幻の酒、雪漫々の五年熟成酒
マイナス5度の「酒眠蔵」(出羽桜の冷蔵倉庫で、体育館のような大きさの巨大な冷蔵倉庫です)で5年間眠り続けました。
若い角をやさしくそぎ落としながら、急がずに、ゆっくり熟成しました。氷点下低温と歳月だけが成し得る自然の妙技です。
奥深い吟醸香、まろやかな味わい、まさに枯淡、上質上品な大吟醸古酒です。
氷点下五度の冷温熟成について
出羽桜の吟醸酒たちは、弊社が誇る「酒眠蔵」で眠ります。その温度は マイナス五度です。試行錯誤を繰り返し、この低さの温度帯になりまし
た。
熟成速度は遅いのですが、常温熟成では得られない酒質の酒に仕上 がります。
アルコール度数も高め
通常の雪漫々よりもアルコール度数が少し高いようです。5年という長い期間の熟成を実現するための配慮と思われますが、長期熟成させる
お酒に関しては当店も同様の意見を持っています。
現在当店冷蔵室で試験的に熟成を進めている「古酒二十歳の会」の清酒は平成6年から平成26年までの20年を熟成させる会ですが、その熟成酒もアルコール度数の高いお酒のほうが熟成の仕上がり具合は良いように感じます。
通常の雪漫々は1800mlのみですが、 出羽桜 雪漫々 五年氷点下熟成酒は720mlのみです。価格は5250円ですので、お間違いなく。_(__)_
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さらに入手困難な出羽桜もご用意しております
・出羽桜 大吟醸 万禮 1800ml
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・出羽桜 大吟醸 二十年熟成 鑑評会出品酒 1800ml
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