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2007年 12月8日 : 10時 29分
今年も大好評の蔵人米。
一度食べた方からリピート率がすごいんです。

ほんとはどぶろく用にお願いした米なんですが、食用でも大好評です。
美味しい米を作る農家を選んだだけのことはあります。

年末になると大量注文もいただく蔵人米。


これも夜中にせっせと袋詰めいたしました。
美味しいお米お届けいたしますー。

蔵人米はこちら
2007年 12月7日 : 10時 17分
11月下旬から繁忙期に入ってしまい、ぜんぜん更新できませんでした。
商品の案内がない不真面目(?)ブログなので、今後もマイペースでのんびりいきます。
(といいつつたまには商品案内でも ^^;)

こんなブログなのに、トータル27万アクセス超えているんですよね。
田舎の貧乏零細商店、みなさん何が楽しくて(失礼)アクセスしてるのか不思議です。

同業者の方々、うちの店は変わり者の店なので参考になりませんよー。(^^;;;)


大山の樽酒が入荷しました。

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2007年 11月24日 : 15時 18分
どぶろく、売り切れてしまいました。
生も火入れも300mlも720mlも。


瓶詰めしたのは、専用の冷凍室にて急速冷凍処理です。

最初なので造りの規模を小さくして、100Lタンクで5本ほど仕込んだのですが。
支店では試飲された方に好評でしたが、出したくてもお酒がない...。(^^;)

仕方がないのでもうすぐ二回目のロットが出来るので、出来次第、発送することにしました。

26日から再販いたしますのでお待ち下さい。_(__)_

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2007年 11月17日 : 10時 41分
昨日は初雪で、荒れた天気でしたが今日は寒いですが一転して快晴!

今日からいよいよ、「どぶろく」販売開始です。

気持ちのよい空になってくれて嬉しいです。

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2007年 11月10日 : 22時 27分

17日の発売に向けて、今日も杜氏は真剣勝負です。
作業着姿も板についてきました。

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2007年 11月1日 : 18時 39分
木川屋は古酒二十歳の会の事務局を担当しております。

古酒二十歳の会とは、平成6年から平成26年まで、20年間大吟醸を中心とした最高級のお酒を熟成させ、その味わいを楽しむ会です。
熟成させるお酒は1800ml平均8000円の高級酒です。

会の発足した平成6年当時は大吟醸の熟成酒もほとんど皆無に近い状態でした。
もし蔵元を代表するようなお酒を20年熟成させたらどうなるだろう? という興味から発足した会です。



20年という数字は20年後に美味しくなる、というわけではなく、20年も熟成させればどのあたりがピークかわかるだろうという予測での数字です。

お酒の熟成は全て当店の冷蔵室で行っています。冷蔵室の温度が低く予想以上に熟成に時間がかかり、このままだと20年は持ってしまいそうな感じです。(^^;)

例年10月1日の日本酒の日に例会を行っておりましたが、14回目の今回は11月1日いたしました。
そのときの旬の食材のみを使った料理のため、一ヶ月ずらすことによって、例年と違う料理になりました。

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2007年 10月29日 : 10時 54分
免許が交付されたからといって、すぐに市販はしません。
何度も何度も試験醸造を繰り返し、よりよいどぶろくを目指します。


遅い時間まで社長が試行錯誤を繰り返しています。

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2007年 10月27日 : 16時 05分
収穫されたどぶろく用の米を上喜元様より精米していただきました。


上喜元自慢の精米工場はお酒の貯蔵庫も兼ねています。
奧の巨大な箱状の部屋は冷蔵室です。
かなりの本数が入りますね。

これから精米する米もたくさん置いてあります。

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2007年 10月7日 : 15時 46分
庭先で見たことがないほど巨大な蜘蛛を発見。

手の大きさと比べていただければどのくらいの蜘蛛かおわかりかと思います。
すごいですね。
こんな大きさの立派な蜘蛛、初めて見ました。

なんて種類なんでしょ?

2007年 10月5日 : 15時 26分
「こんにちは」

午後、発送の荷作りをしていると、聞き覚えのある声のお客様。
一瞬気付きませんでしたが、よくみたら山形県工業技術センターの石垣先生でした。

この日は酒田方面の蔵元を巡回指導されたとのことで、その帰りにわざわざ当店にお寄り下さったのでした。

久しぶりに拝見しましたが、相変わらずダンディです。(^^;)


酒造場で早速指導をいただきました。

「もう少し片付けたほうがよいですね」

との言葉に先生が帰ったあと、社長が掃除を始めていました。

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