|
出羽燦々は山形県工業技術センターがそれまでの主力酒造好適米、「美山錦」に代わる山形県独自の品種として11年の歳月をかけて開発した酒米です。
発表当初、県内の様々な蔵元が醸造に取り組みましたが、初年度は蔵毎のばらつきがかなり大きく、品質的な格差が生じていました。
各蔵元とも米の性質や醸造方法に研究を重ね、見違えるほどの酒を醸し上げるようになりました。
中でも、栄光冨士は発表直後から醸造を重ね、非常に安定した酒質を実現している蔵元です。
リピーターの非常に多い角のとれた味わいの酒
蔵元の貯蔵タンクで3年間の熟成を経て出荷された特注限定品です。まろやかな香りと奥深い角のとれた味わいを是非御試しください。
新酒の出羽燦々ではやや香りが鼻につき刺激が強すぎる物が多いのですが、この酒はやわらかいマイルドな芳香の旨口の出羽燦々です。
|