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栄光冨士 特撰栄光冨士(大吟)生酒をいただきました。 1日目 冷蔵庫から出して、すぐ呑んでみると、香りは控えめで
口当たりもよいのですがかなりアルコールをきつく感じる。 しばらくして、少し温度が上がってから呑むとアルコールのきつさが取れてくる。
一緒に呑んでいた人たちを、みな「美味しいけど、喉越しがきつい」と言ってました。 お遊びで1合にスプーン1杯位の水(軟水)を入れてみると、丸みが増し、
甘さが引き立つ。(うまく表現できない...) ちょっと水を、入れただけでも味ってものすごくかわるんですね。
今度は硬水でもやってみたい。 2日目 一段とまろやかさが増し、きつさが取れる。 これぞ 好みの酒!!という感じです。
一合にティースプーン一杯位水を入れるとどの位アルコール度数は下がるのでしょう? 昔、何かの本でお酒に水一滴入れただけでも、味が変わると書いて有ったので
いつかやってみたいと思っていたのですが、こんなに味が変わるとは不思議なものですね。 お蔵ではどの様な基準で加水しているのでしょう。素人には謎ばかりです。
まだ一合半位残っているので、今日は硬水を買って帰ろう。

さて、特撰栄光冨士を飲んでみました。 確かに軽いですが、 生酒のさわやかさが軽く上品 おいしくてついつい飲み過ぎてしまいそう。
ラベルも昔ながらの感じので良いですね。 (普通の「特撰」のラベルと同じなのでしょうが) 東京では新鮮に写りました。

宴会をした時に今年の3月に木川屋さん から購入した特選栄光富士を持ち込みましたので、その御報告です。 早く飲まなきゃーと思っていたのですが、一升瓶を空ける面子には
なかなか恵まれなかったものですから。(^^; 新聞紙にくるんで冷やしておいたまま、会場へ持ち込みました。
やはり夏なので、やや冷えが悪かったのですが、栄光富士は常温で おいしい(と私が勝手に思っている)お酒なので、それほど心配は
していませんでした。 まず、思いのほか香りが強かったです。でも、奇麗な香りです。 味は、「うん、栄光富士だー」と思いました。
旨味も出ていてしっかりした味で、酸味をあまり感じさせないので 皆さんに好評でした。常温でも酸味を感じさせないのはすごい、と
飲んだ人の一人も言っていました。 一緒に山三政宗の純米大吟醸袋吊り斗瓶囲いもありましたが、味のバランスは栄光富士の良さが際だちました。
山三政宗も良いお酒ですし、3,200/一升でコストパフォーマンス は良かったのですが。スペックで言えば同等のレベルだと思うので
すが、私はやっぱり栄光富士が好きです。

修一さんにお頒け戴いた「栄光冨士」特撰 大吟醸 生酒を先週末に呑みました。 冷蔵庫から出して、20 分位したものを徳利に移し、さらにワイングラスへ。
立ち香は、炊きたての米の甘い香りに柑橘系の酸味を感じさせる香り。 しかし、実にたおやかに感じる。 ワイングラスでないと立ち香の分析は難しいという程度の香り。
口に含むと米の旨味が広がる。そして、10 号酵母ゆえの少ない酸を感じる。 そして、最後に渋みがあり、この渋みのおかげでお酒全体のまとまりを感じる。
含み香には、立ち香で感じた以上に甘みのある香り。 これも、炊きたての御飯の釜の蓋を取ったときに襲われる香りです。
やや甘みが勝ったように感じられたので、途中から、江戸切り子の盃に かえる。こちらの方が、甘みが抑えられ、お酒により締まりが感じられる。
私にはこちらの方が良い。 肴は、イサキ、烏賊のお造り。これらでは、白身特有の旨さ(甘さ)があるため、 ぶつかる部分がある。無難といえる相性ではある。
やはり、これらの肴には、透明感のある酸甘みのバランスされた「東北泉」が 欲しくなる。 翌日、茄子、インゲンをゆでたものをショウガ醤油で食したが、それらの方が
米の旨みとバランスされるため、良いように感じた。 さらに、翌日、茄子の挟み揚げでは、お酒が負けてしまうので、
さっさとビールに切替えた。 こんなところでしょうか。 「栄光冨士」は美味しいのですが、米の旨みを生かした甘みに合わせる肴が
難しいですね。 いっそのこと、チーズですかね。(^_^);; ついに見つけました。 秋刀魚の刺身を七味
or 一味と醤油で戴く。 七味で秋刀魚の刺身を食べると、ピリッとした中に 秋刀魚の脂の旨みが融け出します。それを栄光冨士で流すと。
やはり、秋刀魚ですから瀬の青い魚特有の生臭さがありますが、 それは清酒の強み、綺麗に拭いさってくれます。
コチのお造りには無難と言う程度でした。 チーズは結局試さないままに終りました。

