樽の木の香りでこころが和みます
キレがよく口当たりの良い純米酒を樽に詰めました。木川屋ではこの樽酒を今年も樽ごと取り寄せました。
通常、純米酒というとやや重く飲みごたえのあるタイプが多いのですが、昨今はこの大山特別純米酒のようにやや軽めの飲み口の良いタイプの純米酒が増えています。
酸度の少なさとアルコール度数が15度台というのが大山のお酒の特徴と言えますが、それ以上にこの酒質を実現している大きな原因は精米歩合にあるようです。
毎年楽しみにされているお客様が多い酒
いつ頃が瓶詰めの時期か毎日味見をしながら待ちました。瓶詰めしているときの店内は樽の香りが漂いました。(^^)
今年も我慢できないお客様が瓶詰めしている横から購入されていかれて本数がだいぶ減ってしまいます。お申し込みはお早めに。
社長が樽酒をもくもくと詰めている作業を木川屋の猫(ナシとチョコ)が不思議そうな顔をしてじっと見つめていました。飲んでみたいのでしょうかね?
(^-^)
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