研修日記 出羽桜 1996年画像データ

研修日記 出羽桜1996年画像データ

あたり場(休憩所)でほっと一息。

手前が石沢杜氏、奥が井上さんです。泊まりの時は朝食に、 午前10時の休憩に、昼食に、午後3時の休憩に、ミーティングに使われています。

枯らし場に置かれた麹米

朝6時に行われた出麹作業を終えたばかりの麹米です。 香りをお届けできないのが残念ですが、とても良い香りがします。 食べてもほんのり甘くて美味しいです。

蒸米の掘り起こし

甑で蒸された米を放冷機に入れるために、米を掘り起こしています。 これが見た目以上の重労働です。

放冷機の中の蒸米

掘り起こされた蒸米は放冷機の中に入れられます。 これは正面から写した写真ですが、この両脇に一人ずつ立って 米の塊を小さくするようにかき混ぜます。

麹室で麹を振りかける私

床に広げられた米に麹菌を振りかけます。 下手くそなのでなかなか均一に振りかけられません。(^^;)

押し槽の積み替え作業

写真では切れていますが、向かって右側にもう一つ槽があります。 これは右側の槽から左側の槽に醪が入った袋を移して もう一度搾るところです。

槽がけのお手伝い(1)

管の中から醪が出てきます。これに袋をかぶせて 管をひねると醪が出てきます。袋をどんどん積み重ねて 醪を搾ります。

槽がけのお手伝い(2)

醪がだんだん袋の中に溜まってくると結構重くなります。 間抜けな顔になっていますが、真剣に作業しています。

槽がけのお手伝 い(3)

全て積み終わると、この蓋を下ろして油圧で下に押します。 この画像は槽の機械の下から蓋を見上げたところです。

搾りが終わると袋の中には酒粕が残ります。 酒粕は袋の中に入れてまとめます。

仕込み部屋

醪の状態を見て、櫂入れを行ったり温度を調節したり、成分を調べるために 抽出したりといろいろな作業が行われます。全ての作業が終わるとタンクの壁面を 拭きます。

2階の酒母室

もとたて(酒母造り)の作業が終わった直後の酒母室です。 綺麗に片づけられて、冬の澄んだ空気が流れています。 ここに居るとなんとなく落ち着きます。


酒母タンクの掃除

酒母ができあがって醪のタンクに中身を移したあとは 酒母タンクを洗います。洗ったタンクはまた2階に上げるのですが どうやって上げ下げしているのでしょう。 答えは97年の画像データ集にあります。(^^)

次の日の準備

洗米して明日仕込む米の準備をします。 写真の方は手取川酒造の息子さんの吉田さんです。 1年間出羽桜山形工場で造りの修業中です。


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地酒リスト

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2,000円~
2,500円~
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