです。
1999年 11月 2日
(1)とてもバランスの良い酒であるということ。
(2)次に感じたのが、アルコール臭があるということ。
(3)そして飲んでゆくにつれ、とても味わい深い酒であ るということ。でした。
(1)のバランスについては先ず申し分無いと思います。 もう少し線が細い方が今風で受けがよいかもしれませんが。 私はもう少し太い方が好きです。
(2)についてですが、やはり醸造アルコールのにおいと味が気になります。 私自身少し醸造アルコールに神経質であるとは思いますが、やはり使わないに越したことはないと思います。 何とか純米でこの味と香りとが引き出せないものでしょうか。
(3)についてですが、最初は少し冷やして、翌日には10°+αで飲んで最も美味いと感じました。 これは上喜元全般についていえると思いますが、最適な温度が10℃前後かそれより少し高いところにあるように感じます。 もちろん私個人の好みもあるとは思いますが...。
羽前白梅について
(1)太めで私の好きなタイプであるということ
(2)上手く熟成されていること
(3)簡単に他人に勧められないこと
でしょうか うまい酒!!これほど味わい深く、流行を気にせず旨い酒を造ることができる蔵があるということに感動しました。 また、おっしゃるとおり旨く熟成されており、角の取れた熟成された酒に仕上がっております。 これまでの美山錦のイメージとは全くことなった太い味でした。
しかしあとくちはずいぶんすっきりしていて口の周りにべったり残らずすっきりした余韻が残ります。 でもやっぱり酒の味が分かる人以外には薦められません。 昨日「上善が一番好き」という人にのませたら「うわー!」と悲鳴が上がりました。 よほど強烈だったようです。 しかしながらこれほどの旨口の酒を造る蔵があることは、私にとてとても嬉しいことです。 端麗辛口(無味無臭)の酒がはやる昨今、米の味、酒の味を前面に出して商売するのは大変だと思いますが、こういった時代だからこそ、本物が必要とされていると思います。
栄光富士
一昨日家内から清水に届きました。 飲んだ印象はこんなに安くていいの!でした。 味、香り、バランスとも価格からは考えられないような良い品でした。 データだけ見たら『純米大吟醸山田錦50の生詰め原酒』それがこんな価格で手に入るとは。
例によって最初は少し冷やしてそして翌日に室温で飲んでみましたが、やはり封を開けて少し経った方が旨いように思います。 開けてすぐはどうしても少しアルコール臭が強いし、一晩くらいおくと甘みが少しでてくるような気がします。 温度も室温より少し低い程度(ここ清水は暖かいので、10℃以上)が一番旨味があるように感じます。 もちろん原酒なのでアルコール度数が少し高いため多少辛く感じますが、冷やしてしまうと分からなくなってしまうような米の旨みが感じられます。
最後に菊勇
味はそんなに悪くはないのでしょうけど、米の甘みが全くない、酒でした。 私個人の好みで言うと、他の酒に比べると大分落ちるような気がします。 もちろんこんな酒が好きな方もいらっしゃるとは思いますが...。
それでは、残りの3本(初孫秋あがり,大山冷やおろし、尾浦城)も大切に飲ませていただきます。 11月分を楽しみに待っております。
1999年 7月 3日
1999年 2月 8日
香り:純米酒特有の香り。瓶詰め 98.4にもかかわらず木川屋さんの 保存が良いので、ひねた香りもなかった。期待感が膨らむ。
色:黄色見かかった黄金色、純米が飲める、喉が鳴るのをぐっと抑える。
味:まず、第一印象
(1)渋味がある
(2)酸味が効いている
(3)重い
今までの山形の純米酒には無かった、強烈な印象。水の如くすいすいとはい かない。重い酒を好む私も、これには唸ってしまった。 一口一口、じっくり呑むしかない。私の記憶が確かなら、この酸味は 秋田の酒 新政、高清水に似た酸味か? 舌がびりびりしびれる、という表現がこの酒にはある。
なんと、私はこの一杯を30分も掛けて飲んだ。二杯目は、また表情を変え てきた。渋味が抑えられ、程よい酸味が喉に心地よい。酔いが回ったにして はあまりの変化にわたしは戸惑うばかりでした。 次も買いますか?の問いに対して、私は はいと答える。 そして、白梅のほかの大吟醸・純米吟醸も飲みたくなってきている。この蔵 は、どんな方向を目指しているのか、飲み比べてみたい。
このお酒のキーワード
1800ml 3,000〜4,999円
本物の燗酒
羽前白梅
食事と一緒に
飲みごたえのある酒


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2010年 木川屋の刈屋梨







地酒 山居倉庫
純米






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