数々の賞に輝く、山形県を代表する銘醸蔵、初孫
初孫の杜氏後藤英之さんは庄内を代表する...というよりも山形県を代表する名杜氏です。
平成10年の全国選抜品評会(杜氏組合などが中心になって行う会で、国税庁主催の全国新酒鑑評会と双璧をなしています)では伏見より以東の蔵元(もちろん金沢や新潟、秋田などの銘醸地も含みます)では史上初めて全国一位を獲得しました。
明治より始まる品評会で、これは快挙とも言えます。
後藤杜氏は、山形県の杜氏の中でも別格の存在です。東北の鑑評会の予選を兼ねた県主催の鑑評会でも自身の酒を出展するのはもちろん、審査をする立場でもあります。
山形県は東北では鑑評会の成績が最も優秀で、6県ある東北の中でも金賞酒の約40%を山形県で占める吟醸県です。
その山形県の中でも過去10年間の鑑評会の成績で7回以上受賞しているのは、この初孫・上喜元・出羽桜の3社のみです。
門外不出の大吟醸を特別に販売いたします!
そんな後藤氏が山田錦で醸した大吟醸です。 華やかな香りと優雅な味わい、昔ながらの手造りの心が結晶する入魂の作品です。
杜氏の腕前が十分に生かされており、やわらかくやさしい味わいが特徴の美しい大吟醸です。
山形を東北を代表する名杜氏の技をどうぞお楽しみ下さい。飲み頃温度10度~15度程度です。冷やしすぎにご注意下さい。
以前、当店のみで独占販売させて頂きましたが、販売開始から僅か1日で全て完売してしまった超人気品です。
飲み損ねてしまった方、是非ご賞味下さい。(^^)
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