栄光冨士の特撰大吟醸は すぐに片口に移して、冷凍庫で「きん」、と冷やしてからいただきました。 少し冷やしすぎたせいもあるのかしら、最初はそんなに香りがたってくる感じ
でもなく、口に含んでも、わりとおとなしい印象を受けたのですが #ちょっと冷やしすぎたようです(^^;;
口のなかで、じわっと温度があがると味もじわっと広がってきて 旨々でした。

栄光冨士 特詰大吟醸原酒 立ち香は爽快さと仄かな雑味を思わせる。 口に含むとその雑味は酒が熟成しかけていることから来ていることが良く判る。
その熟成味は嫌みが全くなく黄桃のような濃密な甘味と巧くにマッチしたハーモニーを奏でる。 酸甘とコクのバランスは絶妙で、正に飲み頃を迎えて出荷されたということを強く感じる。
飲んで一言「旨い!」と言いたくなる酒だ。 修一さんへ。 非常に上手く熟成されてます。 半月ほど前に最後の贅沢ということで、夫婦でブルゴーニュに行って学んだのですが、「ブルゴーニュのネゴシアンは、ワインに躾をする」のだそうです。
それと同じ様なことを木川屋さんの仕事に感じました。

木川屋さん 前回、栄光富士特詰大吟醸、しぼりたて生と
上喜元大吟醸中採り白鳥の里を注文させて頂きました。
栄光富士は初めてでしたが、大変おいしく飲ませて 頂きました。上喜元と並んで今、最も好きなお酒 になりました。
頒布会の栄光富士楽しみにしています。

栄光富士特詰大吟醸(?)は看護長と一緒に飲みましたが、うまい、うまいを連発しているうちにあっという間に無くなってしまいました。とにかく香りが最高!自然なフルーティーな香り。それも強すぎず、ぎりぎりのところでいいバランスを保っていました。
味も一本芯がとおっていて、綺麗ではあるけどしっかり旨みがある。最近不自然な香りの日本酒を飲む機会が多くこれを飲んでうれしくなりました。
ただ香りが強い分、温度は常温より少し低めが良かったです。つまみはいりません。

こんばんは、Oです。 うー、酒田ツアー参加したかったです。 みんな楽しんでたみたいだし。 くそー、ホンダをうらんでやる。。。
そうそう、栄光冨士の祝新世紀、飲みましたが華やかで楽しいお酒ですね。こういうお酒を最初に飲めると日本酒ファンになる人が増えると思うんですけどねえ。。。

栄光冨士 大吟醸 祝 (720ml詰替え)
プラコップに注ぐそばから、華やかな香りが漂う。味に少し鋭さのある切れがあるが、その後に穏やかな広がりを持つ甘味がサッと広がる感じがある。
飲んでいて小気味よく、爽やかさも感じた。 最初の香りの広がりのインパクトもあるのか、この酒は周囲の評判も上々でした。

栄光富士「新世紀」と、うきたむ「雄町」確かに受領しました。
急な発注に無理をお願いして恐縮でした。 まだ、2本とも封を切っておりませんが、以前いただいておりました
栄光富士の「特詰め大吟醸」と米鶴の「しずく」を空けて楽しんでおります。 栄光富士は木川屋さんとお付き合いをはじめた初期に「雪の降る町を」をいただいて、ちょっとヒネた感じであまり良い印象が無かったのですが、今回の「特詰め大吟醸」はホームランでした。
「新世紀」が楽しみです。また、「しずく」は剃刀のような切れ味でこれも満足しています。
赤かぶの漬物は家内と二人ではまっております。 酒のつまみに、またご飯と一緒においしくいただいております。
いろいろとありがとうございました。 それでは、また年末によろしくお願い致します。

栄光冨士 特詰大吟醸原酒
立ち香は爽快さと仄かな雑味を思わせる。 口に含むとその雑味は酒が熟成しかけていることから来ていることが良く判る。
その熟成味は嫌みが全くなく黄桃のような濃密な甘味と巧くにマッチしたハーモニーを奏でる。 酸甘とコクのバランスは絶妙で、正に飲み頃を迎えて出荷されたということを強く感じる。
飲んで一言「旨い!」と言いたくなる酒だ。
修一さんへ。 非常に上手く熟成されてます。 半月ほど前に最後の贅沢ということで、夫婦でブルゴーニュに行って学んだのですが、「ブルゴーニュのネゴシアンは、ワインに躾をする」のだそうです。
それと同じ様なことを木川屋さんの仕事に感じました。
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